2019/3 BMW・320ツーリング(ブラックサファイア)PRO PCX-V110ガラスコーティング(低撥水・濡れたような艶・耐薬品性)昨年中古で購入の際に線傷の多さが気になるので販売店に相談した所「磨きを掛けておきます」と心強いお言葉を頂いたそうですが、実際の納車時には‥ 機材や液剤が流通しておりますので、なんの経験や理論のない方が手にしやすくなっており、仕事を盗るために嘘偽りが非常に多くなってきております。札幌市南区よりご利用ありがとうございました。

 

 

昨年中古で購入の際に線傷の多さが気になるので販売店に相談した所「磨きを掛けておきます」と心強いお言葉を頂いたそうですが、実際の納車時には‥

 

機材や液剤が流通しておりますので、なんの経験や理論のない方が手にしやすくなっており、仕事を盗るために嘘偽りが非常に多くなってきております。

 

もちろん中古販売店でのサービス研磨では致し方ない部分もあるのでしょうが、もしこれが外注であればお代は頂いているわけで‥

 

すべて磨ききると言うのはコストが掛かりますので、あまり言うのは酷ですが、これお金を支払って磨かれているとか言うレベルではありません。磨いた振りをしていると言っても過言ではありません。

 

今回のBMWで研磨&コーティングが1000件達成です!
個人のお客様の環境、ニーズをカウンセリングし、実際の施工を行うと7年目で1000件は果たして多いのか少ないのか?

 

昨年の6月まで僕とクリーニングスタッフで頑張ってきました。

 

中には3か月で120台等と言い切る業者の多い中、そのトークがもし本当ならばやっつけ仕事ですね。

背中が煤けて見えます。

 

 

前置きは長くなりましたが札幌市南区より研磨及びコーティング作業のご依頼でした。洗車傷が気になるとの事でしたのでブラックサファイアで気になると言う事は相当だと思ってましたが、実際の入庫時には絶句でした。

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

BMW・320ツーリング(ブラックサファイア)

下地処理

研磨:ハードポリッシュ

ディテール洗浄:スタンダード(無料)

コーティング

PRO PCX-V110ガラスコーティング(低撥水・濡れたような艶・耐薬品性)

オプション

フロントガラス:スケール除去

ウィンドウ撥水コーティング:PRO PGS-33 

 

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異物や鉄粉は当然付着しておりますがPRO専用液剤でサクッと除去。だらだら仕事をしていると無用なスケールの固着を招きます。

 

洗って磨くのは当たり前、どのような手法をとるか?の引き出し量がカービューティープロ札幌ドーム前なのです。全てに意味と考えがあります。

※カービューティープロFaN様より画像をお借りしております。

たまに誤った方法で鉄粉除去を行っているのを拝見する機会がありますが、誤った方法では塗装面をえぐり研磨では不可能なレベルになってしまう事を知らないのかもしれません。適正な理論は一朝一夕には身に付かないものです。それを「やっつけ作業と言います。」札幌で増殖中ですのでお気を付けください。

 

最近公開するようになりました洗車時の温水、冬季氷点下の札幌では常識と思っておりましたが、意外と冷水で洗車されている業者さんの多い事に驚き公開しました。詳しくは下記のうんちくをご覧ください。

 

まずは洗車ですが、かなりの高温で洗浄します。それは熱いお湯の方が汚れが落ちるからです。

今回はかなりの傷ですが、この傷に前業者のコンパウンドなどが入り込んでいる可能性が大ですので、それを浮かせる作用もあります。台所で奥様が油料理後の洗浄を見ればわかりやすいかと思いますよ。

 

高温と言っても表面温度は5~60度です。それは温度がパネル温度により減衰されるからです。

先日、他コーティング店へコーティングお問い合わせの際に温水の洗浄を行っているか質問をされ「温水はゴムパッキンが劣化するから冷水で洗う」と答えを頂き、疑問を持って当店へ質問された方がいらっしゃいました。

 

確かに熱はゴム類を劣化させます。エンジンルームなどの高熱を発する部分でも10年も経てば硬くなりますが、表面にひびが入ってきても油脂類が漏れてくる車は見たことがありません。20~30年では可能性はあるかもしれませんが‥

 

私の前職では営業系で月5,000㎞超走行を行い、車検時に18万㎞、4~5年で24~5万㎞ほどまで乗りました。熱にさらされるのはほぼ毎日ですが、過酷なエンジンルーム内でもゴムの触り心地は特に問題は無かったと思います。重要部品です。

