2019/6 スズキ・ジムニー(シフォンアイボリーメタリック ブラック2トーンルーフ)PRO PCX-S7 or S8ガラスコーティング 札幌市白石区よりご利用ありがとうございました。

 

新型ジムニー、大変人気があり納車までお時間がかかるそうですが、製造ラインの関係でだいぶ早くなったと耳にします。状態は大変良く、以前ハスラーのツートーンカラーで見受けられたブラックルーフ部分のバフ傷も皆無、鉄粉も微細でした。新車磨きLEVEL1での研磨は深い傷は取りませんが光沢を付与、なによりもじっくりと磨くではなく研ぎを意識したアタックによりコーティングに頼らない艶を演出します。

スズキ・ジムニー(シフォンアイボリーメタリック ブラック2トーンルーフ)

下地処理

研磨:新車磨きLEVEL1

ディテール洗浄:スタンダード(無料)

コーティング

PRO PCX-S8(撥水・艶・耐擦り傷・防汚性)

 

〇ブラックのルーフは低撥水タイプです。

PRO PCX-S7(低撥水・艶・耐擦り傷・防汚性)

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お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

洗って磨くのは当たり前、どのような手法をとるか?の引き出し量がカービューティープロ札幌ドーム前なのです。全てに意味と考えがあります。

※カービューティープロFaN様より画像をお借りしております。

たまに誤った方法で鉄粉除去を行っているのを拝見する機会がありますが、誤った方法では塗装面をえぐり研磨では不可能なレベルになってしまう事を知らないのかもしれません。適正な理論は一朝一夕には身に付かないものです。それを「やっつけ作業と言います。」札幌で増殖中ですのでお気を付けください。

 

 

最近公開するようになりました洗車時の温水、冬季氷点下の札幌では常識と思っておりましたが、意外と冷水で洗車されている業者さんの多い事に驚き公開しました。詳しくは下記のうんちくをご覧ください。

 

汚れを落とすには温水が最適です。冷水ではパネル温度を下げる事、汚れを落とすために無用な接触を行わなければなりません。

 

まずは洗車ですが、かなりの高温で洗浄します。それは熱いお湯の方が汚れが落ちるからです。

高温と言っても表面温度は5~60度です。それは温度がパネル温度により減衰されるからです。

先日、他コーティング店へコーティングお問い合わせの際に温水の洗浄を行っているか質問をされ「温水はゴムパッキンが劣化するから冷水で洗う」と答えを頂き、疑問を持って当店へ質問された方がいらっしゃいました。

 

確かに熱はゴム類を劣化させます。エンジンルームなどの高熱を発する部分でも10年も経てば硬くなりますが、表面にひびが入ってきても油脂類が漏れてくる車は見たことがありません。20~30年では可能性はあるかもしれませんが‥

 

私の前職では営業系で月5,000㎞超走行を行い、車検時に18万㎞、4~5年で24~5万㎞ほどまで乗りました。熱にさらされるのはほぼ毎日ですが、過酷なエンジンルーム内でもゴムの触り心地は特に問題は無かったと思います。重要部品です。

 

外装の場合は夏の日差しを考えると、濃色車ではボンネットで目玉焼きが焼ける温度です。

熱に晒されればゴム類は確かに劣化はしますが、それは常用温度(夏の日差しや氷点下)でも当然の様に劣化はします。

 

例えば炎天下の濃色車のボンネットでは目玉焼きが焼けるぐらい熱くなりますが、その温度では多分素手では車体を触れないでしょうね。熱による劣化のより紫外線の方が痛みの方が深刻と思います

 

 

確かに熱はゴムを劣化させるかもしれませんが誇大表現のし過ぎです

結論として、温水が無いためゴムが傷むと安直な表現をされたのではないでしょうか。

 

これと近い表現に、お客様が洗車傷を気にされて研磨の相談を行ったところ、離れてみれば気にならないので磨き不要等と説明を受けた件もあります。

 

コーティング業界、いったいどうしちゃったんでしょう?

