R-511 ウォーター アドバンス

 

R-511 ウォーター アドバンス

※2015年 新発売のメンテナンス剤です。

 

コーティング効果(表面上の撥水)は保管状況や使用状況によって低下していくことが避けれれません。

R-115(撥水)、R-113(低撥水)よりもっと簡単に施工出来るものとして登場したのがR-511 ウォーター アドバンスです。

 

クリーナー成分は一切配合おりませんので洗車後に濡れたままの状態で塗布して拭き上げるだけでコーティング被膜にストレスを与えることなく撥水効果とツヤ感を甦らせます。

販売価格 1,800円(税別)

 

***施工方法***

 

1、洗車

前洗いを行い、砂、ホコリ等の汚れを取り除きます。

すすぎはしっかりと行い洗浄成分を洗い流します。

 

※洗浄成分が残っていると硬化が発揮できない場合があります。

 

 

2、取り出し

スプレーノズルを良く振ってから濡らして絞ったプロクロスに吹き付けてください。

目安は1㎡に3~6プッシュ3です。

 

3、塗り込み

プロクロスで水分を拭き取りながらパネルごとに塗り広げます。

※ウォーター アドバンスは濡れたままで施工が可能です。

 

4、拭き上げ

 

仕上げはマイクロファイバーを使用します。

※万が一、ムラが発生した場合は水拭きで余剰成分を拭き取ってください。

 

 

 

メンテナンスのススメ

当店で使っている日産ラフェスタは2ヶ月前に下記のように施工してあります。

運転席側のボンネットと前後ドアにEXE(強撥水、つや、耐久性)

助手席側ボンネットにPCX-S7(低撥水、つや)

助手席側の前後ドアのPX-X300(親水タイプ)

ルーフ、リアゲートにはPX-V250(低撥水、つや)

 

今日までの間、ディーラーへ入庫の際に洗車して頂いただけで、こまめな洗車はしておりません。

また屋外駐車で通勤、代車etcで毎日使っているのですり傷や汚れの付着でだんだんボヤけたように見えて来たのでメンテナンスをすることに。

 

コーティングによってメンテナンス剤の施工方法が変わりますが、比較的簡単に汚れやすり傷が取れていきピカピカになります。

 

屋外駐車ではコーティングの上に水垢が、どうしても付着してしまいますので、3ヶ月毎のメンテナンスが必要とつくづく思います。

 

 

 

 

 

メンテナンスはライト、スタンダード、ハード、プレミアム、の4種類用意しております。

 ご自身で施工される場合はコーティングに合ったメンテナンス剤を使用してください。

親水タイプのコーティングをされている方

PX-V300 等、親水タイプのコーティングされたお客様は下記の方法で3ヶ月を目安にメンテナンスをお勧めします。

①ボディー全体に大量の水をかけ、ホコリ等を落とします。

②全体をシャンプーで洗い、その後大量の水ですすぐ。

※親水タイプのコーティングには親水コーティング用シャンプー「R-018」がお勧めです。

③水分は残っていても構いませんが、水滴をスポンジで払ってください。

※水分が多いとクリーナー効果が薄くなるため。

④メンテナンス剤「親水タイプ R-112」を、薄手のスポンジに適量つけ、ボディーをまんべんなく擦り洗いして下さい。

 

※ポイント スポンジが軽くつぶれる程度の圧力が効果的です。
※本液は乾かないようにご注意ください。
※まんべんなく擦り洗いしていると、だんだん汚れが取れてクリアーになってきます。

