VOLVO・V40 Cross Country ピークスモーク


 

一番濃いピークスモークを貼らせて頂きました。
丸見えだった室内のプライバシー性が向上しました。

 


首位陥落(涙)

カービューティープロ カラーズの寺尾PROに負けました(;^_^A)

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室内からは思ったより明るく見えるのが特徴です。

 

 

 

※お車はすでに出庫しております。

詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

 

ご利用ありがとうございました。 

 

 

コーティングの考え方詳しくはこちらご覧ください。

 

 

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カービューティープロ 札幌ドーム前は札幌市内(中央区、豊平区、南区、清田区、白石区、北区、手稲区)、小樽市、江別市、岩見沢市、夕張市、北広島市、恵庭市、千歳市、苫小牧市、長沼町、栗山町、三川町、由仁町、野幌町、厚真町、遠くは稚内市、釧路市、帯広市、函館市、旭川市、北見市、長万部町、えりも町、浦河町、様似町、虻田町、黒松内町、八雲町、瀬棚町、江差町、松前町、猿払村など北海道各地からも多数御来店頂いております。

主力であるガラスコーティングは鉄粉等の汚染物質の除去、丹念な細部の洗浄、塗装面の光沢復元により見違える輝きを取り戻し高性能なコーティング剤でボディを保護することで、美しさを長期間保ちます。クオリティーの高い技術をぜひ一度体験してみてください。

新車へガラスコーティングの考え方

札幌は除雪費用削減の影響でロードヒーティングがカットされ、

その変わりとして塩カルの使用が非常に多くなり、

お車の使用条件は年々非常に厳しいものになっております。

その事から塗装面を外的要因から守るためボディーをコーティング

とお考えになる方が非常に多く、

新車で購入のされる場合は特に検討される機会も多いかと思います。

 

 

経年車・中古車のガラスコーティングの考え方

最適な機材とコンパウンドを使い

シミやすり傷、洗車キズを可能な限り除去し

塗装面を平滑化させ美しさを取り戻します。

 

作業の際、熱の使用を抑えてますので塗装面を痛める事はありません。

丁重に磨かれたボディーは新車より美しく見えます。 

 

 

ガラスコーティングについて

コーティングは残念ながら厳密な規格はございません。
例えば、激安の資材をネットで購入し、オリジナルの名前を付けてもまかり通ってしまいます。

よくあるオリジナルコーティングですが本当にオリジナルでしょうか?

セラミックプロ認定施工店の中にはオリジナルを作って施工されている業者様が多数いらっしゃいますが、

そのような業者様は自前でモーターショー等へ出店できる資本があります。

 

しかし、一般的な小規模店舗ではどうでしょうか?

自前の商品を一から作るのであれば、とても大きい金額が必要になります。

小規模であれば経営を圧迫してしまいます。

 

そこでオリジナルと称して使われるのが、業者であればだれでも手に入る商材です。

もちろん、資材としては悪い物ではありません。広く知れ渡り評判も良い製品です。

では、なぜオリジナルと称して販売するのか?
1,他店と差別化を図るため。
2,施工単価を上げるため。

導入に対しては業者であればどなたでも手に入れることが出来ますのでハードルが低く費用負担が少ないのが特徴です。

 

 

●セラミックプロは認定されるために審査、講習、実技があり、加盟するための費用負担が大きい。

※ほとんどの業者は審査で落とされます。

●カービューティープロは審査、2週間の講習、実技があり卒業試験に合格しないと認定されません。費用負担もかなり大きいです。

 

以上の事から当店は個人もしくは小規模事業では不可能なテストを行ったコーティング資材しか取り扱いません。

ガラスコーティングについて

 

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常識を超えた最高硬度9Hの比類なき硬度と防汚性能を持つ次世代のコーティングシステム「セラミックプロ 9H」の取り扱いを開始しました。「セラミックプロ 9H」は専門の知識、環境、設備、高い技術が要求され、Ceramic Pro JAPANが認定した施工店のみ取扱いを行えるコーティングです。 ナノテクノロジーによって形成された硬度9Hの皮膜が優れた防汚性・対すり傷性能でボディーの傷や汚れから協力にガードします。

 

 

 

照明について

最近はエコの観点からLEDへ照明が変わっておりますので当店も蛍光灯はLED化しております。

しかし塗装面を見る照明だけはLEDへの完全移行を行ってはおりません。

LEDは皆様知っての通り低電力の割には色再現性に優れとても明るいのですが、

「力が足りず影が出来にくい=傷が見えないからです。」

 

