撥水タイプのコーティングされている方

PC-52A、PCX-V110、PX-V200、PCX-S8、PROMAX EXE等、撥水タイプをコーティングされたお客様は下記の方法で3ヶ月を目安にメンテナンスをお勧めします。

※PROMAX EXEは専用メンテナンス剤があるのですが業務用の為販売できません。

ご自身で施工される場合は撥水タイプ向けのメンテナンスを使用してください。

 

ドライ施工

①ボディー全体に大量の水をかけ、ホコリ等を落とします。

②全体をシャンプーで洗い、その後大量の水ですすぐ。

※撥水タイプのコーティングには撥水コーティング用シャンプー「R-012」がお勧めです。

③水分を可能な限りふき取ります。

※水分が過度に残っているとメンテナンス剤の定着が悪くなります。

④メンテナンス剤「撥水タイプ R-115」を、水をつけ絞ったスポンジに適量つけ、対象面に塗布します。

※ポイント 縦横に塗り残しの無いよう塗りこんでください。

※デポジットがある場合はスポンジが軽くつぶれる程度の力で塗りこんでください。

 

⑤1パネル塗りこみましたら乾かないうちに水を絞ったタオルで濡れ拭きします。

⑥乾いたウエスで残留している成分を拭きあげます。

※塗りすじができた場合は再度⑤から拭いて下さい。それでも取れないようなら④から部分的にやり直してください。

 

ウエット施工

①ボディー全体に大量の水をかけ、ホコリ等を落とします。

②全体をシャンプーで洗い、その後大量の水ですすぐ。

※撥水タイプのコーティングには撥水コーティング用シャンプー「R-012」がお勧めです。

③メンテナンス剤「撥水タイプ R-115」を、水をつけ絞ったスポンジに適量つけ、対象面に塗布します。

※ポイント 縦横に塗り残しの無いよう塗りこんでください。

※デポジットがある場合はスポンジが軽くつぶれる程度の力で塗りこんでください。

 

 

④全体をすすぎ洗いををこないメンテナンス剤の余剰成分を洗い流してください。

⑤水分をマイクロファイバータオル等で拭き取り完成


耐久性はドライ、施工性はウエットです。

 

 

撥水コーティング用シャンプー「R-012」とは

最大希釈率 1:50~100

■撥水成分を阻害している汚れ成分だけ除去し、コーティング処理面の機能を向上させ撥水効果を回復させます。

■本製品に含まれる成分(第4級アミン類)が作用しコーティング表面に電気的な皮膜を形成します。

■一般洗剤と異なりリンス成分が優れているためコーティング処理面に悪影響を与えません。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)