札幌のセラミックコーティング専門店|冬に強い高耐久施工

札幌でセラミックコーティングをご検討中の方へ。

当店では寒冷地特有の「融雪剤(塩カル)」「凍結」「寒暖差」に耐える高耐久セラミック被膜を採用しています。一般的なガラスコーティングと比較して、耐薬品性・耐傷性に優れ、3〜7年の長期保護が可能。冬場の雪ブラシ傷や青空駐車によるダメージから愛車を守ります。

施工前の下地処理から仕上げまで専門技術者が一台一台丁寧に対応。札幌の道路環境を熟知した施工で、光沢・撥水・防汚性能を最大限に引き出します。

まずは無料見積・ご相談からお気軽にお問い合わせください。LINEでの簡単相談も可能です。

※専門技術者(カービューティープロ・セラミックプロ9H ライセンス保持)

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作業中は電話に出られないことが多いので、フォームメール・LINEを使われたほうがいい場合があります。

詳しくは「お客様へのお願い」をご覧ください








セラミックコーティングとは?

セラミックコーティングとは、無機質の被膜を塗装面に形成し、長期間にわたり車を保護する高性能コーティングです。従来のポリマーや一般的なガラスコーティングと比較して、被膜の結合密度が高く、耐久性・耐薬品性・耐候性に優れているのが特徴です。

最大の特長は「硬度」と「化学耐性」です。硬度の高い被膜は微細な洗車傷を抑制し、日常使用によるダメージを軽減します。また、融雪剤(塩カル)や酸性雨、鳥糞などの化学的ダメージに強く、塗装面の劣化を長期間防ぎます。これは寒冷地である札幌の道路環境において特に重要な性能です。

ガラスコーティングとの違いは、被膜の柔軟性と耐久年数にあります。セラミックはより厚みのある被膜を形成でき、複数層施工によって3〜7年の長期保護も可能です。札幌で車コーティングを検討される際、冬場の過酷な使用環境まで考慮するなら、セラミックは有力な選択肢といえます。

札幌の気候でセラミックコーティングが必要な理由

札幌で車を所有する場合、本州とは異なる過酷な環境にさらされます。特に冬季は道路に大量の融雪剤(塩化カルシウム)が散布され、ボディや下回りに強い化学的ダメージを与えます。塩分は塗装表面の劣化を早め、放置すればシミや腐食の原因になります。

さらに、氷点下とプラス気温を行き来する寒暖差も塗装にとって大きな負担です。急激な温度変化は塗装表面の膨張・収縮を繰り返させ、細かなクラックや艶の低下を招きます。一般的なガラスコーティングでは、こうした長期的なストレスに十分対応できないケースもあります。

また、札幌では雪ブラシによる物理的な擦れ傷も避けられません。積雪後の除雪作業で付く微細なスクラッチは、毎冬蓄積されていきます。セラミックコーティングは硬度が高く、こうした洗車傷・雪下ろし傷の抑制に効果を発揮します。

青空駐車の場合はさらに条件が厳しくなります。紫外線、黄砂、花粉、酸性雨など複合的な要因が重なり、保護力の低いコーティングでは数年以内に艶が失われることもあります。

札幌で車コーティングを選ぶ際は、単に「艶が出る」だけでなく、融雪剤への耐性・寒暖差への強さ・物理的耐久性まで考慮することが重要です。セラミックコーティングはこれらの条件に対応できる高耐久被膜として、寒冷地ユーザーから選ばれています。

セラミックコーティングと他コーティングの違い

札幌で車コーティングを検討する際、「セラミックとガラスの違いが分からない」というご相談を多くいただきます。ここでは耐久性・耐薬品性・価格帯などを分かりやすく比較します。

■ コーティング種類別 比較表

比較項目セラミックコーティングガラスコーティングポリマーコーティング
耐久年数3〜7年1〜5年数ヶ月
被膜硬度非常に高い(高硬度)やや高い低い
融雪剤(塩カル)耐性◎ 非常に強い○ 比較的強い△ 弱い
洗車傷への耐性◎ 傷が入りにくい○ ある程度抑制△ 傷が入りやすい
光沢の深み非常に高い高い中程度
メンテナンス頻度低い高い
価格帯中〜高

■ 札幌で選ぶなら何が最適か?

