2019/9 レクサス・LS600h(ブラックオパールマイカ)接触事故による板金塗装、しかしお客様の望む仕上がりはレベルの高いもののため、どうすれば満足されるか?の相談を受けまして、まずレクサスに強い塗装工場によりペーパー掛けを行って頂き、カービューティープロ札幌ドーム前にて仕上げ研磨を行い完全2層式ガラスコーティング【SPGコートType-T(低撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)】を施工させて頂きました。岩見沢市よりご利用ありがとうございました。

接触事故による板金塗装、しかしお客様の望む仕上がりはレベルの高いもののため、どうすれば満足されるか?の相談を受けまして、まずレクサスに強い塗装工場によりペーパー掛けを行って頂き、カービューティープロ札幌ドーム前にて仕上げ研磨を行い完全2層式ガラスコーティング【SPGコートType-T(低撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)】を施工させて頂きました。岩見沢市よりご利用ありがとうございました

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

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ペーパー掛けとシングルアクションによるバフ傷

この状態から磨き上げます。

研磨作業を依頼される場合のポイント

最低でもこれぐらいの力率の照明を導入していなければ研磨作業は芳しくないです。どなたが見ても塗装面の状態が良く見えるかと思います。これぐらい見えなければ画像にも映りませんし、どんなに腕が良くても磨き切れませんのです。蛍光灯の下で磨くなどとんでもない話です。

今回の下地処理はハードポリッシュ、当店の基準レベルで判断しますので、一般コーティング店の鏡面研磨レベル以上はあります。これは照明による弊社の判断ですが、研磨と言ってもむやみやたらに膜厚を落とす行為は行っておらず、どちらかと言いますと砥ぐと言ったイメージが近いかと思います。

研磨をご依頼の場合のポイント

ヘッドライトリペアを行っているか?

これはハードコート層を削り取りますので、まさに「削る」です。

ヘッドライトリペアについて

プロテクションフィルムを施工できるか?

プロテクションフィルムは傷防止のために施工されますが、様々な手法が必要です。これは塗装に対してもアプローチも含まれますので当然研磨作業にも差が出ます。

プロテクションフィルムについて

研磨のためのマスキング処理

マスキングはきちんと仕事をするための心意気でありおもてなしの心です。汚いマスキングの場合は当然ながらしっかり仕事をしようと言う配慮に欠けますので良い仕事は出来ません。

ワイパー部分は新聞紙を使用してはいけません。それは紙のエッジの部分で塗装面へ傷の入りを懸念するからです。腕の良い板金修理工場職人さんは必ずこの方法を取ります。

ヘッドライトリペアを行っていて感じる事は、年数が経ち傷んだ場合のお車に差がある事。

 

新車時のコーティングの際にマスキングを行わずヘッドライトにバフが接触し、ハードコートを攻撃したからこそ年数が経ったときに不自然な傷み方になると確信しております。

 

そのようなお車には必ずコーティングのステッカーが貼ってあります。

 

最たる例です。

先日のBMWの件もありますし、この様な画像をしっかり公開出来ないのは、技術レベルを公開できない事、マスキングをそもそも行わないのと同じです。

マスキングの必要性

余計な外光は塗装面をボカシてしまう為シャットアウト

様々な明かり(シャッターを開けてや屋外での作業など信じられない行為)や力率の弱いLED光線では塗装面がしっかりと見えません。

研磨イメージです。1stポリッシュ(荒い研磨)に付きピカピカしておりませんが、まずこの段階で仕上がりが変わります。

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今回の研磨も札幌モーターショーセラミックプロ札幌(車の119番)様がフェラーリ、ランボルギーニを仕上げた際に使用された、札幌では当店と2店しか取扱いの無いスペシャルブランドを使用し少々突っ込んだ処理をしておりますので一般コーティング店の鏡面研磨以上に仕上がってます。

東京モーターショー、札幌モーターショーでの施工のためにより良い物、環境に合ったものを使用しますのでイベント施工はある意味技術の集大成と言っても過言ではありません。

研磨イメージです。

汎用性の高い3M製は、あまり磨けない方や単発的な作業を行う中古車業者様が好まれますが、慣れると艶引け等気になる部分が出てきます。この選択も大切な部分ですね。また、ノンシリコンを水性と勘違いされるケースはやはり研磨には疑問があります。これを強調して書かれる方のほとんどが勘違いしてます。

