BMW  320i Mスポーツ (アルピンホワイト)スピードコーティング

フィルムとフルミガキを希望されましたが、時間の関係でスピードコーティングとさせて頂きました。

白のお車は細かい部分の洗浄が中心となります。

まずはホイールから

専用クリーナー、鉄粉クリーナーを駆使して洗浄

 

ルーフのこの様な場所は水垢が溜まりやすい

 

ドアヒンジはキレイでしたが洗うことによりグリス等の油分を一掃するので汚れが付きにくくなります。

 

エンブレムの隙間は汚れが溜まりやすい

 

オーナー様の手入れが良く、全体的にキレイな車両ですが、この時期は冬期間に付着した鉄粉が多いです。

 

トラップネンドで大きい鉄粉を除去し、細かい鉄粉は専用クリーナーで溶かす。

紫色が鉄粉に反応している状態です。

 

 

北海道は一冬過ごすと物凄い鉄粉が付着します。

 

磨きに備え弱い部分をマスキング

 

 

運転席ドアに1センチくらいの傷がありました。

このままだと錆びてしまうので、とりあえず同色のタッチペンを塗っておきました。

 

助手席側フロントフェンダーも同様にタッチアップ

何もしないよりマシです。

 

キレイなお車ですが、スポットライト下では洗車によるすり傷が結構目立ちます。

今回の研磨力では残念ながらこの傷は落とすことが出来ません。

またいたる所にイオンデポジットが見られましたが、こちらは軽症だったので今回のスピードコーティングで除去できました。

 

スピードコーティング施工中

ポリッシャーの高回転とシリコンポリマーの作用で水垢を除去しながら艶を出していきます。

 

ポリッシャーの入らないところやドア周りは手磨き

 

撥水力と艶を更に出すため、強化剤を使用してフッ素を更に1工程コーティングします。

 

強化剤塗布

フッ素施工、乾燥中

 

 

完成です。

 

 

 

 

太陽光を入れるとこのように見えます。

 

 

スピードコーティングはシリコーン系ポリマーを使い磨きながらコーティングするのですが、白などの明るめの色に使用した場合、もう少し艶が欲しくなっちゃいます。

 

そこで今回追加したフッ素を使用した2層コートです。

 

名称は「スピードコーティング F+」

(ひねりの無い名称ですが(汗))

 

遠い所からご来店いただきまして本当にありがとうございます。

また、BMWについて勉強にもなりました。

 

良いカーライフをお過ごし下さい。

 


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——-スピードコーティングとは——–

Q-73-Q(高撥水)を使い研磨とコーティングを同時に行うことによって早く施工が出来ます。

 

シリコーン系ポリマーにより光沢付与成分が塗装面に浸透、定着後、鮮やかで深みのある光沢被膜を塗装面に形成し、大気中に浮遊している汚染成分から塗装表面を保護します。