2019/3 BMW・X5M(アルピンホワイト) コーティングメンテナンス 札幌市豊平区よりご利用ありがとうございました。  

 

定期的にコーティングメンテナンスで入庫いただいているX5MのK様。自身でのお手入れも良いので今回は鉄粉は少なめでした。

 

 

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

【セキュリティーについて】 別にも記述しましたが私もカービューティープロを営む前はお客様として各コーティング店を利用した経緯があります。その際に「34GTーR入庫しました!」と「入庫状況をブログで公開され」「この人は盗難に対して考え方ががあるのか?」と思ったものです。

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最近公開するようになりました洗車時の温水、冬季氷点下の札幌では常識と思っておりましたが、意外と冷水で洗車されている業者さんの多い事に驚き公開しました。詳しくは下記のうんちくをご覧ください。

まずは洗車ですが、かなりの高温で洗浄します。それは熱いお湯の方が汚れが落ちるからです。

高温と言っても表面温度は5~60度です。それは温度がパネル温度により減衰されるからです。

【施工環境】札幌でのコーティング施工は温水の洗浄が常識 ガラスコーティングは気温16度以下では加水分解、脱水縮合(固まりません)が出来ません。 冬季間、冷え切ったボディーを冷水で洗車するという事は、更に塗装面を冷やすことになります。また花粉の除去に必須項目です。

先日、他コーティング店へコーティングお問い合わせの際に温水の洗浄を行っているか質問をされ「温水はゴムパッキンが劣化するから冷水で洗う」と答えを頂き、疑問を持って当店へ質問された方がいらっしゃいました。

 

確かに熱はゴム類を劣化させます。エンジンルームなどの高熱を発する部分でも10年も経てば硬くなりますが、表面にひびが入ってきても油脂類が漏れてくる車は見たことがありません。20~30年では可能性はあるかもしれませんが‥

 

私の前職では営業系で月5,000㎞超走行を行い、車検時に18万㎞、4~5年で24~5万㎞ほどまで乗りました。熱にさらされるのはほぼ毎日ですが、過酷なエンジンルーム内でもゴムの触り心地は特に問題は無かったと思います。重要部品です。

 

外装の場合は夏の日差しを考えると、濃色車ではボンネットで目玉焼きが焼ける温度です。

熱に晒されればゴム類は確かに劣化はしますが、それは常用温度(夏の日差しや氷点下)でも当然の様に劣化はします。

 

例えば炎天下の濃色車のボンネットでは目玉焼きが焼けるぐらい熱くなります。その温度では多分素手では車体を触れないでしょうね。熱による劣化のより紫外線の方が痛みの方が深刻と思います。

 

 

確かに熱はゴムを劣化させるかもしれませんが誇大表現のし過ぎです。

結論として、温水が無いためゴムが傷むと安直な表現をされたのではないでしょうか。

 

これと近い表現に、お客様が洗車傷を気にされて研磨の相談を行ったところ、離れてみれば気にならないので磨き不要等と説明を受けた件もあります。

 

コーティング業界、いったいどうしちゃったんでしょう?

低レベル化と極端すぎますね。


 

洗浄の際はムートングローブやマイクロファイバータオルで洗ってはいけません。

また、むやみやたらに粘土を使ってはキズの原因にもなります。

 

当店では当然と思い今まで気にもしませんでしたが、コーティング施工には16度以上の温度が必要不可欠です。

洗浄についてのうんちくは下記をご覧ください。

【技術 】お車の洗浄について お車を洗う際には様々な方法がありますが、カービューティープロ札幌ドーム前ではデリケートな塗装面へのアプローチを次のように考えます。

【施工環境】札幌でのコーティング施工は温水の洗浄が常識 ガラスコーティングは気温16度以下では加水分解、脱水縮合(固まりません)が出来ません。 冬季間、冷え切ったボディーを冷水で洗車するという事は、更に塗装面を冷やすことになります。また花粉の除去に必須項目です。

【技術】トラップネンドはむやみやたらに使ってはいけません。何故かと言うと塗装面にキズが入るからです。

付着してある物質に対応した液剤で処理を行います。

 

ピラー部分の小傷をスッキリ

↓↓↓↓↓↓↓

 

こちらはスッキリさせたあとプロテクションフィルムを貼って保護することも可能です。

 

 

 

アルピンホワイトはスッキリした白ですが、強い光源で見ると小傷が増えてまいりました、次回は再施工をお勧めします。

 

BMWの施工例

 

アルピンホワイトの施工例

 

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【コーティングの乗換え割】

他社でコーティング、新車時ディーラーでコーティングされた場合、お客様のニーズに合わない下地処理や環境を考慮しない施工が良く見受けられます。また中古車を購入された際に出張業者による雑な研磨作業により悔やまれるケースも目にします。

 

画像クリック、タップで事例をご紹介

 

キャンペーン情報

 

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同車種2台目まで単層式コーティングと同額で施工できるチャンスです♪

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コーティングの考え方詳しくはこちらご覧ください。

入庫されたお車で気が付いた点

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セラミックプロ 9H 認定施工店

2018年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力

2017年 東京モーターショー出品車 施工技術協力

2015年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店

2014年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力店

2013年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店  

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カービューティープロ 札幌ドーム前
〒 062-0051
札幌市豊平区月寒東1条17丁目4番29号

TEL  :011-799-0865

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合わせてお読み下さい「コーティング施工の大事な事」

【セキュリティーについて】 別にも記述しましたが私もカービューティープロを営む前はお客様として各コーティング店を利用した経緯があります。その際に「34GTーR入庫しました!」と「入庫状況をブログで公開され」「この人は盗難に対して考え方ががあるのか?」と思ったものです。

コーティング・クリーニング施工環境について

【コーティング剤について】オリジナルと称してアマゾン等の通信販売で一般向けに販売されているコーティング剤を業務用と偽り施工されているケースが見受けられます。コーティング名称は必ず検索で調べる事をお勧めします。

コーティングのトップコート及び多層式コーティングについて

【施工環境】非常に大切な厳冬期における札幌及び北海道でのコーティング施工温度・湿度について ジェットヒーターは湿度が多すぎコーティングには不向きです。

【施工環境】札幌でのコーティング施工は温水の洗浄が常識 ガラスコーティングは気温16度以下では加水分解、脱水縮合(固まりません)が出来ません。 冬季間、冷え切ったボディーを冷水で洗車するという事は、更に塗装面を冷やすことになります。また花粉の除去に必須項目です。

【技術 】お車の洗浄について お車を洗う際には様々な方法がありますが、カービューティープロ札幌ドーム前ではデリケートな塗装面へのアプローチを次のように考えます。

【技術】トラップネンドはむやみやたらに使ってはいけません。何故かと言うと塗装面にキズが入るからです。

【施工環境】最新式カーボンヒーターによる焼付処理

【下地処理】研磨メニュー

【技術】非常に大切な「マスキング処理」について 

【技術 】塗膜計測のための膜厚計 本当と嘘

【人材】こだわりと意固地は別物です。「こだわり」と「意固地」を勘違いされている方が非常に多いです。

クリーニング業者の汚すぎる清掃 自衛策は常識

セラミックプロ9Hの偽物に注意