LEDは色再現性に優れ「明るくキレイに見える=傷が見えにくい」ので

魅せるためのカーディーラやショールーム等では良いと思います(傷が見えすぎたら誰も買いません)

が、研磨を行う作業所ではコントラストが重要となりますので作業を考えると今一歩及ばずと言ったところでしょうか。

 

※昨年、メーカーに問い合わせを行ったところ、光量、角度など当店の望むスペックの製品は今のところ存在しないと回答を頂きました。

 

マスキング処理について

プレスラインや角などの弱い場所は研磨により塗装が薄くなる事と剥げてしまう場合があります。

またすき間に研磨で発生した粉を入れないため徹底して行います。

○パネルのエッジやプレスラインなど、塗装の薄い部分や弱い部分の塗装を剥がさない為。
○パネルのエッジやプレスラインなど、塗装の薄い部分や弱い部分の塗装を更に薄くしない為。

※塗装の薄い部分は今回は大丈夫でも次回の研磨を考え研磨を行っております。

○樹脂部分の保護
○すき間にコンパウンドの粉を入れないようにする。

なぜマスキングにうるさいか?
カービューティープロに参入する前は営業系で北海道を走り回っておりました。

走行距離は少ないときで月5,000km走りますので

年間6万km、3年で18万kmも走行するため車両の入替えや修理等が激しかったです。

その様な状況から皆様と同じようにネットで検索しディーラー以外で

ミガキやコーティングを行った事があったのですが残念な結果が多数ありすぎました。

ドアや隙間にコンパウンドのカスがベッタリ‥

同じ業界に来て理解しましたが単純にマスキング不良でした‥

なので当店ではマスキングの重要性を画像でお見せしているのです。

 

よけいな外光をシャットアウト

研磨を行うためにはクローズスぺース、適正な光源が必要ですが、

よけいな外光を室内に入れない工夫も必要です。

よけいな外光が入り込むと光が分散され塗装面の傷などが良く見えなくなるためです。
他には巻き傷(ミガキキズ)があったりと‥

外光が入り込むと塗装面がキレイに見え写真が映えます。

 

つまり魅せる為か作業するためかで考え方が変わるのです。

魅せる為は将来のお客様へのイメージ

作業する為は、画像のお車に対して

 

 

施工温度について
コーティング作業において温度、湿度管理は非常に重要です。

ガラスコーティングは気温16度以下では加水分解、脱水縮合(固まりません)が出来ません。

当店では業務用エアコンを導入し冬期間でも20度以上で施工を行い、

最新式カーボンヒーターを使い焼付けますので冬でも問題なく施工できます‥


ガラスコーティングの焼付処理

当店取り扱いのガラスコーティングは、空気中の水分に反応し硬化するタイプ。
24時間で完全硬化するタイプがあります。

空気中の水分に反応し硬化するタイプは常温で完全硬化するまでに約2週間~1ヶ月間必要ですが、

この間は厳しい自然環境にさらされるとコーティング皮膜にダメージを受けやすいと考えられている事から、

当店ではオーバーコート剤を塗布、室温を上げ時間を掛けて初期硬化を行う事で対応しておりました。

 

しかし季節、天候に左右され納車までの時間が掛かりすぎる事が問題でした。

以上の事から最新式特殊カーボンヒーターを導入 均等にパネル毎に完全乾燥させる事で上記問題をクリアー致しました。

特殊カーボンヒーターは、今後主力である水性塗料に最も適したヒーターと言われ、

従来の中波型、短波型赤外線に比べ被膜の外部だけでなく、

内部にも熱が届き全体を加熱するため、均一でムラの無い硬化となります。

 

ヒーターを使用しコーティングを熱処理する行為は

「強制乾燥」「焼付処理」「加熱溶解浸透法」、

色々な名称がありますが基本はどれも同じものです。

 

ただしセラミックプロ、ダイヤモンドメイク(「加熱溶解浸透法」)は

手順は似たようでも時間、温度は独自の規格がございます。

 

当店は、腕の良い板金屋さん指導の下「どれだけの熱をどれだけの時間で」

を重視していますので乾燥より焼付の方がイメージとして相応しいと思い「焼付処理」の名称を使用しております。

 

また、測定はブース温度ではなくパネル温度になります。

このパネル温度を見極めるのが職人芸でありますので、言葉上の物ではありません。

 

