【施工環境】最新式カーボンヒーターによる焼付処理(北海道ではガラスコーティング、フッ素樹脂コーティングではのカーボンヒーターが必須です。

 

 

北海道ではコーティングの焼付処理が必須です。

 

厳冬期及び気温16度以下における札幌市でのコーティング作業では必須の工程です。

 

 

 

塗装もコーティングも「どれぐらいの熱を吸収させ、冷やすことが大切で硬度が増します。」

 

行わない理由ではなく行う理由を考えます。

北海道でのコーティング作業では、この処理方法を行っているか否かが施工店選びの目安です。

 

 

コーティングは寒くても出来ます。

照明が無くても磨けます。

ヒーターが無くても出来ます。

 

しかし、定着や硬化、仕上がりを考えると全ての作業には必然性があるのです。

 

塗装もコーティングも「どれぐらいの熱を吸収させ、冷やすことで硬度が増します。」

 

そこが簡易施工店なのか専門的ショップショップなのかの目安になります。

専門と言われていても、この機材が無い場合もありますし、関東有名ショップの画像を盗用し、無いにもかかわらず有ると公表している悪徳業者も札幌には存在します。

 

ご利用の際は照明・設備がホームページと乖離があるかの確認が求められます。

 

詳しくはコーティング施工で大切な事をご覧ください。

 

 

 

この焼付処理は強制乾燥や加熱浸透法など様々な言われ方がありますが基本的に同じ作業ではありますが、

当店では腕の良い板金修理職人のアドバイスにより、ひと工夫を行っておりますので似て非なるものなのです。せっかくの熱源です有効に生かします。

 

熱を加えて何を行うかで硬度って変わるのですが、ただ単に温めるだけでは硬度はあまり出なく乾燥するだけです。これがレアチャーシューや燻製なら低温熟成で食べ物なら美味しいのでしょうが、車は工業製品ですので低温熟成(あま焼き)はあまり意味がありません。

ちなみにZVW30プリウスの場合、税制の為に非常に販売台数が伸びた事がありましたが、その際にあま焼きのお車が大量に出回りました。当店ではあま焼きと思えた塗装面はヒーターで熱処理を行うときもあるんです。

 

またカーボンヒーターには様々な形がありますが、高性能な物は形が変わったり、タイマーがあったりと作業者が楽なだけでどちらかと言うと塗装業者様向けです。 シンプルイズベストです。

 

 

 

コーティング被膜の焼付処理とは

カーボンヒーターを使い強制的に熱を加え乾燥、短時間でガラス被膜へと転化させる施工法方です。セラミックプロ、ダイヤモンドメイク(「加熱溶解浸透法」)は手順は似たようでも時間、温度は独自の規格がございます。

 

低温状態が多い北海道ではガラスコーティング、フッ素樹脂コーティングではのカーボンヒーター使用が必須です。

特殊カーボンヒーターとは

特殊カーボンヒーターは、今後主力である水性塗料に最も適したヒーターと言われ、従来の中波型、短波型赤外線の光線と違い、すべての光線をカバーしている事で被膜の外部だけでなく内部にも熱が届き全体を加熱するため均一でムラの無い硬化となります。

 

単純に温めるではなく光線を浸透させるのが目的であり、コーティング施工店ではカーボンヒーターが必須のアイテムです。

 

逆に言えば遠赤外線ヒーター(目的別 中波型、短波型)だけではコーティング硬化には向かず、また出力が単相100V~200Vでは熱が足りませんので動力電源が必須となります。

施工理論

当店は、腕の良い板金屋さん指導の下「どれだけの熱をどれだけの時間で」を重視していますので乾燥より焼付の方がイメージとして相応しく「焼付処理」の名称を使用しております。パネル温度は素材によって変わりますが可能な限りの熱を浸透させコーティング剤によって必要な時間を処理します。

BMW・X1はこれぐらいまで大丈夫です。

熱をかけてよい場所はお車の種類によって様々です。画像のBMW・X1フロントフェンダー、ボンネットは瞬間温度はこれぐらいまで大丈夫です。X5は素材が違いますのでもう少し下がります。

ハイブリット車の注意点

「ブース温度は60度以下」とコーションプレートがあります。お客様によっては焼付処理で大丈夫?と相談頂く事もあります。

 

はい、先にも書きましたが「ヒーターを使用しコーティングを熱処理する行為は「強制乾燥」「焼付処理」「加熱溶解浸透法」、色々な名称がありますが基本はどれも同じものです。

 

しかし当店では腕の良い板金修理職人様のアドバイスにより、同じような作業でもちょっと工夫を行っておりますので似て非なるものなのです。

 

せっかくの熱源です。

 

熱を加えて何を行うかで硬度って変わるのですが、ただ単に温めるだけでは硬度はあまり出なく乾燥するだけです。

 

これがレアチャーシューや燻製なら低温熟成で食べ物なら美味しいのでしょうが、車は工業製品ですので低温熟成(あま焼き)はあまり意味がありません。

 

 

また、測定はブース温度ではなくパネル温度になります。

このパネル温度を見極めるのが職人芸でありますので言葉上の物ではありません。

 

目的は?

