2021/5 レクサス・NX(ソニックチタニウム) 岩見沢市より【スタンダードガラスコーティング】PRO PCX-S7(親水性低撥水・艶・対すり傷・防汚性)のご利用頂きまして誠にありがとうございました。

 

新車時にPRO PCX-S7 親水性低撥水を施工されたレクサスNX

3年経過した事からリフレッシュでのご入庫

 

 

屋外駐車等、使用環境を考慮して親水性低撥水のPRO PCX-S7ガラスコーティングをお勧めさせて頂きましたが、スケールも無く状態は良かったのでやはりセレクトは大切だと改めて思いました。

 

 

 

クリックできる目次

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

 

ここで注釈ですが、ブログ(施工履歴)を掲載するのはブラックボックス化する車業界を少しでも透明化し、お客様との相互理解のつもりで頑張っております。しかし、この記事はリアルタイムではありません。

 

上記、セキュリティーについても記載しておりますが、入庫時のお車を特定させない考え方がある為です。

 

 

次に「入庫予約とお車の保管(時間について)」ですが詳しく記事を書きましたので抜粋致します。

 

 

ご予約のお客様は順番にご案内致します。


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お知らせ

 

出来ることから始めよう!

 

 


まずは通常の洗浄とクレンジング洗浄を行います。

 

 

 

 

 

厳冬期におけるコーティング作業の場合は、塗装面の温度を上げる必要がありますので冷水での洗車はコーティング施工業者としては芳しくないと考えます。

 

また、この際に行う異物除去ですがトラップ粘土はペイントミスト等、強烈な固着物以外はご法度!

余計なキズを入れるのは研磨量を増やす原因の為NGです。何より洗浄後の問題点を全てディーラーさんへ押し付けると言った無粋な行動を避けるためです。

洗浄について

洗浄

 

洗車グローブ・ムートン・マイクロファイバータオルでの洗浄はお控えください。

 

ディテール洗浄について

 

粘土(むやみに使ってはNGです。)

 

 

 

 

下記2点は最低の施工環境ですのでご留意頂ければ幸いです。

 

気温、室温16度以下ではガラスコーティングの施工はNGです。

 

コーティング施工のNG行為

冬期間におけるコーティング施工の注意事項

 

寒い場所でのコーティングはご法度です。

 

またコーティングを行う塗装面も温度を高める必要があります。

 

施工スペースの温度は何でも上げればよいと言うものではありません。

湿度も重要なファクターです。

 

工場でよく見かけるジェットヒーターは温度と言う観点では良いのですが、燃焼時に湿度を上げてしまいます。これがガラスコーティングには大敵で、湿度の多い環境でコーティング施行する事により初期硬化時に不安定になり、数週間でコーティング表面にシミではなく、スケール(白い汚れ)が固着してしまい短期間でのメンテナンスが必須になりますので施工環境には注意しましょう。

 

 

しかしこの温度では乾燥はするもののコーティングの硬化と言う点では物足りなく、また低温加熱は初期の雨ジミの原因になりますので焼付処理が必要です。

 

詳しくは当店のこだわりもご覧ください。

 

非常に大切なマスキング処理

マスキングはきちんと仕事をするための心意気でありおもてなしの心です。汚いマスキングの場合は当然ながらしっかり仕事をしようと言う配慮に欠けますので良い仕事は出来ません。

ヘッドライトを確実に保護しているか!

 

 

 

ヘッドライトリペアを行っていて感じる事は、過去他店にて研磨された車ほど痛みが見受けられる点です。コーティングの際にマスキングを行わずヘッドライトにバフが接触し、ハードコートを攻撃したからこそ年数が経ったときに不自然な傷み方になると確信しております。ヘッドライトに不具合を感じた場合は過去を思い出してみてくださいね。

 

コーティング施工の際はワイパー部分の保護をしているか、していないかの確認が重要です。

 

 

 

 

ワイパー部分は確実に守るのは常識! その場合は新聞紙の使用はNG。それは紙のエッジの部分で塗装面へ傷の入りを懸念するからです。腕の良い板金修理工場職人さんは必ずこの方法を取ります。

コストの関係で新聞紙でワイパー部分を使うケースもありますが、新聞紙の様な紙はエッジ部分で塗装面に傷が入る可能性があります。大切な資産であるお車を守るのは過剰過ぎて何一つ悪い事はありません。

 

ちなみに、塗装屋さんで安価な場所は新聞紙、高価な場所はマスカー等の塗装面を攻撃しない素材を使います。

 

 

マスキングの必要性

このマスキング処理はカービューティープロ札幌ドーム前では重要な位置づけとしております。

 

ヨレヨレしているマスキング画像をたまに見ますが正気でしょうか(笑)

清田区、自称経験、自社認定に注意です。

 