セキュリティーについて

私は平成11年式スカイラインGT-R(R34)を所持しておりますが、購入当時は盗難車両が続出しておりました。

手口は堂々とガレージから搬送車で持ち出してしまうようで、

当時はココセコムと契約し夜も寝れない経験を数年いたものです。

 

しかし、15年も経過した今でも盗難情報はよく耳にします。

先日、ニュースで整備工場から古いフェラーリが盗難に遭ったと拝見しました。
手口はグーグルマップで入庫車両が特定されたからとの事。

別にも書きましたが私もカービューティープロを営む前はお客様として各コーティング店を利用した経緯があります。

その際に「34GTーR入庫しました!」と「入庫状況をブログで公開され」

「この人は盗難に対して経験、考え方ががあるのか?」と思ったものです。

今でも稀少車のオーナー様たちとお話しすると、これを重要視している方も少なくありません。

 

また、当時よく耳にしたのはバイク「CBX400」をお店に預け、

ブログで「入庫しました~」と書かれたために、

その日の夜のうち警備会社のセキュリティーが有ったにも関わらず

シャッターを破って盗難にあった。という事です。

 

以上の事から
○盗難対策にはまずは入庫車両を特定させない。
○道路から入庫車両を見せない。
※見えない工夫(外光を入れないことで塗装面が見えるメリットもあります)

 

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VOLVO・V40 CROSS COUNTRY T5 AWD(新車) PCX-S8(撥水、耐すり傷性、防汚性能)

 

V40のボンネットの形状はミガキを入れるとラインが強調されます。

 

今回セレクトさせて頂いたコーティングはPCX-S8(撥水、耐すり傷性、防汚性能)です。

昨年の春に新発売された商品です。

他の商品よりも2~3倍の厚さの皮膜があり光沢が素晴らしく、また24時間で完全硬化する点も、車の使用環境が厳しい北海道ではお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

※Nikon COOLPIX P310

※公平を期すためオートモードで撮影

 

納車間もなく入庫されましたが、洗車キズ等がかなりありました。

カルミガキを行い軽度のキズを除去、メーカー以上の最終研磨を施す事によって本来の美しさになった所に厚い皮膜のPCX-S8でコーティング!

 

これが本当の新車コーティングです。

 

美しくなったお車で良いカーライフをお過ごし下さい。

ご利用ありがとうございました。

 

—お手入れ—

洗車をする場合は中性のカーシャンプー(ノーコンパウンド)を使用し、たっぷりの水を使った手洗いを行ってください。

 

○カービューティープロの専用シャンプーはR-012(撥水タイプ)です。

 1,545円

 

洗車スポンジは210円で販売しています。

 

徐々に水垢が付着し水ハジキが悪くなってきたり汚れが目立ってきた場合はメンテナンスをお勧めします。

 

ご自身で施工される場合はメンテナンス剤 R-115を使ってください。

 詳しくはこちらをご覧下さい。

 

撥水タイプのコーティングされている方

 

 

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代表 近江谷貴男

〒 062-0051
札幌市豊平区月寒東1条17丁目4番29号

http://www11.ocn.ne.jp/~cbp_spd/.htm
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VOLVO・V40 CROSS COUNTRY T5 AWD(新車) カルミガキ

※TOP画像は完成後です。

 

 

VOLVO・V40 CROSS COUNTRY 

納車後すぐにご入庫頂きました。

 

新車とは言え、輸入車はお客様のお手元に届くまでの間、さまざまな事が予想されるため軽度のミガキ「カルミガキ」を行います。

 

—カルミガキとは—

ヘアースクラッチや水垢、保護シートの糊痕などを取除き、軽い下地を作った後にコーティングを行います。 

ミガキ名称はカービューティープロHARADA様よりお借りしてます。

 

新車にミガキは必要?

 

たっぷりの泡で優しく洗車

 

ボンネットは異常に撥水しています。

WAXが掛かっている場合はきれいに見えるのですが油分がすり傷を埋めている可能性があります。

 

ルーフは全く撥水していないのにスポイラーは撥水しています。

 

いずれにせよカルミガキを行う事によって余分な脂分を除去しやすくします。

 

鉄粉の反応

 

鉄粉はほとんど付いませんでしたが、下部に微妙な付着物が確認されました。

 

ミガキの為、マスキングを行い弱い部分を保護

軽度なミガキなので簡素です。

 

ボンネット

 

 

 

 

運転席ドア

 

 ↓

 

 ルーフ

雨染みが確認されました。

 ↓

 

