コーティング施工で大事な事

試される大地北海道では関東を基本としたコーティング施行はNGです。厳冬期における温度管理、湿度、環境全てその土地での考え方があります。

 

このページではコーティング施工のでの大切な事、お客様がコーティング店を選ぶ点、お客様自身がお車のケアを行う際に注意しなければならない点を記述しておりますのでお店選びの参考にされて頂ければと思います。

コンテンツ

注意喚起

セラミックプロ9Hの偽物について

札幌市内ではセラミックプロ札幌(車の119番)様とカービューティープロ 札幌ドーム前の2店舗のみセラミックプロ9Hの取り扱いが認められておりますが、誰でも取り扱えるコーティング(インターネットで買える)にセラミック〇〇と名称を変える悪徳業者が存在します。

 

大手中古車販売店、特定輸入車販売店、キャンピングカー専門店がターゲットになっております。

 

「オリジナルコーティング剤」に注意!

誰でも取り扱えるコーティング資材(ネット、激安)の名称を変え高額販売している業者が多いのでコーティングを検討されている方は是非ご覧下さい。

 

 

経歴詐称を行う人間が当店の模倣を行い非常に迷惑をしております。

カービューティープロ 札幌ドーム前で修業したと話す人間がいるようですが、修業した人間は現在まで存在しません。ただ、過去センスの悪い人間は3か月存在した事がはあります。残念ながら技術レベルは‥

 

 

セールストークに振り回されないようにして下さい。

黄砂と鉄粉の見分けもつかない。ろくに撥水状態も点検しない。ノルマの為なら何でもあり?

 

 

コーティング施工のNG行為

コーティングをどの様な環境で施工するか?

意外とお客様は知らない真実!


冬期間におけるコーティング施工の注意事項

夏も冬も一緒の訳が無い!

しっかりとしたコーティングは温度管理、湿度管理が非常に重要!

 

お客様へのお願い

突然のご来店は応対できない場合があります。

 

弊店はお車の研磨・コーティング、クリーニング、各種フィルムの施工を行っており、全てワンオフでの作業となっておりますので量販店では行わないエージングなどコーティングに不可欠な時間を重視しております。

 

その為に突発的な依頼は通常対応出来ません。

 

 

 

 

入庫予約とお車の保管(時間について)

車業界では当たり前のようになってますが、15日丹念に時間をかけて施工したのではなく、15日預かって残りの数日で慌てて作業されるケースが非常に多く、修理工場や板金屋さんで良く見受けられます。

 

もちろん修理に時間の掛かる場合は部品の手配や作業スペースの確保、保険会社との協定作業がありますので、屋外での長期間も致し方ないケースもあります。

 


コーティング受注に関して


 

 

考え方について

カービューティープロ札幌ドーム前はフランチャイズですか?

 

 

こだわりと意固地は別物です。

 

 

時間の考え方とスタッフについて

 

 

ご存知ですか?自動車業界は喫煙率が高い事を。

 

 

施工店の信用について

 

他店の批判的な記事を書いていると言う事について

 

コーティング屋さんと磨き屋さん、違いと見分け方

洗車屋さんが行うコーティング、コーティング屋さんが行う磨き

それぞれに特徴がありますが見分け方が難しいかと思いますのでポイントを

 

コーティング施工環境

 

コーティングはガソリンスタンド、カーディーラーや大型中古車販売店、修理工場で見受けられる事がありますが、同じピット内でオイル交換や下回り防錆塗装、ハード面の作業をしている環境ではチリ、ホコリ、オイルミストが舞い、ホコリを巻き込み余計に傷を増やす原因にもなりますので施工環境としては疑問があります。

 

それ以外ではオープンスペース(屋外やシャッター開けっ放し・冬期間でもビニールカーテン)での研磨やコーティング施工と専門店でありながらも信じられないケースが多々あるようなので施工を依頼される場合は確認されたほうが良いでしょう。

 


 

 