札幌では冬季の融雪剤や寒暖差、雪ブラシによる物理的ダメージを考慮する必要があります。そのため、長期保護を前提とする場合は、耐薬品性と耐久性に優れるセラミックコーティングが有力な選択肢になります。

一方で、短期的な艶出しやコスト重視であればガラスやポリマーも選択肢に入ります。ただし、数年単位で塗装を守りたい場合は、再施工頻度まで含めたトータルコストで比較することが重要です。

セラミックコーティングの料金目安(札幌)

セラミックコーティングをご検討の際、最も多いご質問が「いくらかかるのか?」という点です。施工費用は車種サイズ・塗装状態・下地処理の有無によって変動します。

■ 車種別 料金目安(税込)

車種サイズ施工価格目安
軽自動車134,000円〜583,200円
コンパクトカー157,000円〜648,000円
セダン184,000円〜712,800円
SUV248,000円〜910,000円
ミニバン289,000円〜1,100,000円

※上記はセラミックプロ9Hの目安価格です。コーティングの層、塗装状態により研磨工程が変わります。

■ 価格差が出る理由

料金が変動する主な要因は以下の通りです。

・ボディサイズ(施工面積)
・塗装ダメージの程度
・積層回数(1層/2層/多層)

特に札幌では、融雪剤や雪ブラシ傷の影響で塗装面のリセット(研磨工程)が重要になります。適切な下地処理を行わないまま施工しても、本来の性能は発揮できません。

札幌でのセラミックコーティング施工事例

実際の仕上がりをご覧いただくことが、品質を判断する最も確実な方法です。ここでは札幌で施工した代表的な事例をご紹介します。


レクサス GX550 セラミックプロ イオン2レイヤー施工|温度管理・焼付・エージングを徹底|札幌市中央区

レクサス GX550 セラミックプロ イオン2レイヤー施工|温度管理・焼付・エージングを徹底|札幌市中央区

札幌市中央区よりご入庫いただいた
レクサス GX550(テレーンカーキマイカメタリック)。

リピーター様より、新車状態での施工をご依頼いただきました。

今回のメニューは
・セラミックプロ イオン(2レイヤー)
・新車プレミアムセット(研磨含む)
・ウィンドウ撥水コーティング PGS-33

セラミックコーティングは「塗る工程」よりも前段階の整え方、
そして施工後の管理工程で結果が決まります。

詳細ページへ

■ メルセデスベンツ GLB200 セラミックコーティング施工|温度管理・焼付処理・30℃エージング|札幌

札幌市清田区よりご入庫いただきましたメルセデスベンツ GLB200。
数か月前よりコーティングのご相談をいただいており、今回施工のタイミングでお預かりとなりました。

走行距離は約1万km。

新車時の艶は残っている状態ではありますが、

・洗車時に入る微細なスクラッチ
・スケール(水ジミ)
・油分汚れの蓄積

といった日常使用による塗装ダメージは確実に進行しています。

そのため今回は研磨による下地処理をしっかり行い、塗装本来の光沢を引き出したうえでセラミックコーティングを施工しました。

詳しくはこちら

■ 札幌市白石区 レクサスRX 正式施工記録|EXE ZERO7×温度管理で仕上げるセラミックコーティング

札幌市白石区より、レクサスRXのご入庫です。

以前のお車でも当店にてコーティング施工をご依頼いただき、
仕上がりと経年状態にご満足いただいたことから、
今回も継続してお任せいただきました。

レクサスRXは塗装品質が高い反面、
施工環境と温度管理によって仕上がりと耐久性に大きな差が出る車両です。
特に寒冷地・北海道では、その管理が極めて重要になります。