 

 ↓

 

右後ろドア

 

左後ろドア

 

 

ピラーはすり傷がつきやすい

 

リアバンパー

 

なにかにすった痕

 

左Cピラー

 

 

助手席ドア

 

ミガキ後は脱脂洗浄を行います。

 

撥水していたボンネットとスポイラー

親水になってます。

 

 

 

乾燥後、塗装面を守るためコーティングを行います。

 

※Nikon COOLPIX P310

※オートモードで撮影

 

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ボルボ・XC90 フルミガキ+PX-V250(低撥水、ツヤ重視タイプ)

 

 

ボルボ・XC90のフルミガキ&PX-V250を使用したコーティングです。

 

ミガキ前には細かい部分の汚れを落とします。

 

 

 ↓

 

すり傷で白ボケしていたピラーをミガキます。 

ボンネット

 

 

 

 

 

もうしわけありません。

画像はここまでしか撮れていません。

 

 

お車はすりキズを除去した事でグレーに見えていたボディーが本来のシルバーに戻りました。

ピカピカになったお車で良いお年をお迎え下さい。

 

—フルミガキとは—

出来る限り傷を取り除き、塗装面を平滑に整えて光沢復元させる事によって、新車以上の美しさを演出します。

 

ミガキ名称はカービューティープロHARADA様よりお借りしてます。

 

 

PX-V250(低撥水、つや重視)

 塗装面に塗り広げる事で、主成分であるシランが空気中の水分を取り込みシラノールに変化します。

 

その後、脱水縮合反応することで無機構造のガラス性状皮膜を形成します。(2~3週間)

この間、絶対にWAXなどを塗らないで下さい。

 

—お手入れ—

 

洗車をする場合は中性のカーシャンプー(ノーコンパウンド)を使用し、たっぷりの水を使った手洗いを行ってください。

 

○カービューティープロの専用シャンプーはR-012(撥水タイプ)です。

 

1,545円

 

洗車スポンジは210円で販売しています。

 

コーティングをしていても、徐々に水垢が付着し艶が少なくなってきますので、そのような場合はメンテナンスをお勧めします。

 

ご自身で施工される場合はR-113(低撥水タイプ) or R-115を使ってください。

 詳しくはこちらをご覧下さい。

 

低撥水タイプは撥水タイプと共用出来ます。

メンテナンス剤によって使い方が変わりますので何れかを参考にしてみてください。

 

撥水タイプのコーティングされている方

 

低撥水、滑水タイプのコーティングをされている方

 

ご利用ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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※※2013年 東京モーターショー 展示車施工協力店※※

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近江谷貴男

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ボルボ XC90 進捗状況 3

本日は仕上げです。

 

昨日までの工程でいい感じになりましたが、念の為に当店オリジナルの除菌消臭液を噴霧

 

運転席

 

セカンドシート

 

 

ペーパーマットを敷いて終了です。

 

今回のXC90のまとめ

 

原因

①マットが水分で濡れて異臭が発生。

②通常の洗浄からバクテリアを使用した生物消臭を実施

③乾燥させたがなんか臭う。古い欧州車と特有の革の臭いに感じる。

④革シートを専用液剤でクリーニング

⑤革専用クリームで潤いを補充、と同時に良い感じの革の香りを付けた。いわゆるマスキング

⑥オリジナル除菌消臭剤を2種類使用

⑦乾燥後、カービューティープロ専用の消臭剤を噴霧

⑧ペーパーマットを敷いて納車

 

※エタノール臭がありますが、数時間で揮発して消えます。

 

 

 

 

 

 

ボルボ XC90 進捗状況 2

生物消臭でひと晩寝かせたところ、いい感じになりました。

 

実際に乾燥させないと何とも言えませんが‥

 

本日は革シートのお手入れ

専用ケミカルで汚れを落として保護クリームを塗りこんでいきます。

 

運転席のここの部分は傷みやすいので念入りに

 

 

しっとりとした艶が出ました。

 

他の作業のため、何度か移動しましたが、だいぶ乾燥してきました。

 

 

ボルボ XC90 進捗状況 1

 

状況 マットが水分でベチャベチャになり、乾燥したところ臭いが発生した。

 

私の感覚では、古いヨーロッパ車特有の革シートの臭いに思えますが、水分でベチャベチャが気になるところです。

 

マットを車外へ出して、特殊液剤で漬け置き洗い

その後、ブラッシングし生物消臭

 

 