余計な外光は塗装面をボカシてしまう為シャットアウト

力率の高い光源はクオリティーの高い研磨には絶対に必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 


研磨を行う際は、だれが見ても判るように特殊照明は必須です。

最近、入庫されるお客様の多くには、様々なお店に相談されるケースが目立ちます。

調べるといずれの店舗も外光が差し込んでいたり蛍光灯しかなかったり。

はたまたシャッター開けっ放し

洗車すら屋外‥

 

きれいに見せるために撮影の際は外光取入れ等‥

PRO ohmiya

力率の高い光源はクオリティーの高い研磨には絶対に必要です。

 

 

 

※サンプルは別のハリアーです。

 

 

この様にハッキリ塗装面を見るためには力率の強い特殊照明が必要です。

 

単純に照明があるではNG

流行りのLEDも美しく見せる光源ですので、無いよりはマシといった程度

 

また、ホームセンターで販売されているスポットライトや工事現場用とは目的用途が違います。

 

 

蛍光灯下で磨かれる暴挙もよく目にしますが、蛍光灯下はこの様には見えなく、研磨を行ってもこれからお見せする仕上がりは難しいのです。

20年の研磨職人T

 

 

蛍光灯下では

 

特に問題なく見えるかと思います。

 

これが蛍光灯下での研磨仕上がりと言っても過言ではありません。

 

拡大

 

やや塗装面の汚れが見えるかと思います。

YCCS担当のイナガキと申します。

この状態で仕上がったと言う施工店も多いので、しっかりした研磨、コーティングをお考えの場合は記事を留意して頂ければ参考になると思いますよ。

 

YCCS認定技術者  inagaki

 

特殊照明点灯

 

 

 

 

いかがでしょうか?しっかり状態が見えますね。

見えない物はどんなに腕が良くてもしっかりと磨けません。それぐらい力率の強い特殊照明は大切なのです。

 

単純に照明があるではNG

はやりのLEDも美しく見せる光源ですので、無いよりはマシといった程度

 

また、ホームセンターで販売されているスポットライトや工事現場用とは目的用途が違います。

 

また、しっかり見えない事から半信半疑の研磨、その為、無駄な過研磨を招く事もあります。

 

蛍光灯下では問題なく見える=この様な環境であればクオリティーの高い仕事は難しいと思います。

 

 

照明

 

PRO ohmiya

傷をスポットライトで撮影し、アフター撮影でスポットライトを消してしまう(隠蔽)ケースもありますので注意が必要です。

 

 

北海道でコーティング依頼される時の最重要ポイント

 

詳しくはこちら

またコーティングを行う塗装面も温度を高める必要があります。

 

【注意】コーティング施工時は作業ブース内温度は16度以上、またはパネル温度は24度前後を保つことは北海道で必須です。

温度が低ければコーティングの効果促進に影響が出ますのでシャッター開けっぱなしやビニールカーテン、出張でのガラスコーティングは作業を行っただけであり定着は全く考えてられないと言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

 

寒くてもコーティングは塗れますし作業は出来ます。

でも硬化が出来ない又は硬くならない。

 

また、床が濡れていたり湿度の高い場所ではコーティングの施工は、こちらも同様にNG

 

コーティングを行うではなく、どの様な環境で行うかが非常に大事なのです。

 

温度は上げればよいと言う訳ではありません。

 

ガラスコーティングは温度と湿度によって変化しますが、強烈な湿度は硬化時に白く変色したり、出庫後にはスケールが付着しやすくなりますので湿度が上がるような暖房器具はコーティングには不向きです。

 

 


 

 

 

温度が低ければコーティングの効果促進に影響が出ますのでシャッター開けっぱなしやビニールカーテン、出張でのガラスコーティングは作業を行っただけであり定着は全く考えてられないと言っても過言ではないでしょう。

 

 

PRO ohmiya

コーティングのトップコートへWAXを使われる場合は温度が足りなく初期不良を招くために行われます。

施工時

 

 

この様にコーティング施工する際は作業時の温度湿度はもちろん、施工車両のパネル温度も大切です。

温度差を見極めコーティングを施工する。厳冬期の北海道はこれが当たりまえなのです。

 

 

厳冬期におけるガラスコーティングの考え方はこちらをご覧下さい。

 

施工スペースの温度は何でも上げればよいと言うものではありません。

湿度も重要なファクターです。

 

 

工場でよく見かけるジェットヒーターは温度と言う観点では良いのですが、燃焼時に湿度を上げてしまいます。これがガラスコーティングには大敵で、湿度の多い環境でコーティング施行する事により初期硬化時に不安定になり、数週間でコーティング表面にシミではなく、スケール部分が固着してしまい短期間でのメンテナンスが必須になりますので、施工環境には注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

コーティング

 

コーティングは親水性低撥水・艶・耐擦り傷・防汚性能のスタンダードタイプ「PCX-S7」です。

 

 

 

 

 

 

施工後、数年後のイメージ

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。

コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

コーティング剤について

当店のポリシーとしまして、出所がハッキリしているコーティングしか使用しません。これは、食品であれば産地や消費期限など当然の事ですがコーティングは明確な基準が無いためです。