⑤塗布後、洗車スポンジで擦りながら水でよく洗い流してください。

⑥水滴を良くふき取ってください。
※シミや曇りが見られる場合は、乾いたやわらかいタオルで丁重にから拭きして下さい。

こちらのメンテナンス剤は未塗装の樹脂パーツ、ゴムモール、レンズ部分、メッキ部分の洗浄に使用できます。ガラス、タイヤには効果がありません。

**********************************

親水コーティング用シャンプー「R-018」とは

最大希釈率 1:50~100

■レべリングの高い両界面活性剤を使用し、コーティング皮膜表面の洗浄を行いながら、親水成分がコーティング皮膜表面の水酸基(水になじむ成分)に定着します。

■水なじみ効果向上により、コーティング皮膜の効果が維持します。

■親水コーティングのメンテナンスに適したシャンプー剤です。

低撥水、滑水タイプのコーティングをされている方

PCX-500、PCX-S7、PX-V250 等、滑水、低撥水タイプをコーティングされたお客様は下記の方法で3ヶ月を目安にメンテナンスをお勧めします。

※PCX-S7は専用メンテナンス剤があるのですが業務用の為販売できません。

ご自身で施工される場合は低撥水タイプ向けのメンテナンスを使用してください。

①ボディー全体に大量の水をかけ、ホコリ等を落とします。

②全体をシャンプーで洗い、その後大量の水ですすぐ。

※低撥水タイプのコーティングには撥水コーティング用シャンプー「R-012」がお勧めです。(撥水タイプと共用できます。)

③水分は残っていても構いませんが、水滴をスポンジで払ってください。

※水分が多いとクリーナー効果が薄くなるため。

④メンテナンス剤「低撥水タイプ R-113」を、スポンジかタオルに適量つけ、対象面に塗りこみ洗浄後、洗い流してください。 

※ポイント しつこい汚れは液を多めに付け、やや強く擦ると効果的です。

※デポジットがある場合はスポンジが軽くつぶれる程度の力で塗りこんでください。

⑤ゴム部分や黒いモールに付いた時は、乾かないように注意して洗い流してください。

⑥拭き残しは洗車スポンジで擦りながら水でよく洗い流してください。

**********************************

撥水コーティング用シャンプー「R-012」とは

最大希釈率 1:50~100

■撥水成分を阻害している汚れ成分だけ除去し、コーティング処理面の機能を向上させ撥水効果を回復させます。

■本製品に含まれる成分(第4級アミン類)が作用しコーティング表面に電気的な皮膜を形成します。

■一般洗剤と異なりリンス成分が優れているためコーティング処理面に悪影響を与えません。

撥水タイプのコーティングされている方

PC-52A、PCX-V110、PX-V200、PCX-S8、PROMAX EXE等、撥水タイプをコーティングされたお客様は下記の方法で3ヶ月を目安にメンテナンスをお勧めします。

※PROMAX EXEは専用メンテナンス剤があるのですが業務用の為販売できません。

ご自身で施工される場合は撥水タイプ向けのメンテナンスを使用してください。

 

ドライ施工

①ボディー全体に大量の水をかけ、ホコリ等を落とします。

②全体をシャンプーで洗い、その後大量の水ですすぐ。

※撥水タイプのコーティングには撥水コーティング用シャンプー「R-012」がお勧めです。

③水分を可能な限りふき取ります。

※水分が過度に残っているとメンテナンス剤の定着が悪くなります。

④メンテナンス剤「撥水タイプ R-115」を、水をつけ絞ったスポンジに適量つけ、対象面に塗布します。

※ポイント 縦横に塗り残しの無いよう塗りこんでください。

※デポジットがある場合はスポンジが軽くつぶれる程度の力で塗りこんでください。

 

⑤1パネル塗りこみましたら乾かないうちに水を絞ったタオルで濡れ拭きします。

⑥乾いたウエスで残留している成分を拭きあげます。

※塗りすじができた場合は再度⑤から拭いて下さい。それでも取れないようなら④から部分的にやり直してください。

 

ウエット施工

①ボディー全体に大量の水をかけ、ホコリ等を落とします。

②全体をシャンプーで洗い、その後大量の水ですすぐ。

※撥水タイプのコーティングには撥水コーティング用シャンプー「R-012」がお勧めです。

③メンテナンス剤「撥水タイプ R-115」を、水をつけ絞ったスポンジに適量つけ、対象面に塗布します。

※ポイント 縦横に塗り残しの無いよう塗りこんでください。

※デポジットがある場合はスポンジが軽くつぶれる程度の力で塗りこんでください。

 

 

④全体をすすぎ洗いををこないメンテナンス剤の余剰成分を洗い流してください。

⑤水分をマイクロファイバータオル等で拭き取り完成


耐久性はドライ、施工性はウエットです。

 

 

撥水コーティング用シャンプー「R-012」とは

最大希釈率 1:50~100

■撥水成分を阻害している汚れ成分だけ除去し、コーティング処理面の機能を向上させ撥水効果を回復させます。

■本製品に含まれる成分(第4級アミン類)が作用しコーティング表面に電気的な皮膜を形成します。

■一般洗剤と異なりリンス成分が優れているためコーティング処理面に悪影響を与えません。