長年使用されたお車のクリーニング・うっかり汚した場合はご相談ください。


車内クリーニング ビフォー&アフター

お車のクリーニングについて

プロルームクリーニング

「うっかりコーヒーをこぼしてしまった」「ペットのニオイがなかなか取れない・・・」 ヤニだらけのお車やシートのみの汚れ、簡単にクリーニングしてほしい等、

そんな方、是非ご相談ください。最高のテクニックと最良のケミカルで可能な限り対応いたします。シート一脚でもお気軽にご相談ください。 お客様ニーズに合わせ各コースをご用意しております。


カービューティープロ 札幌ドーム前では米国BAF社製クリーニング液剤を使用できるライセンスを保持しており様々な汚れに対応できます。

しつこいシミや泥汚れ、臭いを撃退!

車内は適度な温度と湿度の環境のもと、食べこぼしや人のフケ、アカなどが散乱しダニの発生しやすい環境でもあります。春先は花粉も侵入してきます。そんなアレルギーの原因物質を放置しておくのは健康面でも心配です。

そこで、カービューティープロでは専用の機材と液剤を使用して、天井・シート・フロア・ダッシュボード等を徹底的にクリーニング。ダニ・雑菌・花粉まで根こそぎ除去します。

しつこいヨゴレやいやなニオイを取るだけではなく、清潔な車内環境を作り出す。これがプロルームクリーニングです。


※映像はCAR BEAUTY PRO BlueBottle様からお借りしています。
2分30秒 シートの汚れについて
4分57秒 雑菌の説明

走行約8万㎞の車では4分57秒付近で自動車の車内、その雑菌数や汚れ方は手入れの行き届いていないトイレと取材時に説明されており、また10年間家庭で使用されたソファーとの雑菌レベルでは8万㎞走行の車のシートは約1,000倍の雑菌が確認されました。。お菓子の食べこぼしや皮脂や汗はカビやダニの温床に・・・。

その他には­花粉や黄砂も知らないうちに車内に侵入してきます。
お子様やデリケートな体質の方に車内清掃をお勧めします。

東京都立衛生研究所調べ

以前の東京都立衛生研究所の調べ

都バスのシート1脚から検出されたダニの総数は約8.500匹だったそうです。

もちろん全てが人間を刺す訳ではありませんが、喘息やアトピーなどのアレルギーの誘発であったり、刺された場合は疥癬症や刺咬症をおこす場合もあるそうです。

クリーニング実績

車内クリーニングの使用液剤について

カービューティープロ正規ライセンス所持しているからこそ専用品を取扱えます。

車のクリーニング業者は札幌市内には多々ありますが、中にはスーパーで売られている家庭用洗剤を使う等、信じられないケースが多い現状です。これは使用する液剤が専用品の場合はコストの問題が発生する事と、理論が無いために様々な汚れに対して何を使って良いのか解からないからと思えます。

洗浄に使われる液剤

洗浄の際に使われる液剤

クリーニング用洗剤は汚れに合わせて沢山あります。

カービューティープロはフランチャイズですか?と聞かれるケースが多いのですがフランチャイズではありません。では何故同じ看板で営業されているのか?ですが、まず上記のカービューティプロスクールで技術と米国BAF Industries製ケミカルの取り扱い方法を学びます。卒業することで取り扱いライセンス(日本の場合はPROナンバー)が交付され技術を提供できるようになります。その証が看板の【PRO】なのです。

※BAF社製洗浄剤はライセンスを持たないと使用できません。仮に並行輸入出来たとしても使いこなせないでしょう。それぐらい難しい洗浄剤です。
BAF Industriesとは

BAF Industriesとは

カービューティープロの前身であるBAF Industriesは、1935年にジャック・W・バーフォードによって設立され、カリフォルニア州サンタアナに本社を置くBAFインダストリーのプロフェッショナル部門です。 他のケミカルメーカーとは異なり、ワックス、コンパウンド、コーティング剤、塗料、クリーナー、バフィングパッド、ペーストワックスを自身の施設で製造する唯一の企業であり、米国、カナダ、メキシコ、カリブ海、中東、ヨーロッパ、環太平洋地域の300以上のプロのディストリビューターに70年以上にわたり、自動車ディーラー、ディテールショップ、カーウォッシュ、オートオークション、ボディショップにPRO製品を製造し販売しています。

