アウディ車のコーティング・クリーニングは理論と技術が必要

アウディのコーティングについて

施工記録

アウディは国産車と違い比較的硬めの塗装です。輸入車は船便で日本に来るまでの間に様々なダメージを受ける事が予想されます。

少しでも良い状態にと納車前に出張業者へ依頼されているケースがありますが質が良いとは言えません。 単なる塗装の消耗を招きます。また格安や量販店での研磨もあまり良いとは言えず、どちらかと言いますと質の悪い研磨になります。 これは一人ひとりライセンス取得が難しい事と基本理念が低いサービスをアルバイトや新人に技術をコピーさせる事により劣化部分が目立ってしまいます。対応した液剤、機材、人材、そして何よりも理論が研磨には必要です。

当店は北海道札幌市にて大切なお車へガラスコーティング、塗装面の復活「高度な下地処理(研磨」を行うコーティング専門店です。

常識を超えた最高硬度9Hの比類なき硬度と防汚性能を持つ世界的次世代のコーティングシステム「セラミックプロ 9H」認定、カービューティープロライセンス所持。豊平区の札幌ドームすぐ近くで施工させて頂いております。様々な状態・使用状況を予算やお客様の望む仕上がりを札幌市内(中央区、豊平区、南区、西区、清田区、白石区、北区、手稲区、厚別区)石狩市、江別市、岩見沢市、恵庭市、千歳市、小樽市、苫小牧市から口コミ、評判で多数ご来店頂いております。新車ではリーズナブルな価格でコーティング施工出来ますのでご相談ください。

新車・経年車

コーティング施工の考え方

アウディ経年車のコーティング施工の具体例

AUDI A6 AVANT(ミストブラック)

AUDI A6 AVANT(ミストブラック)

お客様は遠方につきメールで相談させて頂きましたが、お悩みは「納車時(2018.2)にコーティングを施工しましたが、ボンネットにコーティングのムラのようなシミが見受けられます。こちらは除去可能でしょうか?」現車確認した所様々な問題点が確認されました。まず、ムラ部分ですが技術不足です。また、お客様の環境に合わないタイプのコーティングなのでしょう。ただし撥水は強烈でした。つぎにコンパウンドのカスですが、これは研磨の際にマスキングを行っていないため入り込んだものと想像します。

この様な状態を見ると、私がうるさく言っているマスキング処理は本当に大事な事と改めて思いますし、慣れからくる簡素化は今後も決してあり得ないでしょう。
バフ傷の方はじっくりと研磨してますので(研磨と言っても研ぐというイメージに近い)スッキリとし映り込みがハッキリしてますので本当の鏡面研磨です。

---アドバイス---
一部上場中古車販売店は信用はありますが、出張業者に研磨及びコーティングを行わせる事が殆どです。細かくチェックしないで出庫するためと業者には直接お客様と触れ合わない為に責任感が気薄になるケースです。どの様なコーティングをどの様に行うか?どの様な業者を入れているかの確認は重要であります。施工業者によっては経歴詐称でガソリンスタンドのレベルより低い場合もあります。

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