乾燥だけで考えると北海道札幌市2月の外気温マイナス時、施行環境として室温20度以上、パネル温度も同等あれば関東圏と同じ要領でよろしいのですが、硬度を上げるためには最適な熱量と時間が必要です。

 

簡単に言いますと可能な限り熱くして、冷えた時が一番硬くなるといわれております。

 

塗装の場合は同じカラーコードでも、ある車種は45分、ある車種では30分の焼付時間で後者のほうがあま焼きとなり傷の入りやすいお車もあります。

 

ちなみにZVW30プリウスの場合、税制の為に非常に販売台数が伸びた事がありましたが、その際にあま焼きのお車が大量に出回りました。当店ではあま焼きと思えた塗装面はヒーターで熱処理を行うときもあるんですよ。

 

 

またカーボンヒーターには様々な形がありますが、高性能な物は形が変わったり、タイマーがあったりと作業者が楽なだけでどちらかと言うと塗装業者様向けです。 シンプルイズベストです。

あま焼きのお車

メーカーによっては同一カラーコードでも車種によって塗装が非常に柔らかいケースがあります。その様な場合は研磨を深くすることが出来ませんので一旦焼付処理を行います。

 

焼付処理の考え方と技術力

ちなみにこの熱入れ、関東の知り合いのコーティング屋さん(有名店)に伺うと、作業の下手な人には熱入れはあまり行わないよう、温め程度に指導するとの事です。

 

しかしそれが全てと思いこむようで困惑されておりました。

 

何でもそうですが物事には意味があります。

 

意味を理解できないから無難な方法を教えられるのであって、それ以上はセンスと努力が必要と思います。

焼付処理のメリット (※硬度のあるコーティング剤)

被膜の硬度が上がります。

カーボンヒーターにより瞬時に乾燥させることで分子間結合が高まり、より高密度で硬いガラス被膜が形成され塗装の傷防止効果が向上します。

光沢度が上がります。

カーボンヒーターによりガラス被膜を瞬時に固めることで分子間結合が強まり高密度な被膜が形成されるために皮膜の艶が向上します。

施工時間の短縮

硬化時間のスピードアップに伴い、雨天での納車に不安が無くなりました。

エイジング時間が短縮でき数日早く納車できます。

※エイジングとは慣らし運転、食品であれば 熟成と言う意味になります。コーティングにおいてはカーボンヒーター使用後、室温何度で何時間と言った熟成時間を言います。

ホイールコーティングも焼付けます。

最新式特殊カーボンヒーターについて

様々な形状の機器がありますが、動力使用の場合は灯式によって出力はほぼ同等です。可変型、タイマー付き等の高額な機器の場合は、作業を並行される板金塗装業向けとなります。

 

この様な機器は高ければ良いという考え方より稼働率を大切にしなければなりません。余計なオプション満載では例えばタイマーが壊れた。アームの調子悪い等懸念がありますのでシンプルイズベストです。

嘘をつく業者に注意

近年、ヒーターを持っていないにも関わらず、あると嘘をつく業者が見受けられます。

 

高価な機材カーボンヒーターは導入している施工店が少ない現状ですが、中には機材を持っていないにも関わらず、ヒーターよりも高額な焼付ブースで焼付焼付処理を行うと「約束」と称し詐欺まがいの業者が確認されております。

 

被害にあわれている山梨県のホットカンパニー様の施工例

 

ヒーターよりも高額な焼付ブースは日本には数店しか存在しおらず特許も取得しているのですが、そちらの画像を盗用しており悪質極まりなく、他にも画像や記事の無断盗用が目に余る事から全国有名施工店及び組合おいて問題視され集団訴訟を準備中と耳にしました。

 

コーティングをお考えのお客様におかれましては、ホームページとブログ等の施工関連記事で真実を見抜く事が求められます。

合わせてお読み下さい「コーティング施工の大事な事」

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