詳しくはこちら

■ ヴェルファイア 202ブラック セラミックプロ イオン施工|札幌市豊平区

札幌市豊平区より、ヴェルファイア 202ブラック セラミックプロ イオン施工のご依頼をいただきました。
納車直後の新車でしたが、塗装面にはスケール(ミネラル分)の固着が見受けられました。
濃色ボディの202ブラックは、施工環境や下地処理の精度が仕上がりに大きく影響するため、今回は鏡面研磨を含むプレミアムセット施工で対応しています。

くわしくはこちら

■ 施工のポイント

・塗装状態に応じた適切な研磨工程
・脱脂・下地処理の徹底
・温度・湿度管理された施工環境
・均一な被膜形成

札幌の環境を熟知した施工管理により、見た目の美しさだけでなく、長期的な保護性能を最大化しています。

さらに詳しい施工内容や別車種の事例は、個別ページでもご紹介しています。ぜひご覧ください。

セラミックコーティング メニュー

スペシャル セラミックコーティング

セラミックプロ イオン(撥水性)

サポート年数5年以上

セラミックプロ イオン(疎水性)
セラミックプロイオン

業界で初めて新技術「イオン交換テクノロジー」とCeramic Pro独自技術「ナノセラミックテクノロジー」と融合し、コーティングの基準をさらなる高みへと進化させました。さらなる厚みを持ち、全てにおいて進化した、新しいセラミックコーティング

セラミックプロイオンの詳細はこちら

プレミアム セラミックコーティング

セラミックプロ9H(疎水性・撥水性)

※TOPコート使用で撥水性にする事が可能

サポート年数5年以上

セラミックプロ9H(疎水性)

CeramicPro9Hはロシアの戦闘機用に開発された圧倒的な耐久性を誇る次世代セラミックコーティング

圧倒的な耐久性を誇り、今までの常識を覆した全く新しい次世代セラミックコーティングになります。3Dセラミックマトリックス分子構造を持ち、優れた耐擦傷性・耐薬品性をを誇り長期間に亘って塗装を保護し、日常の洗車も簡単・迅速洗浄することができます。

セラミックプロ9Hの詳細はこちら

スタンダード セラミックコーティング

EXE-zero7(カービューティープロオリジナル)撥水性


EXE ZERO7詳細ページはこちら

グラフェンセラミックコーティング「グロスコート(低撥水性)」

※トップコート仕様で撥水仕様に変更可能

サポート年数5年以上

グラフェン配合!「グラフェンセラミックコーティング「グロスコート」」 カーメイキング札幌(低撥水性)

北海道唯一の洗車ソムリエ講師資格者「福原章智氏」  が実際の現場で様々な製品を試し、北海道の特性に合わせた素材を研究、開発期間5年を経て、セラミックコーティングを「カーメイキング札幌(プロ用高品質資材)」からリリース!

北海道唯一の洗車ソムリエ講師資格者「福原章智氏」  が実際の現場で様々な製品を試し、北海道の特性に合わせた素材を研究、開発期間5年を経て、セラミックコーティングを「カーメイキング札幌(プロ用高品質資材)」からリリース!

グロスコート詳細ページはこちら

ベーシック セラミックコーティング

セラミックプロ ライト(1層式 撥水性)

サポート年数3年以上

セラミックプロ ライト(撥水性)


Ceramic Pro 9Hのトップコートとして使用されている「TOPコート」は旧名セラミックプロライトと言う名称でしたが、4~5年前ほど性能が高まり名称改定し「TOPコート」となりました。
元々は単体でも使えるコーティングではありましたが,冬季のおける耐薬品性テストを行い2023年よりカービューティープロ札幌ドーム前では、コーティングメニューとしてラインナップに加えセラミックプロ ライト(セラミックプロのライトコースと言う意味)としました。
高い撥水性と高い光沢性を持つボディ用ナノセラミックスコーティングです。撥水性に優れ、ボディに汚れを寄せ付けにくくします。