セキュリティーについて

お車は殆どの方は人生中で3番目に高額な買い物でもあります。(1番 自宅 2番生命保険)大切なお車をお預かりする場合の重要なポイント「入庫中は見せない、見えない」を詳しく記しております。

 

 

 

下回り防錆塗装はコーティング施工環境(同ブース)ではNG

 

 

厳冬期、真夏日におけるコーティングの施工温度について

コーティング作業において温度、湿度管理は非常に重要です。ガラスコーティングは気温16度以下では加水分解、脱水縮合(固まりません)が出来ませんので施工依頼は注意が必要です。

 

 

ジェットヒーター使用について

施工ブース温度はジェットヒーターで上げたとしても、脱水縮合の過程で湿度が問題になります。

 

 

結露について

東北から北海道にかけて低温施工を余儀なくされる地方については環境を一歩深く考える必要があります。

 

 

温水について

上記、厳冬期における施工温度の考え方は、お車のパネル温度にも影響されます。

また融雪剤におけるアルカリ性汚れの洗浄には温度の高い洗浄が有効的です。

 

 

 

とても大切な照明について

コーティング店とカーディティール店の大きな違いは下地処理をどのように考えるかです。その場合に最も必要なのが力率の強い照明が天井に備わっているかです。LED等の新しければ良いというものでは無く、しっかりコントラストが出るか否かがポイントです。

 

 

 

蛍光灯下での研磨やコーティング作業について

蛍光灯の下でも研磨とコーティングは出来ますが、塗装面のしっかりた研磨は塗装面が見えないのでクオリティーは高いとは言えません。また見えない物を作業する場合は無駄な研磨の割には仕上がりが悪いケースもございます。

※今はインターネットの時代です。お車の完成画像を蛍光灯下で撮影されている場合は、スポットライトを点灯させるとあまり良くない状況です。

 

判ってて撮影される場合は確信犯!

判らない場合は理論不足(この様なお店は正直怖いです。)

 

※薄暗い室内、蛍光灯は何もしなくてもきれいに写るものです。

【施工技術】画像での研磨技術の見極め方も参照して頂けると良いと思います。

 

 

焼付処理について(北海道ではガラスコーティング、フッ素樹脂コーティングではのカーボンヒーターが必須です。)

上記施工温度についてはコーティング施工では最低条件ですが、施工後の不安定な状態を解消するためと、コーティングの被膜強度を上げるためカーボンヒーターによる焼付処理は必須であると考えます。

 

 

 

エイジング(熟成時間)について

コーティングは施工して終わりではありません。施工後、温度、湿度を考慮して熟成時間が必要です。たまに利用するガソリンスタンド等では施工中看板を立ててコーティングをアピールしておりますが正気の沙汰とは思えません。

 

 

 

施工技術

コーティング施工技術について

当店はカービューティープロスクール卒業後、様々な手直しを行って参りました。大型中古車店で施工された手直し。ディーラーでコーティングされた手直し、中でも同業他社様の手直しは同じ業界ではありますが愕然としたものです。

 

※自社認定にご注意

実績のある施工店の場合は技術力のある指導者がおりますが、特に実績のない施工店の場合の自社認定は非常に危険です。札幌市での自社認定には注意しましょう。

 

 

コーティング・研磨作業について

 

コーティング及び研磨は下記の通り以上に行いますが、お客様がわかりやすい様、業界用語を省いて抜粋してみました。

 

さらに知りたい場合は下記から詳しく記載しておりますので、コーティング施工の指針としてご活用いただければ幸です。

下地処理研磨技術

近年は道具の質が向上した事によって、あまりにも惨すぎる研磨は少なくなってきましたが、高トルク型のポリッシャー使用が目立ちます。しかし理論が無ければ良くて80%の仕上がりです。

 

 

画像での研磨技術の見極め方

撮影時に蛍光灯下では塗装面がきれいに見えるのが当たりまえ。力率の強い照明下での撮影が大切です。

 

 

削る?

