画像での研磨技術の見極め方

コーティングを行う際に耳にする下地処理や研磨について

蛍光灯下でこれだけ洗車傷が見えると言う事は深くて多いと言う事です。

軽く磨くとスッキリに見えるかと思いますが、蛍光灯下ではOKでもこの状態は屋外で見るとダメです。

↓↓↓↓↓↓↓

※蛍光灯下で磨く事は磨けますがレベルはかなり低い研磨になります。例えば軽研磨という名称でも蛍光灯下と特殊照明下では深度が全く違います。

 

特殊照明点灯

蛍光灯下ではスッキリ磨けたように見えていても特殊光源を当てるとこんな状態です。

↓↓↓↓↓↓↓

1stポリッシュ(荒い研磨)ですがイメージは伝わるかと思います。

↓↓↓↓↓↓↓

 

これがしっかりしたビフォー&アフターです。

 

しかし、研磨技術の無い職人さんは下記のようなテクニックを使ってごまかすケースがあります。

 

↓↓↓↓↓↓↓

 

初めの画像を入れ替えただけですが違いが判りますでしょうか?

 

念のため解説します、

 

強い光源を当てて傷が見えますが、強い光源を消し蛍光灯で見ると磨けたように見えます。

この様にごまかす業者が沢山いますので、研磨を考えられている方はご注意くださいね。

合わせてお読み下さい「コーティング施工の大事な事」