SPG Coat Ultimate(2層式 撥水)

ガラスとセラミックの融合
ベースコートの特性(バインダー特性)にプライマー処理を行う事でセラミックコーティングをTOPコートとして活用

光沢が今までのガラスコーティングより5ポイント向上
撥水力が強い
滑り性がガラスコーティングに比べて非常に良い
1年のテストを行い、氷点下での北海道は焼付処理を行う事で硬化が長持ち
雨染みが少ない

セラミックコーティング 光沢比較ランキング

単純な“艶”の表現力において、以下の順で優れています:

  1. EXE ZERO7(エグゼ ゼロセブン)
     最先端セラミックネットワーク技術により、まるで鏡のような圧倒的な艶と深みを実現。光沢性能ではトップクラス。
  2. セラミックプロ イオン
     高耐久性と共にバランスの良い光沢を持ち、自然な艶感を長期間維持します。
  3. セラミックプロ 9H
     耐傷性・保護性能に優れ良い光沢を持ち、自然な艶感を長期間維持し、マットカラーに施工が可能

店長

単純に光沢のみであればセラミックコーティングは
1、EXE ZERO7
2、セラミックプロイオン

3、セラミックプロ9H

このような順番になります

業界歴20年以上の研磨職人「TANAKA」

EXE ZERO7を施工後、焼付処理を行うと驚くべき滑り性が発揮されます。

この滑り性は触り心地が良く、セラミックコーティングの順位で言えば
1、EXE ZERO7
2、セラミックプロイオン

3、セラミックプロ9H



この様な順番になります。

セラミックコーティング 滑り性ランキング

触った瞬間にわかる、スムーズで心地よい滑り感。
コーティング施工後の表面滑り性に関しては、以下の順で優れています:

  1. EXE ZERO7
     焼付処理を施すことで、セラミック表面が驚くほど滑らかに仕上がります。指先で触れた瞬間に分かる、極上のスベリ感が特長。まさに最高峰。
  2. セラミックプロ イオン
     滑らかな被膜により、スムーズな触り心地を実現。防汚性能とも相まって、日々のメンテナンスも快適です。
  3. セラミックプロ 9H
     耐傷性重視の硬質被膜により、滑り性はやや控えめ。とはいえ、十分に滑らかな仕上がりで、プロテクションとのバランスが良好です。
     ※TOPコート使用によりEXE ZERO7と同等の滑り性
YCCS認定「 inagaki」

この滑り性はキズの目立つブラック等で、洗車時のストレスを相当押さえてくれますので、撥水性ですが濃色車にもお勧めできるコーティングになります。

セラミックコーティングにおける耐擦り傷性能比較

自動車用ボディコーティングにおいて、「耐擦り傷性能」は、美観の維持や再塗装リスクの軽減に直結する非常に重要な性能です。ここでは、代表的なセラミックコーティング3種について、その耐擦り傷性能に焦点を当てて比較・解説します。

1. セラミックプロ イオン(Ceramic Pro ION)

セラミックプロシリーズの最上位モデルである「ION」は、革新的な二層構造(ION Base + ION Top)により、従来のセラミックコートの2倍以上の耐擦り傷性能を実現しています。

  • 分子レベルで結合する高密度構造により、洗車傷や軽微なスクラッチに対する抵抗力が飛躍的に向上。
  • 静電気を抑制する特性を持ち、塵や砂埃の付着を軽減。物理的な擦り傷の原因そのものを抑制
  • セラミックプロ9Hと比較して、約200%の耐摩耗性能(社内テスト値)を誇ります。

2. セラミックプロ 9H(Ceramic Pro 9H)

