クリーニング業者の汚すぎる清掃 自衛策は常識

例.中国の高級ホテルでの清掃の実態

中国ホテルの汚すぎる清掃 中国人でも自衛策は常識

ホテルの支配人が説明されてましたが、教育を通常であれば3か月行い現場に出すそうですが、忙しすぎて1週間で現場に出す事と、衛生に関して教育されていない労働者を募集するためのこのような事態になった。と記憶しております。

 

中国のホテル?

 

いや札幌のクリーニング業者もほぼ同じかと思いますよ。安価を求めるお客様や中古車業者、仕事の欲しい変な業者がコラボする事で十分あり得ます。

使用する機材は都度、除菌乾燥が必要不可欠です。

 

使用する機材は都度、除菌乾燥が必要不可欠です。

 

例えばですが医療機関は院内感染を徹底的に防ぐための滅菌を行っておりますが車業界はほとんど考えておりません。他人の嘔吐物、尿等を除去した際は簡易洗浄程度が現状でしょう。

カークリーニング(美装)業者は汚染されてる可能性があります。特に出張業者には注意

 

画像のように最終的に天日干し、もちろん使用頻度において交換は当たり前です。

 

特に出張業者は日に何台も作業行うため、時間の問題・コストの問題や労働基準法の問題が出ますので清掃・交換すら難しいでしょう。

 

移動時間による作業時間及び道具のお手入れ時間の減少

※直帰の場合は清掃道具は車内放置です。温かい室内、他人の嘔吐及び皮脂汚れ、道具を清掃し乾燥を行わないと雑菌が増殖します。

 

お客様自身が防衛策を取らないと下手すれば感染症を持ち込まれる可能性もあります。

中古車を購入されるときは要注意

心ある中古車業者様(小規模)であれば自社にて車内の清掃行いお客様に喜んで頂けるよう努力されておりますが、中規模から大規模の中古車販売店で外注業者を入れた場合はそのほとんどが安価かつ早くを望まれます。

 

その場合、当然コストが掛けられないので見た目だけのクリーニングが多く、もちろん見た目は重要ですが、先に説明させて頂いた機材の除菌の徹底は移動時間を考えると難しいと思います。

カービューティープロライセンス所持の意味

車のクリーニング業者は札幌市内には多々ありますが、中にはスーパーで売られている家庭用洗剤を使い米国のケミカル等と偽る業者が多い現状です。

 

家庭用と車用では汚れを落とすのが同じ目的であってもすすぎが十分にできませんので大変危険です。

 

これは使用する液剤が専用品の場合はコストの問題が発生する事と、理論が無いために様々な汚れに対して何を使って良いのか解からない、いわゆるやっつけ的作業と考えられます。

またクリーニング終了後の消毒、ケア方法はしっかりと学ばないと、上記の「中国ホテルの汚すぎる清掃 中国人でも自衛策は常識」と同じような事態になりかねません。

 

ではカービューティープロ札幌ドーム前はと言うと、次の項目「クリーニング担当者」による衛生的な除菌、滅菌を都度行わせております。

車内クリーニング担当者

当店はカービューティープロで認定された技術スタッフの他に、医療現場での勤務経験のある女性スタッフも在籍しております。その事から当店では車視点でのクリーニング方法に医療現場で行う滅菌法を取り入れています。

 

デリケートなクリーニング案件の場合

女性スタッフを担当させますのでお問い合わせの際にお申し出ください。

クリーニング施行環境

店舗前は砂利等の未舗装路面でチリ、ホコリが舞いやすい環境では無いか?

店舗前の未舗装はいくら注意しても風で施工スペースへチリやほこりが入り込みます。当然ながらクリーニングには好ましくありませんのでそもそも論外です。

 

室内の明るさも重要なポイントです。

クリーニングは明るさも重要です。当店は一般的なコーティング店の4倍ほどの蛍光灯群を設置しており、暗い室内を明るく照らす事により、よりクォリティーの高い作業を行えます。この明るさはご来店いただくお客様が驚かれます。

安いものと安易なものには訳があるのです。

もし、前の作業が特定の病気の方だったら‥

合わせてお読み下さい「コーティング施工の大事な事」