室内は殺菌力の強い液剤を2種類使用したあとに、布専用クリーナーで洗浄

 

吸い取った汚水は意外と真っ黒くはない。

 

室内も生物消臭で様子を見ます。

ボルボ S60 カルミガキ(GA)+PC-52A(フッ素コーティング) 撥水

すでに出庫したお車ですが、ようやくUP出来ました。

ブログの更新が遅れて申し訳ありません。

 

内容はこのような感じでした。

 

 

まだ新しいのでとてもキレイに見えますが‥

 

まずは足回りの洗浄

専用タイヤクリーナと茶色い汚れが浮き出てきます。

ホイールには若干の鉄粉が見受けられました。

 

とてもきれいに見えるお車でしたが、鉄粉が物凄い付いていて、ネンダーを専用ケミカルで何度も何度も落としました。

 

 

 

大事な部分にマスキングをし

(途中ですが‥(汗))

 

全体をカルミガキしました。

※バタバタしててビフォーアフター出来なかったです。

 

ミガキ終了

 

ピラーを磨いてやると一段と美しくなります。

 

 

コーティングはPC-52Aを使用したフッ素コーティングです。

強化剤ももちろん使いました。

 

 

 

 

ガラスコーティングが主流の昨今、今回使用したPC-52A(フッ素)はガラスコーティングとは違う、ヌメっとした艶が特徴です。

 

—PC-52Aとは—

フッ素系樹脂、アクリル系樹脂を配合。

分子レベルを小さくすることで塗装面に平滑で均一な被膜を形成します。

透明感のある自然な光沢が特長です。

 

水も油も寄せ付けないと言われているフッ素樹脂を使用して、塗装面に強力に定着します。

 

植物性カルナバWAX配合のため、深い自然な透明感のある光沢を作ります。

 

ボルボ V50 カルミガキ(CC)+プロコーティング PC-52A(フッ素) 撥水タイプ+@

本日は外装の樹脂部分艶出しから始め、内装のバキューム、シートなどの拭き上げ、ガラス清掃です。

 

ペダル類をキレイにすると雰囲気が変わります。

 

 

念のため外へ出して太陽光下でチェック

 

 

 

問題点を確認し、最終仕上げをして完成

最終仕上げは+@を使用してます。

 

完成

 

 

–PC-52Aとは—

フッ素系樹脂、アクリル系樹脂を配合。

分子レベルを小さくすることで塗装面に平滑で均一な被膜を形成します。

透明感のある自然な光沢が特長です。

 

水も油も寄せ付けないと言われているフッ素樹脂を使用して、塗装面に強力に定着します。

 

植物性カルナバWAX配合のため、深い自然な透明感のある光沢を作ります。

 

 

ボルボ V50  1

 

4万キロ走行のボルボ V50

 

比較的キレイな車両ですがスポットライト下では

(当店のスポットはメタルハライドを使用してますのでクッキリ見えます)

 

 

このような状態はミガキのスタンダードでキレイになりますが、今回の依頼はスピードコーティング。

P-73を使い、ミガキながらシリコンポリマーを施工するんですが、

テストでは芳しくないので独断でミガキ「スーパーライト」を施工しました。

 

スーパーライトは、先輩であるカービューティープロ ハラダ様で言う「ギアミガキ」になります。

※後日、名称を統一させて頂ければ‥♪ と思います♪♪

 

タイヤを洗い、ホイールを洗って鉄粉除去。

スクールの教えをきっちり守ります。

 

 

その後、細かい部分の洗浄

 

 

 

 

窓の周りのゴム部分がくすんでいたので特殊液剤を使用して汚れを取ります。

 

 

鉄粉は、全体的にうっすらと付着していました。

ネンダー使用後、鉄粉専用液剤を全体に噴霧

黒い車は見た目ではわからないので、紫色が消えるまで徹底してやります。

 

ミガキ前のマスキング

これで樹脂パーツを気にしないでミガケます。

※撮影した後、ミラーにもマスキングしてますので~(笑)

 

 

今回のミガキは深い傷は消せませんが、比較的浅い傷は埋め消します。

 

 

 

ボンネットも、深いのは取れませんが艶が出ます。

 

 

 

 

水銀灯下では洗車キズが見えてしまいますが、太陽光下ではツヤがでてキレイに見えますよ。

 

 

 

今回のコーティングはツヤを重視したいのでPC-52Aを使わせて頂きました。

強化剤ももちろん施工済みです。

 

 

 

明日は外装仕上げと内装です。