「セラミックプロ 9H」は、軍用機や過酷な環境下での使用を想定して開発された高性能コーティングであり、長年にわたり信頼される定番モデルです。

  • 最大9H相当の鉛筆硬度を持つセラミック被膜が、洗車や走行中の飛び石、接触による擦り傷からボディを強力に保護。
  • 氷点下環境(北海道・ロシア等)での使用実績も豊富で、耐久性・安定性に優れています。
  • 最新モデルに比べるとやや柔軟性は劣るものの、バランスの取れた耐擦り傷性と耐候性を兼ね備えています。

3. EXE ZERO7(エグゼ ゼロセブン)

「EXE ZERO7」は、撥水性と光沢に特化した高性能ガラス系コーティングですが、耐擦り傷性能はやや控えめです。

  • シングルレイヤー構造であるため、表面硬度自体は高いものの、柔軟性や被膜厚ではセラミック系に及ばない傾向があります。
  • 通常の使用・洗車では十分な保護性能を発揮しますが、摩擦や擦れの多い環境下ではダメージを受けやすいケースも。
  • 光沢性・撥水性重視の方にはおすすめですが、擦り傷対策を最優先にする場合は他製品が優位です。

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これまでに、ガラスコーティングとセラミックコーティングの違いについてご説明してまいりました。総じて、セラミックコーティングはガラスコーティングよりも優れた効果や耐久性を持っており、次のようなニーズをお持ちの方に特におすすめです。

  • 愛車を長期間美しく保ちたい
  • より深い光沢を求めたい
  • 傷やシミの付着を最小限に抑えたい

そのような方は、セラミックコーティングの施工をご検討いただくと良いでしょう

もちろん、セラミックコーティングはガラスコーティングと比べて価格が1.5~2倍程度となる場合がありますが、その分耐久性や性能も2倍程度といえる効果が期待できます。
ご予算に余裕がある場合は、数年後の美しさに大きな差が出るセラミックコーティングを選ぶことをおすすめします。

【技術的解説】

寒冷地におけるセラミックコーティングの重要性

近年、セラミックコーティングはアジアを中心とした熱帯地域で開発・使用されることが多く、高温環境における性能評価や耐久テストは豊富に行われています。一方で、低温や氷点下といった寒冷地特有の環境における検証は非常に限られており、実際の使用において予期せぬトラブルが発生する可能性があります。

寒冷地では以下のような問題が起きやすくなります:

  • コーティングの密着性や硬化状態が低温で変化する
  • 熱膨張・収縮によって、ひび割れや剥がれが発生する
  • 凍結と融解の繰り返しによるマイクロダメージが蓄積する

これらのリスクは、高温地域での試験だけでは見落とされがちです。そのため、寒冷地向けにコーティングを導入する際は、実際の低温環境での耐久テスト現地でのフィールド試験が不可欠です。これにより、使用環境に適したコーティング性能を正確に把握することができます。


極寒環境でも信頼できる「セラミックプロシリーズ」

多くの新素材系コーティングは、開発段階で寒冷地の条件を想定していないものも多く、信頼性に課題が残ることがあります。
その点、「セラミックプロ」は、北海道よりもさらに寒冷なロシアにおいて、戦闘機用の外装保護として開発された背景を持つため、極寒環境においても高い性能を発揮します。

私たちはこの特性に注目し、北海道の厳しい冬でも安心して使用できる信頼性から、セラミックプロ9Hの導入を決定しました。
導入から5年以上が経過し、数多くのお客様に施工させていただいた実績を通じて、寒冷地特有の施工・メンテナンスに関するノウハウも蓄積してきました。

安心と実績に裏付けられた施工品質

これらの経験により、冬季や低温環境下でも安心・確実な施工をお約束いたします。寒冷地におけるセラミックコーティングの導入には、単に製品の性能だけでなく、現地の気候条件に即した運用ノウハウが欠かせません。

セラミックコーティングはどこで施工しても同じ?それは大きな誤解です!