 

中古車業者及びキャンピングカー販売業者様等が世の中に存在しないコーティング詐欺(ネットで買える安価なコーティングにセラミック等の名称)にあっている可能性高いですので、施工依頼される場合は注意が必要です。

 

施工にあたり環境も大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外での作業は論外です。

詳しくは当店のこだわりもご覧ください


 

 

【注意】コーティング施工時は作業ブース内温度は16度以上、またはパネル温度は24度前後を保つことは北海道で必須です。

温度が低ければコーティングの効果促進に影響が出ますのでシャッター開けっぱなしやビニールカーテン、出張でのガラスコーティングは作業を行っただけであり定着は全く考えてられないと言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

寒くてもコーティングは塗れますし作業は出来ます。

でも硬化が出来ない又は硬くならない。

 

また、床が濡れていたり湿度の高い場所ではコーティングの施工は、こちらも同様にNG

 

コーティングを行うではなく、どの様な環境で行うかが非常に大事なのです。

 

温度は上げればよいと言う訳ではありません。

 

ガラスコーティングは温度と湿度によって変化しますが、強烈な湿度は硬化時に白く変色したり、出庫後にはスケールが付着しやすくなりますので湿度が上がるような暖房器具はコーティングには不向きです。

 

 


 

 

コーティング施工時には素手で行ってはいけません。

 

コーティングには油分が大敵です!

せっかく脱脂を行ったのに素手では本末転倒です。

【コーティング施工時の注意点】素手で作業を行っていないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

一定のエージングを行い出庫しました。

コーティングは塗っておしまいではありません。

熟成時間(深夜)もエアコンにて温度管理します。

 

 

 

 

 

 

出来ることから始めよう!

 

レクサス・NX(ソニックチタニウム)

下地処理

経年車:ライトポリッシュ

ディティール洗浄:ライト(無料)

 

 

【スタンダードガラスコーティング】PRO PCX-S7(親水性低撥水・艶・対すり傷・防汚性)


ライトポリッシュ、直訳すれば軽研磨ですが侮るなかれ、軽く磨くではなく意匠を上げる研磨を行い美しさを演出させます。

 

使用する機材、何よりも力率の強い照明は無駄な研磨、恐れながらの研磨ではなく、しっかりした研磨となり、また液剤・理論は元より優れた人材で一歩踏み込んだ下地処理を行わせて頂きました。

 

こうする事で塗装面自体が平滑化されコーティングに頼らないスッキリとした深みのある輝きを演出します。

 

しっかりした下地処理研磨後はコーティングのノリも良く、プラスアルファの輝きとなります。

 

 

この研磨作業ですが、あまり磨けない機材で時間をかけて作業を行う業者が多くなってきてます。

磨けない機材ですので時間が掛かってあたりまえですが、なぜなのでしょう?

 

弱い機械は危険が少ないからですが、意匠も向上はしません。

しかし時間だけは掛かりますので工賃負担代金と考えてもよいでしょう。

 

仕事には何事も適性があります。

 

 

コーティングはお客様の保管状況・使用状況を考慮し低撥水タイプのコーティングをお勧めしました。

 

 

 

使用環境を考慮しまして親水性低撥水 PRO PCX-S7ガラスコーティングを施工。

 

 

 

 

コーティングは水が弾くと言う考え方は過去の話。

 

 

 

撥水タイプは良く洗車をされる方向けで洗車が楽になります。しかしデメリットとして水滴の流れが速すぎるため汚れが残ります。

 

個人的に大好きですが基本的にマメに洗車できる方向けと考えると、どうしても忙しい場合は接触角の鈍化したコーティングの施工によりウォータースポットの低減、セルフクリーニング効果により汚れが目立ちにくいタイプがお勧めです。

 

低撥水タイプは筋状に水滴が纏まり汚れも一緒に動くのでセルフクリーニング効果に優れ、洗車サイクルを遅くする事がメリットです。

 

デメリットは水玉コロコロがないのでコーティング掛けた感が少ないのですが、近年お客様の目が肥え、撥水目的のお客様が少なくなって来ているので特に問題が無いかと。

 

撥水はガラスコーティングじゃなくても作れますしね。

 

 

 

当店の代車はコーティング業でありながら年間に1回洗えるか否かですが、

淡色車と言う事もありますが汚れがあまり目立ちません。

 

責任を持つ立場になればなるほど自身でのお手入れには限界があるかと思います。

なので低撥水性をお勧めしますが、洗車はしなくて良いと言う訳ではありません。

 

月1回~の方は親水性低撥水「PCX-S7」、洗車機使用の方は撥水性低撥水「PCX-V110」をお勧めします。

 

 

 

洗車セットを使って頂きますと良い状態が長続きしますので是非ご活用ください。

岩見沢市より親水性低撥水ガラスコーティング「スタンダード PCX-S7」のご利用ありがとうございました。

 

 

 

レクサス施工例

PCX-S7親水性低撥水ガラスコーティング施工例


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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