低レベル化と極端すぎますね。

 

考え抜いた洗浄

ここでお客様にアドバイスですが、洗車の際には様々な方法で洗われると思いますが、洗車グローブ・ムートンは洗浄の途中でチリやほこりをこまめに洗い流せないので傷になります。

下記が何度も悩まされた案件です。

またマイクロファーバータオルで洗われるケースもありますが、このタオルは基本的に水分拭き上げ時に使うもので、シャンプーでの洗浄には向きません。

 

理由はムートンと同じで吸い取ってしまったチリやほこりを引っ掻き回すからです。

 

下記画像は特注の洗車スポンジですが、このような材料は無数の細かい穴により表面積を稼ぎ、負圧の力でチリや汚れを吸い取り、1パネル事バケツでもみ洗いをすることでチリや汚れを吐き出し、常にクリーンな状態で洗浄する事が可能です。

 

詳しくは洗浄についてをご覧ください。

 

 

また、むやみやたらに粘土を使ってはキズの原因にもなりますので、現在では新車には使ってはいけないアイテムです。

洗浄についてのうんちくは下記をご覧ください。

 

付着してある物質に対応した液剤で処理を行います。

 

 

研磨のためのマスキング処理

マスキングはきちんと仕事をするための心意気でありおもてなしの心です。汚いマスキングの場合は、当然ながらしっかり仕事をしようと言う配慮に欠けますので良い仕事は出来ません。

 

新車用研磨とはいえ要所をしっかり守ります。

当店の文章を模倣する悪徳コーティング業者が存在します。技術レベル・コーティング剤・機材・液剤すべて嘘ですのでお気をつけください。またお取り引きの際には登記簿謄本を必ず取得することをお勧めします。

PRO ohmiya

マスキングはただ行えば良いというものではありません。

適正な場所へ適正な幅を行いますが、基本はお客様のお車を守るためのものです。

 

雑なマスキングは磨く部分がバラバラとなり仕上げが悪くなる傾向があります。普通は年数を重ねれば必然的に上手になりますし、毎日が進歩ですので常に上達するのが当たりまえですが‥

‥思った通りセンスなんでしょうね。

適正なマスキングを行うとスッキリとしたラインに見えますよ。
適正ではない場合は磨けない部分が多く、ヨレヨレし変に見えます。

 

 

先日のBMWの件もありますし、この様な画像をしっかり公開出来ないのは、技術レベルを公開できない事、マスキングをそもそも行わないのと同じです。

当店を模倣される低レベルな業者の噂を聞きますが、全国の有名店の画像を盗用する、経歴、業歴、コーティングの嘘を平気でつかれるほど考えが薄く、実績も何もない人間が口だけで研磨を語っても端々に矛盾があり札幌市内の高級ディーラー及び大手中古車販売店からは数回の施工で取引停止させているようです。また全国有名店からは書いている事と画像の乖離がありすぎでコーティング業でありうながら「お笑い芸人」と称されております。

パクリ業者には気を付けましょう。

マスキングの必要性

〇パネルのエッジやプレスラインなど、塗装の薄い部分や弱い部分の塗装を剥がさない為。
〇パネルのエッジやプレスラインなど、塗装の薄い部分や弱い部分の塗装を更に薄くしない為。
〇樹脂やゴム部分の保護
〇すき間にコンパウンドの粉を入れないようにする。〇ヘッドライトのハードコートを守り劣化の原因を作らない。

〇汚いマスキングは研磨にムラが出ますし、お車を美しくする心に欠けます。
〇汚いマスキングは雑な仕上がりになります。
〇汚いマスキングは仕上げに時間がかかります。

 

※ボンネットやドアにプレスラインが多いので、磨きすぎて薄くなり過ぎないようにする目的もあります。

宜しかったらこちらもご覧下さい。

当店へご入庫いただいたお車で気が付いた点

 

マスキング処理について詳しく

 

