2019/9 マツダ・MAZDA3 FASTBACK(マシーングレープレミアムメタリック) 研磨なしでご依頼頂きましたが、点検したところボンネット部分に雨染みがありましたのでスポット研磨でスッキリさせて頂きましてPRO PCX-S7(低撥水性)を施工させて頂きました。

研磨なしでご依頼頂きましたが、点検したところボンネット部分に雨染みがありましたのでスポット研磨でスッキリさせて頂きましてPRO PCX-S7(低撥水性)を施工させて頂きました。

 

普通では見えませんが当店では見えてしまうんです。

マツダ・MAZDA3 FASTBACK(マシーングレープレミアムメタリック)

下地処理

研磨:スポット研磨

ディテール洗浄:スタンダード(無料)

コーティング

オプション

ウィンドウ撥水 PRO R-009

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

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コーティングはガソリンスタンド、ディーラー、専門店等様々な場所で施工しておりますが、単なる塗るだけのコーティングなのか?

下地処理をどこまで考えるかで方向性が違います。これは専門店であってもかなりの開きがあります。

例えばどの様にお車を洗うのか?

何で洗うのか?

どの様な環境で洗うのか?

そのプロセスが非常に大事です。

コーティング施行とも被りますが、基本の洗車で大切な事です。

環境


温水
洗浄

洗浄は通常の洗浄、汚れに対して適切なクリーナーを使用した洗浄、鉄粉除去洗浄、脱脂洗浄と最低でも4回行いますが、画像は汚れに対して適切なクリーナーを使用した洗浄になります。

 

磨いてしまえばOKと言う考え方は大切な塗装面を攻撃するだけですので汚れは汚れ、研磨は研磨でと考えているのです。

脱脂洗浄は当然の如く温水を使い、油分の除去はもちろんコーティングに不向きな低温状態を解消します。

脱脂の際は熱いお湯で更なる油分の除去効果を狙うのは常識です。

お皿の汚れ、油分は冷水で取れますか?

 

 

洗車など作業は屋外、ディテール洗浄、温水洗浄を行わない、鉄粉除去は経費の掛かるクリーナーと機材を使わないで安価のトラップ粘土を使う。こうすれば安価となりえますが、確実に仕上がりと塗装面の攻撃はあります。

トラップ粘土を使うと必ず傷が入ります。

10年以上前は普通に使っていたトラップ粘土は機材が進化した現在では使用する事は殆どありません。

使うとしたならば強烈なペンキミスト作業ぐらいでしょうか。

 

使用すれば確実に傷が入ります。

入るとわかっている物はPROであれば使用しませんのでDIYレベルです。

 

削るから~と言う業者ほどトラップ粘土の使用が目につきます。

粘土で傷を入れているにもかかわらず、有限の塗装面を守るためあまり磨かないとの表現は矛盾してるかと思います。

 

脱脂終了後は水玉がなくなり、切れるような水流れ。これがコーティングの為の最上の状態です。

この工程を省略すると安価になります。が脱脂不良なので定着が弱いため価格相応なのです。

気温20度を下がり始めた札幌では必要不可欠の作業ですが、行わなければ機材・燃料費はかかりませんので安価にできます。

さて、もう一つの手間ですが、セラミックプロ施工店だけが使える液剤「ナノポリッシュ」

 

セラミックプロ9H認定施工店が使える【ナノプライマー】

 

名称変更で「ナノプライマー」となりますが、こちらは単なる光沢剤ではありません。

 

脱脂作業だけでは塗料に食い込んだコンパウンド成分を100%除去しきれず、コーティング剤の密着が完全では無い為、持続力にも影響します。ナノポリッシュ改めナノプライマーは脱脂で取り切れないコンパウンド成分を除去します。

 

窓ガラス撥水コーティングの密着性を上げ、ダッシュボードにレーダーや用品を両面テープで貼り付ける時にもパーツクリーナーと違い、ダッシュボードが白くならない為、様々な脱脂に活用。

 

また、脱脂洗浄後には水道のカルキやミネラル成分がどうしても塗装面に残ってしまいますが、このナノプライマーでクリーンかつコーティングの密着性が上がります。

 

 

PCX-S7は柔軟性に富む被膜により、日産のスクラッチシールドやトヨタのセルフリストアリングコートをイメージしたガラスコーティングになります。低撥水性ですので撥水性より水しみになりにくく、親水性より水切れが良いので洗車も普通に行えます。

 

 

濃色車ですので親水タイプか低撥水タイプの何れかをお勧めしますが、今回も低撥水タイプをセレクトさせて頂きました。

 

撥水タイプは水玉コロコロで見た目は良いですし光沢度も良いもの(撥水基による光沢)が多いのですが、こまめな洗車ができる方は洗いやすいと思います。しかし洗えない場合は細かい水シミの固着が良く見受けられ非常に強固な固着のケースを見受けられます。

※どのタイプのコーティング剤も固着してしまう汚れはあります。

撥水タイプ(水玉コロコロ)

メリット

洗いやすく拭きやすいので洗車が楽。
撥水基により光沢度が向上したように感じる。

 

デメリット

洗えない場合は雨染みの固着が激しく見受けられる。
特に流れ出た成分によりウィンドウへ相当のウロコが固着しているケースがある。

 

親水タイプ(ベターとした水流れ)

メリット

接触角が少なく水がゆっくりと流れる。

水シミが目立ちにくい。

ゆっくり流れる事で汚れも一緒に流す。

 

デメリット

洗車に癖があり(拭きにくい)、若干手間が掛かる。
撥水基が無いため光沢はナチュラル

 

撥水と親水の中間的特性が低撥水タイプとなります。

この低撥水タイプも大きく別けると数種類ありまして

疎水性・滑水性と言われる事ももありますが、接触角で表現ですので、イメージは撥水寄りの低撥水、親水寄りの低撥水と思って頂ければわかりやすいと思います。

 

当店の低撥水性はセラミックプロ9H・PRO PCX-S7・PRO PCX-V110と3種類

 

セラミックプロ9Hの場合は疎水性ですので撥水寄りの低撥水
PRO PCX-S7は親水寄りの低撥水ですがアウディ・VW・スバル車では塗装の関係で更に親水方向に作用します。
PRO PCX-V110は撥水寄りの低撥水ですがセラミックプロ9Hより初期は撥水寄りになります。

 

一言で低撥水と言ってもこれだけの違いがありますので、お客様の環境に沿うようお勧めさせて頂きます。

.

 

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。

コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

コーティング剤について

当店のポリシーとしまして、出所がハッキリしているコーティングしか使用しません。これは、食品であれば産地や消費期限など当然の事ですがコーティングは明確な基準が無いためです。

 

 

特に高級ディーラーほど根拠のないコーティング詐欺にあっている可能性高いですので、施工依頼される場合は注意が必要です。

 

施工にあたり環境も大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外での作業は論外です。

詳しくは当店のこだわりもご覧ください


 

 

 

※アドバンスドタイプとしましたので初期のうちは撥水します。

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コーティングの考え方詳しくはこちらご覧ください。

入庫されたお車で気が付いた点

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セラミックプロ 9H 認定施工店

2018年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力

2017年 東京モーターショー出品車 施工技術協力

2015年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店

2014年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力店

2013年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店  

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カービューティープロ 札幌ドーム前
〒 062-0051
札幌市豊平区月寒東1条17丁目4番29号

TEL  :011-799-0865

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