磨く事は幅を広く考えると削る事です。しかし技術力不足で削ると言われる事が多い現実

当店では砥ぐと表現しております。

 

 

傷を埋める、または目立たなくするガラスコーティング?

お車の状態、考え方では悪くはありませんが、埋めることを磨くと表現するのはどうなのでしょうか?

 

【コーティング施工時の注意点】素手で作業を行っていないか?

 

コーティングはセラミック・ガラス・ポリマー等ありますが、すべて油分を嫌います。脱脂を行うのは油分を除去して定着率を上げるためですが、素手で作業を行う事は脱脂の意味がありません。

 

コーティング施工の際の重要項目すし、脱脂の必要性を理解できないお店の見分け方になります。

 

 

マスキングについて

ヘッドライト痛んでおりませんか?

もしかしたらコーティング施工の際のマスキング手抜きが原因かもしれません。

 

 

コンパウンドについて

コーティングショップと違いディテーリング業者は一般汎用品は使いません。

それは‥

 

 

塗膜計測のための膜厚計 本当と嘘

かなり嘘が蔓延しておりますが、膜厚計も無いのに削ると表現される業者が多いのでお客様に知恵を教えます。

 

 

洗浄について

洗浄について

誤った洗浄方法により塗装面にダメージを与える可能性があります。

 

磨き屋さんとコーティング屋さんの違い

 

 

磨き屋さんは研磨が主ですので、洗浄で傷を入れることを極力嫌います。また特殊照明で確認しながら洗浄を行います。また特殊戦闘スポンジを使い液剤を大量の保持しながら洗浄するのが特徴です。

 

コーティング屋さんはコーティングが主ですので、洗浄時の傷はあまり考えなく、効率重視で洗車グローブ、またはマイクロファイバータオルで洗います。マイクロファイバーは吸水性の良いタオルですが、きれいな塗装面を拭くためのものでシャンプー液で洗うための物ではありません。

 

 

 

鉄粉除去での粘土使用について

 

札幌市のレベルでは極力トラップ粘土は使いません。

 

特に新車の場合は洗浄後の問題点を全てディーラーさんへ押し付けると言った無粋な行動を避けるために注意しております。

 

 

 

ディテール洗浄について

 

 

コーティングについて

【コーティング施工時の注意点】素手で作業を行っていないか?


 

コーティングの種類について

 

カテゴリー コーティングの種類についてをご覧ください

 

コーティング剤について

 

コーティングの機能(水流れについて)

 

 

トップコート及び多層式コーティングについて

 

 

 

コーティング車両にWAXを掛けてもいいの?

本来ならば有機系汚れの付きにくいガラスコーティングですが、油分やポリマー系をトップコートに使う事によって、静電気の発生や油分は油分を呼び寄せる事によって有機系汚れが多くなる傾向になります。

 

 

コーティング後、3か月程度で白いもの(スケール)が全体に固着するケースの考証

 

コーティング数か月後の状況

 

 

 

ナノプライマー処理について

 

 

コーティングの料金について

 

 

ウィンドウ関連

 

アルミホイールコーティング関連

アルミホイールコーティング作業について

 

 

車体に装着しているアルミホイールコーティングについて

 

 

アルミホイールコーティングの施工温度について

 

コーティングメンテナンスについて

 

使用液剤(ケミカル)について

タイヤWAXについて

 

 

BAF Industriesについて

 

 

その他

ラッピングフィルム・プロテクションフィルムのメンテナンスについて

 

 

「他店 コーティング 15日位かかった」と言うワードでアクセス数が急増!

 

洗車グローブ・ムートン・マイクロファイバータオルでの洗浄はお控えください。

誤った洗浄方法により塗装面にダメージを与える可能性があります。

コーティング屋さんはコーティングが主ですので、洗浄時の傷はあまり考えなく、効率重視で洗車グローブ、またはマイクロファイバータオルで洗います。マイクロファイバーは吸水性の良いタオルですが、きれいな塗装面を拭くためのものでシャンプー液で洗うための物ではありません。

カテゴリー「コーティングで施工で大事な事」随時更新中

 

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