「セラミックコーティングってどこで施工しても同じでしょ?」そんなふうに思っていませんか?実はそれ、大きな間違いなんです。

セラミックコーティングは施工直後から完全に硬化するまでに約1ヶ月もの期間が必要です。この期間中に雨に濡れたり、汚れが付着したり、洗車をしてしまうと、コーティング被膜の硬化がうまくいかず、本来の耐久性や防汚性能を発揮できなくなる可能性があります。

だからこそ、施工技術だけでなく、その後の管理や取り扱いも非常に重要。しっかりとしたアフターケアのない業者で施工すると、せっかくのコーティング効果が半減してしまうことも…。

詳しくは下記記事参照

詳しくは「ガラスコーティングとセラミックコーティングの違いとは?プロがわかりやすく解説|札幌でコーティングを検討中の方へ」もご覧ください

セラミックコーティングはどこで施工しても同じ?それは大きな誤解です!

「セラミックコーティングってどこで施工しても同じでしょ?」そんなふうに思っていませんか?実はそれ、大きな間違いなんです。

セラミックコーティングは施工直後から完全に硬化するまでに約1ヶ月もの期間が必要です。この期間中に雨に濡れたり、汚れが付着したり、洗車をしてしまうと、コーティング被膜の硬化がうまくいかず、本来の耐久性や防汚性能を発揮できなくなる可能性があります。

だからこそ、施工技術だけでなく、その後の管理や取り扱いも非常に重要。しっかりとしたアフターケアのない業者で施工すると、せっかくのコーティング効果が半減してしまうことも…。

某メーカーのセラミックコーティング抜粋

記事抜粋

推奨される設定は、通常、室温13℃~26℃、湿度40~50%です。

コーティングの施工が完了したら、埃のない換気された部屋で24時間以上乾燥させます。

店長

上記の施工温度をしっかりとできる業者さんは、北海道では稀です。


カービューティープロ札幌ドーム前のセラミックコーティングは冬季間でも常温(20~25度)で施工し、初期硬化後カーボンヒーターにより完全硬化させるので、硬化不良を防ぎ寿命や光沢、硬度を最大限引き上げます。

コーティングの導入に関して

近年、セラミックコーティングは主にアジアの熱帯地域を中心に使用・開発されることが多くなっています。そのため、高温環境での性能や耐久性に関するテストは豊富ですが、逆に低温や氷点下の環境での評価は非常に少ないのが現状です。

特に寒冷地で使う場合、低温環境ならではの問題が起きる可能性があります。たとえば、

  • コーティングの密着性や硬化状態が変わる
  • 熱膨張・収縮の影響でひび割れや剥がれが起こる
  • 凍結と融解の繰り返しによるダメージが蓄積する

こうしたリスクは、高温地域での試験だけでは見落とされがちです。

そのため、寒冷地向けにコーティングを導入する際は、低温環境での耐久テストや現地でのフィールド試験を行うことが重要です。これにより、実際の使用環境に適したコーティング性能を見極めることができます。

今後、セラミックコーティングのさらなる普及を考えると、低温環境下での研究・開発も進めていく必要があるでしょう。

セラミックプロは寒冷地でも安心!ロシア発の戦闘機用コーティング技術

セラミックプロは、もともとロシアの極寒地域で戦闘機用に開発されたコーティング技術です。ロシアの寒さは北海道よりも厳しいため、氷点下の環境でも高い耐久性と性能が求められています。

そのため、北海道のような寒冷地でも安心して使用できることが証明されており、私たちもこの理由からセラミックプロの導入を決めました。

一般的なセラミックコーティングはアジアの熱帯地域での開発が多く、低温環境でのテストが不足していることもありますが、セラミックプロは厳しい寒冷環境での実績があるため、寒い地域でも安心してお使いいただけます。

また導入より5年以上施工させて頂いた事で厳冬期及び低温下での注意点等のノウハウも多く蓄積しましたので安心して施工出来ます。

世界で認められた、コーティングテクノロジー Ceramic Pro(セラミックプロ)


