ボルボ V50  1

 

4万キロ走行のボルボ V50

 

比較的キレイな車両ですがスポットライト下では

(当店のスポットはメタルハライドを使用してますのでクッキリ見えます)

 

このような状態はミガキのスタンダードでキレイになりますが、今回の依頼はスピードコーティング。

P-73を使い、ミガキながらシリコンポリマーを施工するんですが、

テストでは芳しくないので独断でミガキ「スーパーライト」を施工しました。

 

スーパーライトは、先輩であるカービューティープロ ハラダ様で言う「ギアミガキ」になります。

※後日、名称を統一させて頂ければ‥♪ と思います♪♪

 

タイヤを洗い、ホイールを洗って鉄粉除去。

スクールの教えをきっちり守ります。

 

 

その後、細かい部分の洗浄

 

 

 

 

窓の周りのゴム部分がくすんでいたので特殊液剤を使用して汚れを取ります。

 

 

鉄粉は、全体的にうっすらと付着していました。

ネンダー使用後、鉄粉専用液剤を全体に噴霧

黒い車は見た目ではわからないので、紫色が消えるまで徹底してやります。

 

ミガキ前のマスキング

これで樹脂パーツを気にしないでミガケます。

※撮影した後、ミラーにもマスキングしてますので~(笑)

 

 

今回のミガキは深い傷は消せませんが、比較的浅い傷は埋め消します。

 

 

 

ボンネットも、深いのは取れませんが艶が出ます。

 

 

 

 

水銀灯下では洗車キズが見えてしまいますが、太陽光下ではツヤがでてキレイに見えますよ。

 

 

 

今回のコーティングはツヤを重視したいのでPC-52Aを使わせて頂きました。

強化剤ももちろん施工済みです。

 

 

 

明日は外装仕上げと内装です。

 

 

 

 

 

ボルボ V50  1」への2件のフィードバック

  1. 呼ばれたようなので・・・
    近江谷プロ、頑張っていますね。
    ギアミガキとはギアアクションポリッシャーを使って
    バフ目を出さずと言うより消しながら磨きができる
    ポリっシャーと仕上げのダブルアクションポリッシャーの
    2つを使って2工程のミガキを行うのがギアミガキです、

    カルミガキはダブルアクションポリッシャーの1工程
    フルミガキはシングルアクションポリッシャーを使用した
    徹底的なミガキを行い、ギア、ダブルを使用した
    3工程をフルに行う使用となります。
    濃色車の場合さらにダブルを追加するので
    4工程となります。

    こんな感じでよろしいでしょうかね。

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