 

外装の場合は夏の日差しを考えると、濃色車ではボンネットで目玉焼きが焼ける温度です。

熱に晒されればゴム類は確かに劣化はしますが、それは常用温度(夏の日差しや氷点下)でも当然の様に劣化はします。

 

例えば炎天下の濃色車のボンネットでは目玉焼きが焼けるぐらい熱くなります。その温度では多分素手では車体を触れないでしょうね。熱による劣化のより紫外線の方が痛みの方が深刻と思います。

 

 

確かに熱はゴムを劣化させるかもしれませんが誇大表現のし過ぎです。

結論として、「温水が無いためゴムが傷む」と安直な表現をされたのではないでしょうか。

 

これと近い表現に、お客様が洗車傷を気にされて研磨の相談を行ったところ、離れてみれば気にならないので磨き不要等と説明を受けた件もあります。

 

コーティング業界、いったいどうしちゃったんでしょう?

低レベル化と極端すぎますね。

—————————-

 

洗浄の際はムートングローブやマイクロファイバータオルで洗ってはいけません。

また、むやみやたらに粘土を使ってはキズの原因にもなります。

 

当店では当然と思い今まで気にもしませんでしたが、コーティング施工には16度以上の温度が必要不可欠です。

洗浄についてのうんちくは下記をご覧ください。

付着してある物質に対応した液剤で処理を行います。

考え抜いた洗浄

ここでお客様にアドバイスですが、洗車の際には様々な方法で洗われると思いますが、洗車グローブ・ムートンは洗浄の途中でチリやほこりをこまめに洗い流せないので傷になります。

 

またマイクロファーバータオルで洗われるケースもありますが、このタオルは基本的に水分拭き上げ時に使うもので、シャンプーでの洗浄には向きません。

 

理由はムートンと同じで吸い取ってしまったチリやほこりを引っ掻き回すからです。

 

下記が何度も悩まされた案件です。

研磨のためのマスキング処理

マスキングはきちんと仕事をするための心意気でありおもてなしの心です。汚いマスキングの場合は、当然ながらしっかり仕事をしようと言う配慮に欠けますので良い仕事は出来ません。

 

 

すみません。画像が撮れませんでした<m(__)m>

 

 

 

外装研磨作業

大変な作業で画像をあまり撮る事が出来ませんでした。

 

相当深めですが、こちらは何とかなりました。

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少ないが画像ではございますが、イメージは判るかと思います。

 

 

 

今回の研磨も札幌モーターショーセラミックプロ札幌(車の119番)様がフェラーリ、ランボルギーニを仕上げた際に使用された、札幌では当店と2店しか取扱いの無いスペシャルブランドを使用し少々突っ込んだ処理をしておりますので一般コーティング店の鏡面研磨以上に仕上がってます。

東京モーターショー、札幌モーターショーでの施工のためにより良い物、環境に合ったものを使用しますのでイベント施工はある意味技術の集大成と言っても過言ではありません。

研磨イメージです。

汎用性の高い3M製は、あまり磨けない方や単発的な作業を行う中古車業者様が好まれますが、慣れると艶引け等気になる部分が出てきます。この選択も大切な部分ですね。また、ノンシリコンを水性と勘違いされるケースはやはり研磨には疑問があります。これを強調して書かれる方のほとんどが勘違いしてます。

脱脂洗浄は当然の如く温水を使い、油分の除去はもちろんコーティングに不向きな低温状態を解消します。

 

脱脂の際は熱いお湯で更なる油分の除去効果を狙うのは常識です。

また寒い時期のコーティング施工は効果は半減するので、いかにパネルの温度とコーティング施工温度を維持するかが大事な点です。

 

約70度ですので目玉焼きは無理でも温泉卵くらいは時間を掛ければ出来るかも知れません。

 

脱脂洗浄についてのうんちくは下記をご覧ください。

 

話も戻ります。

 

高温と言っても表面温度は5~60度です。それは温度がパネル温度により減衰されるからです。

先日、他コーティング店へコーティングお問い合わせの際に温水の洗浄を行っているか質問をされ「温水はゴムパッキンが劣化するから冷水で洗う」と答えを頂き、疑問を持って当店へ質問された方がいらっしゃいました。

 

確かに熱はゴム類を劣化させます。エンジンルームなどの高熱を発する部分でも10年も経てば硬くなりますが、表面にひびが入ってきても油脂類が漏れてくる車は見たことがありません。20~30年では可能性はあるかもしれませんが‥