今回はレクサスに強い塗装工場にてペーパー掛けから行って頂いておりますので塗装面を削っております。

当店では強力な下地処理後の研磨作業ハードポリッシュ、当店の基準レベルで判断しますので、一般コーティング店の鏡面研磨レベル以上はあります。これは照明による弊社の判断ですが、研磨と言ってもむやみやたらに膜厚を落とす行為は行っておらず、どちらかと言いますと砥ぐと言ったイメージが近いかと思います。

 

これだけスッキリしても研磨量は時間がかかりますがほんの少しです。

磨くことは大きく言えば削る事です。

膜厚計により塗装の状態を確認

膜厚計での計測値は磨ける数値ではありません。が画像で分かる通り数値化する事で厚みが理解できると思います。

根拠となる膜厚計も無く、数値上の経験も無く削るなんて言うのはナンセンス。

お客様より研磨って塗装を削るんでしょ?とか薄くなる等聞かれるケースが多いですが、これだけ行っても全然問題ないです。

この「塗装面を削るから‥」という表現は磨けない業者さんの常套句(削る事で有限である塗装面が薄くなるので磨かない等)なので、磨ける職人さんはむやみやたらに機械を当てている訳ではありませんのでご安心下さい。

 

詳しくは

 

根拠記事

 

中には埋めるタイプのコンパウンドを使い、埋めるタイプのコーティングを行うケースも見受けられますのでご注意くださいね。

 

しかし削るを建前に磨けない職人、いや利益及び時間短縮で削るから~と表現されるのは安直すぎます。

削ると磨くは似て非なる言葉です。

 

下記の画像の様に磨き傷をつける事を削ると言っているかと思います。

つまり削るから~と話をされる方の多くは強めで磨くとこの様になる。と言っても過言ではありません。

 

当店ではありえません。

膜厚測定を行うとほんの1μm程度でガラッと変わる光沢。

たった1μm、削ると言い切れるものでしょうか?

 

※1μm=1ミリメートルの1000分の


 

削るというのはこれだ!

 

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ヘッドライトリペアの画像ですが、ハードコートは非常に硬く磨きではダメです。

なので削るのですが、このぐらいの削ると塗装面の削るでは意味が違います。

 

なので塗装面を削るという表現は磨けないと言っても過言ではないんです。

コーティングはガソリンスタンド、ディーラー、専門店等様々な場所で施工しておりますが、単なる塗るだけのコーティングなのか?

下地処理をどこまで考えるかで方向性が違います。これは専門店であってもかなりの開きがあります。

例えばどの様にお車を洗うのか?

何で洗うのか?

どの様な環境で洗うのか?

そのプロセスが非常に大事です。

コーティング施行とも被りますが、基本の洗車で大切な事です。

環境


 

温水

 

洗浄

洗浄は通常の洗浄、汚れに対して適切なクリーナーを使用した洗浄、鉄粉除去洗浄、脱脂洗浄と最低でも4回行いますが、画像は汚れに対して適切なクリーナーを使用した洗浄になります。

 

磨いてしまえばOKと言う考え方は大切な塗装面を攻撃するだけですので汚れは汚れ、研磨は研磨でと考えているのです。

脱脂洗浄は当然の如く温水を使い、油分の除去はもちろんコーティングに不向きな低温状態を解消します。

脱脂の際は熱いお湯で更なる油分の除去効果を狙うのは常識です。

お皿の汚れ、油分は冷水で取れますか?

 

この工程を省略すると安価になります。が脱脂不良なので定着が弱いため価格相応なのです。

洗車など作業は屋外、ディテール洗浄、温水洗浄を行わない、鉄粉除去は経費の掛かるクリーナーと機材を使わないで安価のトラップ粘土を使う。こうすれば安価となりえますが、確実に仕上がりと塗装面の攻撃はあります。

トラップ粘土を使うと必ず傷が入ります。

10年以上前は普通に使っていたトラップ粘土は機材が進化した現在では使用する事は殆どありません。

使うとしたならば強烈なペンキミスト作業ぐらいでしょうか。

 

使用すれば確実に傷が入ります。

入るとわかっている物はPROであれば使用しませんのでDIYレベルですね。

 

脱脂洗浄後はセラミックプロ認定施工店が使えるナノポリッシュ改めナノプライマーを使用します。

 

脱脂洗浄後には水道のカルキやミネラル成分がどうしても塗装面に残ってしまいますが、このナノプライマーでクリーンかつコーティングの密着性が上がります。

名称変更で「ナノプライマー」となりますが、こちらは単なる光沢剤ではありません。

 

