2018/12 トヨタ・ランドクルーザー コーティング部分再施工

本年、SPGコート(完全2層式ガラスコーティング 撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)を施工させて頂きましたランドクルーザー、この度フロントフェンダー、助手席ドア、左後ろドア、リアバンパーを補修された事からコーティングの部分再施工です。部分再施工の際に気を付けなければならない事は塗装面がコーティングにふさわしい状態か否かですが、どんなに腕の良い板金塗装業者様が仕上げても磨き傷が無いことはほとんどありません。塗装やさんは形を整える。磨き屋さんは更に塗装面を砥ぐと言った概念の違いから生じるのですが、保険を使われる場合は原状回復が目的であり、回復するという事はバフ傷はもともと無いものなのでクリアーにしなければなりません。また、新車時すでに研磨を入れておりますので他のオリジナル部分との差は当然出ますので再施工の際は同等に研磨を入れ差をなくしなければなりませんし、そのための作業は洗車に始まり、異物の除去を行い、乾燥しマスキングを行いチェックし、研磨を行い、コンパウンドを洗い流し、脱脂を行い、乾燥し、コーティングを行い(2層)、焼付処理を行い、全体を整えエージングを行います。クオリティー重視の作業なので簡易コーティング施工とは概念、価値、設備、時間とは全く違います。

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