とても大切なコーティングのエイジング(熟成時間)

コーティングは施工して完了ではありません。特に低温の北海道の場合は施工して一定の時間のエイジング(熟成時間)が必要です。

 

エイジングとは

これは焼付処理とも内容が重複しますが、初期硬化不良や酸性雨など外的要因からのダメージを避けるため必須とカービューティープロ札幌ドーム前は考えます。

 

エージングはただ乾燥されれば良いというものでは無く、一定の温度で、一定の時間が必要です。

 

例えば厳冬期においての施工場の温度管理や温水でのパネル温度


 

大型の工場では温度管理は難しいかと思います。

 

 

コーティングはどの時点で施工されたかが非常に重要で、最低限で一晩はエージングが必要です。

特に北海道では気温が低すぎますので、施工してすぐ納車は芳しくありません。

ディーラーでの新車施工、出入りの業者さんやエージングを重視しない業者さんでははここまで手間をかけることが困難です。

 

新車1台施工するのに何日もかけていたら・・・捌ききれません。

 

捌く前提の施工になりますので、内容、効果、そしてプライスに価値を見出すのか?

 

それとも納車前にすべて完結させたいのか?

 

お選びになるのはユーザー様ですが、一体何が重要なのかを見極めていただければと思います。

 


 

合わせてお読み下さい「コーティング施工の大事な事」



















 

 

 

 

 

 

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