脱脂作業だけでは塗料に食い込んだコンパウンド成分を100%除去しきれず、コーティング剤の密着が完全では無い為、持続力にも影響します。ナノポリッシュ改めナノプライマーは脱脂で取り切れないコンパウンド成分を除去します。

 

窓ガラス撥水コーティングの密着性を上げ、ダッシュボードにレーダーや用品を両面テープで貼り付ける時にもパーツクリーナーと違い、ダッシュボードが白くならない為、様々な脱脂に活用。

 

また、脱脂洗浄後には水道のカルキやミネラル成分がどうしても塗装面に残ってしまいますが、このナノプライマーでクリーンかつコーティングの密着性が上がります。

 

アルミホイールはセラミックプロライトにてコーティング

カーボンヒーターによる焼付作業

 

コーティングは「SPGコート Type-T(2層式、低撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)」

SPGコート関連記事

 

SPGコートは、ベースコートに硬質なA液を使います。この1層目は塗装のすき間に浸透しがっちりと食い込みます。

(完全2層式ガラスコーティング、低撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)」

低撥水タイプですが疎水の動きです。

 

お客様の環境として、セルフクリーニング特性を狙った低撥水性のタイプをセレクトしました。

撥水タイプは水玉コロコロでコーティング感がありますが、水の流れが早すぎ汚れを残して行ってしまいます。

 

「セルフクリーニング特性」とは、低撥水タイプは水流れが比較的ゆっくりなので汚れを一緒に流してくれる効果があります。

 

一般的な多層コートは

ベースコートにガラスコーティング、トップコートにシリコン系やポリマー系(中にはWAXと信じられない施工法)を使用されているものがほとんどです。これはガラスコーティングの弱い部分を補うためとしての工夫ですが、単純に2層と言っても何を使われているかで判断された方が良いと思います。

 

硬化するか硬化しないか?見分け方は容器です。

硬化する物はビン及び缶に入れられ空気や湿度に触れないように対策されており、硬化しないものはプラスティック容器に入ってます。

 

イメージのため硬化しないポリマータイプのコーティング剤を、ウィンドウリペアで使用されるレジンを硬化させるための紫外線ライトを照射させてみました。紫外線がボトル内で散光され幻想的かつ美しく見えます♪

このコーティングの単体の場合は固まらないので施工された場合は当日のお引渡しが可能です。

施工にあたり環境も大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外での作業は論外です。

詳しくは当店のこだわりもご覧ください


カーボンヒーターによる焼付処理

本来焼付処理は無用ですが、この工程を行う事でのデメリットは何もなく、むしろ皮膜の硬化という概念ではメリットがありますので、メリットあるなら行ったほうが良いですよね。気温が低いので少しでも良い状態へ持っていくために処置します。やらない理由ではなく行う理由を考えるんです。一定のエージング(熟成時間)をクリアーし出庫致します。

 

では完成しましたレクサス・LS600h(ブラックオパールマイカ)をご覧ください。

 

 

 

 

 

搬送車によるお客様指定の場所へ向かいます。

レクサス・LS600h(ブラックオパールマイカ)

下地処理

研磨:ハードポリッシュ

ディテール洗浄:スタンダード(無料)

コーティング

オプション

ウィンドウ撥水コーティング:PRO PGS-33全面

アルミホイールコーティング:セラミックプロライト


接触事故による板金塗装、しかしお客様の望む仕上がりはレベルの高いもののため、どうすれば満足いかれるか?の相談を受けまして、まずレクサスに強い塗装工場によりペーパー掛けを行って頂き、カービューティープロ札幌ドーム前にて仕上げ研磨を行い完全2層式ガラスコーティング【SPGコートType-T(低撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)】を施工させて頂きました。

 

岩見沢市よりご利用ありがとうございました

 

レクサス施工例

レクサスLS施工例

ブラックオパールマイカ施工例

SPGコート施工例

お手入れ

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SPGコート(完全2層式ガラスコーティング)

同車種2台目まで単層式コーティングと同額で施工できるチャンスです♪

フェイスブック クーポン 及び口頭でお伝えください。

 

コーティングの考え方詳しくはこちらご覧ください。

入庫されたお車で気が付いた点

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セラミックプロ 9H 認定施工店

2018年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力

2017年 東京モーターショー出品車 施工技術協力

2015年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店

2014年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力店

2013年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店  

※※※※※※※※※※※※※

カービューティープロ 札幌ドーム前
〒 062-0051
札幌市豊平区月寒東1条17丁目4番29号

TEL  :011-799-0865

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