創業以来高い水準の品質を維持することにより、BAF Industriesは今日のカーケア業界の大手メーカーとして評判を得ています。

1989年にProfessional Carwashing&Detailing MagazineではPRO製品が業界で1位を獲得しました。 プロのディテーラーに数多くのメーカーの600種類以上のカーケア製品で最も頻繁に使用される5つのカテゴリ(コンパウンド、ポリッシュ/ワックス、ドレッシング、シャンプーおよび洗浄剤/溶剤)で調査されます。1991年の詳細調査でも業界で1位を獲得しております。

BAFでは、経験豊富な化学者及び研究開発スタッフが、最先端のプロフェッショナルカーケア製品の製造に専念、品質を管理し、 専門的PROディストリビューターによって最新の情報を提供しております。 PROは訓練を受けたカーケア専門家です。 ライセンスによりPRO製品がどのように機能し、どのように適用されるのかを正確に把握しています。

クリーニング作業工程

作業工程

PROはここまでやる。室内の汚れを徹底除去

PROはここまでやる。室内の汚れを徹底除去

PROコースルーフトップからフロアの隅々に至るまで徹底的にキレイにします。専用機材を使って洗える部分はしっかりと洗浄。しつこいヨゴレや嫌なニオイも取り除きます。

さらにダッシュボード、エアコン吹き出し口などの細部に至るまで徹底的にクリーニングを行いますが、これは単純に拭いただけでは皮脂汚れは除去できず、業者によっては作業時間を早く終わらせるために油性の艶出し剤でベタベタにするケースがあります。

BAF社製クリーナーを使用すると通常では落ちない皮脂汚れを浮かせスッキリと除去する事が可能ですが、このクリーナーは野菜の洗浄にも使える安全なクリーナーになりますのでアレルギーをお持ちの方や赤ちゃんの触れる部分にも安心して使用できます。

またコースのよっては業務用スチームを使用し殺菌処理します。スチームは家庭用では連続使用が出来ず、かつ噴出口の温度が除菌と言うには低すぎます。単純に蒸気を当てると言うのは誰でも考え付きますが、除菌と言うものは、その菌に対して何度で何秒から何分必要です。その為の理論が必要です。

更に特徴のある3種類の除菌剤を使用し単にキレイにするだけではなく清潔な車内環境をつくり出します。

※画像はリンサーと呼ばれる機械ですが、この道具に頼るだけではクリーニングは80%。
企業秘密のクリーニング方法、これがライセンスなのです。

AD-Deodorizer(安定化二酸化塩素ガス発生装置)

徹底した乾燥

徹底した乾燥

お車は水分を嫌います。

クリーニングで大事なのは乾燥です。

車はもともと水分を嫌いますので、できる事ならクリーニングは避けたいですが どうしても行わないと汚れは取れません。

特に北海道では10月~3月の気温が10度を下回ると、そのままでは乾燥がほとんど出来ません。

残留水分(湿度)が高いと気温が低い時点ではカビは発生しませんが、暖かくなってきてから異臭とカビの原因になります。

当店は温度と湿度、乾燥に長年の経験から厳しい基準を設けておりますのできっちり乾燥させて出庫しますのでご安心ください。

車内クリーニング担当者

クリーニング担当スタッフ(女性)と相談もできます。

デリケートなクリーニング案件の場合は女性スタッフが対応します。

デリケートなクリーニング案件の場合

当店はカービューティープロで認定された技術スタッフの他に、医療現場での勤務経験のある女性スタッフも在籍しております。

その事から当店では車視点でのクリーニング方法に医療現場で行う滅菌法を取り入れています。

またデリケートなクリーニング案件の場合は女性スタッフを担当させますのでお問い合わせの際にお申し出ください。

車内クリーニングの各コース

コースについて

お問い合わせ

お問い合わせは直接のご来店、電話、メールで承ります。

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