マスキング処理はカービューティープロ札幌ドーム前ではとても重要と考えております。

これは、カービューティープロ札幌ドーム前をオープンする前に自身も一般のお客さんとしてコーティング店を利用した経緯がありますが、マスキングのずさんにより隙間にべったりと入り込んでいたことが多かったからです。

 

PRO ohmiya
当店の啓発により、正面だけマスキングし画像を撮るごまかし業者が多いので注意が必要です。似たような画像を見かけた場合PCから拡大で判断するのも吉です。細部が非常に汚いです。

なんちゃってポリッシャーを使う場合はマスキングは最低で済みますが、当店の使う機材は数10種類、お車のコンディションにもよりますが追加を打ちます。端々を攻めるので当然、これは当たり前の話なのです。

 

なんちゃってポリッシャー

当店ではメンテナンスでしか使いません。こんなので磨いたら5倍は時間かかります。時間を掛ける事は悪いことではありませんが、知識のない場合は単なる時間の無駄です。光沢も良くないですしね。

 

詳しくはこちらもご覧ください。

 

塗装面は約90μmと言ったところでしょうか?

この数値はあくまで参考で磨きを入れるためにはあまり意味のない機械ですが、再塗装などのコンディションはわかります。

 

全体的に小傷の除去を行うと塗装面が平滑化され、コーティングに頼らない真の光沢を演出することが出来ます。当店の場合は新車ミガキLEVEL2がそのラインです。

 

今回はLEVEL1ですが少々突っ込んだ処理を行ってますので良い光沢を演出しました。

 

PRO ohmiya
研磨と言っても行ったことのない方がいるのも事実。新しいのに必要あるの?と言う疑問ももちろんあります。一度でもミガキ肌を実感できれば伝えやすいですが、初めての方には研磨無しコースもご用意しておりますのでご安心下さい。ただし新車でも著しい場合は最低レベルの処理をご提案させて頂きます。

 

 

今回の研磨も札幌モーターショーセラミックプロ札幌(車の119番)様がフェラーリ、ランボルギーニを仕上げた際に使用された、札幌では当店と2店しか取扱いの無いスペシャルブランドを使用し少々突っ込んだ処理をしておりますので一般コーティング店の鏡面研磨以上に仕上がってます。

東京モーターショー、札幌モーターショーでの施工のためにより良い物、環境に合ったものを使用しますのでイベント施工はある意味技術の集大成と言っても過言ではありません。

研磨イメージです。

汎用性の高い3M製は、あまり磨けない方や単発的な作業を行う中古車業者様が好まれますが、慣れると艶引け等気になる部分が出てきます。この選択も大切な部分ですね。また、ノンシリコンを水性と勘違いされるケースはやはり研磨には疑問があります。これを強調して書かれる方のほとんどが勘違いしてます。

脱脂洗浄は当然の如く温水(かなりの高温)を使い、油分の除去はもちろんコーティングに不向きな低温状態を解消します。

脱脂の際は熱いお湯で更なる油分の除去効果を狙うのは常識です。

お皿の汚れ、油分は冷水で取れますか?

 

脱脂洗浄についてのうんちくは下記をご覧ください。

 

 

研磨後は脱脂作業を必ず行いますが、油分の含まないコンパウンドを使用しているのに何故脱脂なのでしょう?

 

それはコンパウンドに油分が無くても、人が触れる場所は必ず油分が付着しますし、何より研磨の粉を洗い流さなければならないからです。

 

この脱脂作業、お客様が判らない事をいい事に、スーパーで販売されている台所洗剤を使用しているにもかかわらず米国製等と嘘をつく業者がいます。
本当に怖いです。コーティング業界

カービューティープロ札幌ドーム前ではカービューティープロスクール卒業の為ライセンスを所持しておりますのでアメリカのBAF社製各種自動車クリーナーの使用法を熟知しております。
ちなみに使用液剤はPRO C-55になります。この液剤、使用方法はアメリカとは異なります。知らないで使うと大変な事になるかもしれません。