 

私の前職では営業系で月5,000㎞超走行を行い、車検時に18万㎞、4~5年で24~5万㎞ほどまで乗りました。熱にさらされるのはほぼ毎日ですが、過酷なエンジンルーム内でもゴムの触り心地は特に問題は無かったと思います。重要部品です。

 

外装の場合は夏の日差しを考えると、濃色車ではボンネットで目玉焼きが焼ける温度です。

熱に晒されればゴム類は確かに劣化はしますが、それは常用温度(夏の日差しや氷点下)でも当然の様に劣化はします。

 

例えば炎天下の濃色車のボンネットでは目玉焼きが焼けるぐらい熱くなります。その温度では多分素手では車体を触れないでしょうね。熱による劣化のより紫外線の方が痛みの方が深刻と思います。

 

 

確かに熱はゴムを劣化させるかもしれませんが誇大表現のし過ぎです。

結論として、「温水が無いためゴムが傷む」と安直な表現をされたのではないでしょうか。

 

これと近い表現に、お客様が洗車傷を気にされて研磨の相談を行ったところ、離れてみれば気にならないので磨き不要等と説明を受けた件もあります。

 

コーティング業界、いったいどうしちゃったんでしょう?

低レベル化と極端すぎますね。

 

当店の考え方は更にもうひと手間

コーティングを行う際には様々な洗浄がありますがカービューティープロ札幌ドーム前ではご紹介させて頂きました洗車(と言っても今の時期に合う洗浄液)ほか、脱脂洗浄を入れ4度の洗浄を行います。この脱脂作業、レベルが低く脱脂と恩ていても当店から見れば脱脂を行っていないケースが散在されます(笑)、しかしお客様の視点では理解不能と思います。信頼のおける業者様を選択してくださいね。

 

さて、もう一つの手間ですが、セラミックプロ施工店だけが使える液剤「ナノポリッシュ」

脱脂洗浄後はセラミックプロ認定施工店が使えるナノポリッシュ改めナノプライマーを使用します。

 

名称変更で「ナノプライマー」となりますが、こちらは単なる光沢剤ではありません。

 

脱脂作業だけでは塗料に食い込んだコンパウンド成分を100%除去しきれず、コーティング剤の密着が完全では無い為、持続力にも影響します。ナノポリッシュ改めナノプライマーは脱脂で取り切れないコンパウンド成分を除去します。

 

脱脂洗浄後には水道のカルキやミネラル成分がどうしても塗装面に残ってしまいますが、このナノプライマーでクリーンかつコーティングの密着性が上がります。

 

窓ガラス撥水コーティングの密着性を上げ、ダッシュボードにレーダーや用品を両面テープで貼り付ける時にもパーツクリーナーと違い、ダッシュボードが白くならない為、様々な脱脂に活用。

 

塗装面を保護するコーティングは低撥水タイプ、低撥水タイプはスタンダードでは2種類ありますので「PCX-S7」と「PCX-V110」の何れかを検討しましたが、使用環境を考慮し皮膜の硬いPCX-V110に決定

当店でよくお見せするコーティング剤の画像、これ何でかわかりますでしょうか?

 

若い人は判らないと思いますが、昭和の時代、ミネラルウォーターの瓶へ水道水を入れて使う飲食店が沢山ありました。セット料金として数千円、コスト削減のため水割りのミネラルウォーターがただの水道水ですよ。酔っぱらっているお客様は違いが判らないことを事を利用した、ある意味詐欺ですよね。

 

そこで疑い深いお客様は文句を言うわけで、信頼を得ようとするまともなお店はお客様の前で開栓するんです。

 

もちろん、この画像が瓶を見せているだけで撮影されている疑いもあります。

しかし、伝えようが無いので、画像をUPしているのです。

 

この画像、セラミックプロ9Hを施工しているはずなのに、ネット購入の激安品をセラミックプロ9Hと偽っていた場合等、問題が起きた場合にはお客様側の証拠の提供なのです。

 

コーティング業は取り締まる法律がありませんので、やりたい放題です。

 

非常に大切な施工温度

3月の今現在、札幌は大変気温が低く、ガラスコーティングは気温16度以下では加水分解、脱水縮合(固まりません)が出来ませんので施工依頼は注意が必要です。特に屋外もしくは大型の工場では芳しくない可能性があります。

 

室温、塗装面約25度をキープしコーティング施工

施工時の温度は非常に大事です。

 

