スバル・レヴォーグ PRO PCX-V110 ガラスコーティング

新車時にディーラー様でコーティングを行われていましたが、この度リセットでのご入庫でした。

 

当初は高年式車なのでライトポリッシュで検討されておりましたが、せっかくのコーティング、

光沢感をもう少しとの事からミドルポリッシュとなりました。

ミドルポリッシュは3~4回の研磨工程で洗車傷を可能な限り除去し、

徐々に仕上げ用のコンパウンドや機材に変更しコーティングに頼らない光沢感を演出します。※注

 

イメージ重視のショップでは鏡面研磨(本来は意味が違いますが‥)と言われるケースもございます。

 

※注:コーティングに頼らない光沢感を演出します。—

車種は違いますが下地処理のイメージかわかるかと

 

5年ほど前に他社様でコーティング施工されたお車。施工当時はキレイだった様ですが年々くすみが発生。
お客様自身の手入れの仕方が問題かとも思えましたが、コーティングで研磨傷を埋めて(又は目立たなく)していた様に見受けられます。

つまりコーティングが剥げてバフ傷が出てきたものと考えられます。

埋めることはカーボンパーツや旧車など塗装の余裕がない場合はお客様説明の上施工するのもアリと思われますが、どうにもニーズが違うように思えました。


 

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話は戻りましてレヴォーグになります。

 

コーティング:PRO PCX-V110(低撥水・耐薬品性)

—下地処理—

研磨:ミドルポリッシュ

ディティール:スタンダード

 

—オプション—

アルミホイールコーティング:PRO PCW-880

 

 

研磨にあたり弱い場所を保護、隙間にコンパウンドのカスを入れないようマスキングを徹底致します。

 

 

 

 

 

 

マスキングの必要性

○パネルのエッジやプレスラインなど、塗装の薄い部分や弱い部分の塗装を剥がさない為。
○パネルのエッジやプレスラインなど、塗装の薄い部分や弱い部分の塗装を更に薄くしない為。
○樹脂部分の保護
○すき間にコンパウンドの粉を入れないようにする。

※ボンネットやドアにプレスラインが多いので、磨きすぎて薄くなり過ぎないようにする目的もあります。

宜しかったらこちらもご覧下さい。当店へご入庫いただいたお車で気が付いた点

 

マスキング処理は当店は非常に重要な位置づけとしております。

これは私が過去に嫌な経験もさることながら、この工程をずさんに行う業者さんが少なくないからです。

 

インターネットで作業工程をアップロードされている業者さんの中にはマスキング不足と思われる画像も多々あり

そのような状態でも公開できる=意味を理解していないと取れます。

 

また、画像の公開がされていない=情報が少ないという事はずさんな傾向にあるとも取れるわけです。

技術力ではマスキングはカバーできません。

 

例えば板金塗装業者様を考えてみてください。

腕が良い板金塗装業者様はキッチリマスキング処理されておりますよ。

 

 

 

また、強い光源で塗装面を見ていきます。

照明は明るさではなく力が研磨には必要です。

室内に余計な外光が入り込むことを防ぐのもとても重要であります。

 

お車は上記画像でもわかる通り、ボンネット中心付近に洗車傷が見えますね。

パワーのある照明を使うからこそ、この位置でも傷が見えるんです。

 

見えなければ磨けません。

 

 

ボンネットの厚さは120μm アルミ製

比較的厚めですね。

 

 

下記はボンネットですが、力の強い照明でこれだけ見えます。

他にもLEDスポットがありますが、傷が全く見えません。

やはりLEDは明るいだけだと思われますね。

 

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この様にミドルポリッシュでは可能な限り洗車傷を除去する事によって、塗装面が平滑化

コーティングに頼らない美しさを演出いたします。

 

コーティングは硬さと対薬品性のPRO PCX-V110(低撥水性)

使用環境を考慮しチョイスさせて頂きました。

 

 

 

濡れたような艶感がPCX-V110の特徴です。

 

 

 

 

 

※お車はすでに出庫しております。

詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

 

スバル・レヴォーグ

コーティング:PRO PCX-V110(低撥水・耐薬品性)

—下地処理—

研磨:ミドルポリッシュ

ディティール:スタンダード

 

—オプション—

アルミホイールコーティング:PRO PCW-880

 

新車時にディーラー様でコーティングを行われていましたが、この度リセットでのご入庫でした。

 

当初は高年式車なのでライトポリッシュで検討されておりましたが、せっかくのコーティング、

光沢感をもう少しとの事からミドルポリッシュとなりました。

 

ミドルポリッシュは3~4回の研磨工程で洗車傷を可能な限り除去し、

徐々に仕上げ用のコンパウンドや機材に変更しコーティングに頼らない光沢感を演出します。※注

 

イメージ重視のショップでは鏡面研磨(本来は意味が違いますが‥)と言われるケースもございます。

 

濡れたような艶感を演出するPRO PCX-V110コーティングで塗装面を保護してます。

お渡しした洗車セットを使って頂ければ良い状態が長続きしますので、ぜひご活用ください。

 

 

---お手入れ---

洗車をする場合は中性のカーシャンプー(ノーコンパウンド)を使用し、たっぷりの水を使った手洗いを行ってください。

 

○カービューティープロの専用シャンプーはR-011 or R-012(撥水タイプ)です。

1,620円

 

洗車スポンジは216円で販売しています。

 

コーティングをしていても、徐々に水垢が付着し艶が少なくなってきますので、そのような場合はメンテナンスをお勧めします。

 

ご自身で施工される場合はR-115 or R-113(低撥水タイプ)

R-111 コーティングメンテナンスクリーナー

またはR-511 ウォーターアドヴァンスを使って下さい。

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

低撥水、滑水タイプのコーティングをされている方

 

 

ご利用ありがとうございました。

 

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コーティングの考え方詳しくはこちらご覧ください。

ガラスコーティングの施工にあたって大切な事

セキュリティーについて

コーティング剤について

施工温度について

照明について

焼付処理

入庫されたお車で気が付いた点

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セラミックプロ 9H 認定施工店

2018年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力

2017年 東京モーターショー出品車 施工技術協力

2015年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店

2014年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力店

2013年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店  

カービューティープロ 札幌ドーム前
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札幌市豊平区月寒東1条17丁目4番29号

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