 

脱脂洗浄後には水道のカルキやミネラル成分がどうしても塗装面に残ってしまいますが、このナノプライマーでクリーンかつコーティングの密着性が上がります。

名称変更で「ナノプライマー」となりますが、こちらは単なる光沢剤ではありません。

 

脱脂作業だけでは塗料に食い込んだコンパウンド成分を100%除去しきれず、コーティング剤の密着が完全では無い為、持続力にも影響します。ナノポリッシュ改めナノプライマーは脱脂で取り切れないコンパウンド成分を除去します。

 

窓ガラス撥水コーティングの密着性を上げ、ダッシュボードにレーダーや用品を両面テープで貼り付ける時にもパーツクリーナーと違い、ダッシュボードが白くならない為、様々な脱脂に活用。

非常に大切な施工温度

ガラスコーティングは気温16度以下では加水分解、脱水縮合(固まりません)が出来ませんので施工依頼は注意が必要です。特に屋外もしくは大型の工場では芳しくない可能性があります。

 

室温、塗装面約25度をキープしコーティング施工

施工時の温度は非常に大事です。

また暑い時期はコーティングの効果速度が速まるために、いかにパネルの温度とコーティング施工温度を維持するかが大事な点です。

 

あなたのコーティング、何度で施工されてますか?

 

室温について詳しく

 

コーティングは撥水タイプのPCX-S8と低撥水タイプPCX-S7をカラーに合わせ施工

シフォンアイボリーメタリック には洗車時の拭き上げを楽にするため撥水タイプのPCX-S8を施工


ブラック2トーンルーフには、雨染み防止とセルフクリーニング特性を狙い低撥水タイプPCX-S7を施工

 

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

 

当店のポリシーとしまして、出所がハッキリしているコーティングしか使用しません。これは、食品であれば産地や消費期限など当然の事ですがコーティングは明確な基準が無いためです。

PRO ohmiya
高級車ディーラー及び大型中古車販売店ほど根拠のないコーティング詐欺や詐称に利用されている可能性高いですので、施工依頼される場合は注意が必要です。

施工にあたり環境も大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外での作業は論外です。

また出張でのコーティング作業も論外です。気を付けてくださいね。

 

詳しくは当店のこだわりもご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スズキ・ジムニー(シフォンアイボリーメタリック ブラック2トーンルーフ)

下地処理

研磨:新車磨きLEVEL1

ディテール洗浄:スタンダード(無料)

コーティング

PRO PCX-S8(撥水・艶・耐擦り傷・防汚性)

 

〇ブラックのルーフは低撥水タイプです。

PRO PCX-S7(低撥水・艶・耐擦り傷・防汚性)

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新型ジムニー、大変人気があり納車までお時間がかかるそうですが、製造ラインの関係でだいぶ早くなったと耳にします。状態は大変良く、以前ハスラーのツートーンカラーで見受けられたブラックルーフ部分のバフ傷も皆無、鉄粉も微細でした。新車磨きLEVEL1での研磨は深い傷は取りませんが光沢を付与、なによりもじっくりと磨くではなく研ぎを意識したアタックによりコーティングに頼らない艶を演出しております。

 

コーティングは淡色部分を撥水タイプで洗車しやすさを狙い、ブラックのルーフは雨染み防止とクリーニング効果を狙った低撥水タイプを施工させて頂きました。

 

札幌市白石区よりコーティングのご利用、誠にありがとうございました。

 

スズキ車施工例

 

ジムニー施工例

 

キャンペーンのお知らせ

 

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同車種2台目まで単層式コーティングと同額で施工できるチャンスです♪

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コーティングの考え方詳しくはこちらご覧ください。

入庫されたお車で気が付いた点

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セラミックプロ 9H 認定施工店

2018年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力

2017年 東京モーターショー出品車 施工技術協力

2015年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店

2014年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力店

2013年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店  

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カービューティープロ 札幌ドーム前
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