コーティング施工前の光沢をご覧ください。

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

当店のポリシーとしまして、出所がハッキリしているコーティングしか使用しません。これは、食品であれば産地や消費期限など当然の事ですがコーティングは明確な基準が無いためです。

PRO ohmiya
高級車ディーラー及び大型中古車販売店ほど根拠のないコーティング詐欺や詐称に利用されている可能性高いですので、施工依頼される場合は注意が必要です。

施工にあたり環境も大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外での作業は論外です。

 

詳しくは当店のこだわりもご覧ください

 

 

カーボンヒーターによる焼付処理

PRO PCX-V110ガラスコーティングは焼付処理不要ですが、気温が低いので少しでも良い状態へ持っていくために処置します。やらない理由ではなく行う理由を考えるんです。

 

 

エージング(熟成期間)を置き、出庫を待つBMW320ツーリング

この時間が施工者としてたまらない時間です♪

 

 

それでは完成しましたBMW320ツーリングをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

昨年中古で購入の際に線傷の多さが気になるので販売店に相談した所「磨きを掛けておきます」と心強いお言葉を頂いたそうですが、実際の納車時には‥

 

機材や液剤が流通しておりますので、なんの経験や理論のない方が手にしやすくなっており、嘘偽りが非常に多くなってきております。

 

もちろん中古販売店でのサービス研磨では致し方ない部分もあるのでしょうが、もしこれが外注であればお代は頂いているわけで‥

 

すべて磨き切ると言うのはコストが掛かりますので、あまり言うのは酷ですが、これお金を支払って磨かれているとか言うレベルではありません。磨いた振りをしていると言っても過言ではありません‥

 

BMWは研磨を行い光沢を最大限に引き出し、濡れたような艶のPRO PCX-V110ガラスコーティングを施工させて頂きました。
中には深すぎて取り切れない傷も正直ありますが目立たないと思います。

 

スタンダードタイプのガラスコーティング剤はPCX-S7とPCX-V110の2種類ありまして、今回はお客様の使用状況を考慮し硬い皮膜と耐薬品性に優れるPCX-V110を施工させて頂きました。

お引き私の際に大変喜んで頂きまして施工者冥利に尽きます♪

 

札幌市南区よりガラスコーティング作業のご依頼誠にありがとうございました。

BMW・320ツーリング(ブラックサファイア)

下地処理

研磨:ハードポリッシュ

ディテール洗浄:スタンダード(無料)

コーティング

PRO PCX-V110ガラスコーティング(低撥水・濡れたような艶・耐薬品性)

オプション

フロントガラス:スケール除去

ウィンドウ撥水コーティング:PRO PGS-33 

 

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—お手入れ—

洗車をする場合は中性のカーシャンプー(ノーコンパウンド)を使用し、たっぷりの水を使った手洗いを行ってください。

○カービューティープロの専用シャンプーはR-011 or R-012(撥水タイプ)です。

1,620円

洗車スポンジは216円で販売しています。

コーティングをしていても、徐々に水垢が付着し艶が少なくなってきますので、そのような場合はメンテナンスをお勧めします。

ご自身で施工される場合はR-611 ウォーターヴェールを使って下さい。

 

またはR-111 コーティングメンテナンスクリーナー

R-115 or R-113(低撥水タイプ)

詳しくはこちらをご覧下さい。

低撥水、滑水タイプのコーティングをされている方


 

–キャンペーンのお知らせ—

 

【コーティングの乗換え割】

他社でコーティング、新車時ディーラーでコーティングされた場合、お客様のニーズに合わない下地処理や環境を考慮しない施工が良く見受けられます。また中古車を購入された際に出張業者による雑な研磨作業により悔やまれるケースも目にします。

 

画像クリック、タップで事例をご紹介

 

キャンペーン情報

 

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SPGコート(完全2層式ガラスコーティング)

同車種2台目まで単層式コーティングと同額で施工できるチャンスです♪

フェイスブック クーポン 及び口頭でお伝えください。

 

 

コーティングの考え方詳しくはこちらご覧ください。

入庫されたお車で気が付いた点

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セラミックプロ 9H 認定施工店

2018年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力

2017年 東京モーターショー出品車 施工技術協力

2015年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店

2014年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力店

2013年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店  

※※※※※※※※※※※※※

カービューティープロ 札幌ドーム前
〒 062-0051
札幌市豊平区月寒東1条17丁目4番29号

TEL  :011-799-0865

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