寒冷地対応のナノグラフェンセラミックコーティング「グロスコート」


近年、セラミック系コーティングはアメリカやシンガポールなどの温暖な地域での開発やテストが主流となっています。しかし、寒冷地特有の厳しい環境、特に北海道のような氷点下の気温や融雪剤による薬品への耐性に課題がある製品も少なくありません。

そこで注目したいのが、ナノグラフェンセラミックコーティング「グロスコート」です。この製品は、氷点下40度にもなるモンゴルの過酷な環境下で実際にテストを行い、寒冷地での耐久性と耐薬品性を高めることに成功しています。

寒い場所での実証試験を経て開発された「グロスコート」は、北海道の厳しい気候や融雪剤による影響に強く、安心してご利用いただけるコーティングとしておすすめです。

【カーメイキング札幌】北海道で唯一の洗車ソムリエが開発!

新車のガラスコーティング・セラミックコーティングについて

経年車(使用過程車)へガラスコーティング・セラミックコーティングについて

よくある質問(FAQ)

Q1. 札幌の冬でもセラミックコーティングは効果がありますか?

はい。セラミックコーティングは融雪剤(塩化カルシウム)や凍結環境に強い耐薬品性を持ちます。札幌の冬道で付着する塩分や汚れから塗装を保護し、シミや腐食リスクを軽減します。

Q2. 青空駐車でも耐久性は維持できますか?

可能です。紫外線・酸性雨・黄砂などの外的要因に対しても高い耐候性を発揮します。ただし、定期的な洗車と簡易メンテナンスを行うことで、より長期間美観を維持できます。

Q3. セラミックコーティングは何年持ちますか?

施工プランや保管環境によりますが、一般的に3〜5年の耐久性が目安です。多層施工を行うことで、より長期保護が可能になります。

Q4. ガラスコーティングとの違いは何ですか?

主な違いは被膜の耐久性と耐薬品性です。セラミックはより高密度な被膜を形成し、融雪剤や化学的ダメージへの耐性に優れます。札幌のような寒冷地ではこの差が重要になります。


Q5. 施工後のメンテナンスは必要ですか?

はい。基本的には通常の手洗い洗車で十分ですが、年1回程度のメンテナンス施工を推奨しています。これにより撥水性能や光沢を長期間維持できます。

Q6. 冬場でも施工は可能ですか?

可能です。当店では温度・湿度管理された屋内環境で施工を行うため、外気温に左右されません。冬季でも品質に影響はありません。

本当にセラミックコーティング?

セラミックプロ9Hが引き金となり、昨今様々なメーカーよりセラミックコーティングが発売されてきております。

しかし導入しやすいように設備の悪くても簡単な講習を受けるだけで取り扱えるケースが多くなりつつあります。

Danger

・施工時のパネル温度が低いまま(低温施工)

・シャッター開けっ放し(低温施工・チリ混入)

・温度管理の不適正(低温施工)

・ヒーター使用による焼付処理を行わない

・塗ればコーティングと思いこんでいる(売る事だけが目的)

・セラミックと称し・乳化型ポリマーやシラン系ガラスコーティングの使用(もはや詐欺)

さらにガラスコーティングにWAXを塗ってセラミックコーティング等と嘘も見受けられますので、セラミックコーティングが気になったらご覧頂ければと思います。


ガラスに次はセラミックと言う流れで世の中移り変わっておりますが、セラミックプロ9Hでヒントを得たのかセラミックコーティングが流行りつつあります。

しかし、カービューティープロ札幌ドーム前で試したところ、有名メーカー製品でも硬化しない物や、北海道で必須とされる耐薬品性能がイマイチなものがほとんど‥

更にガラス成分であるシランを使用しセラミックコーティング等‥ めちゃくちゃです。

ガラスだろうがセラミックだろうが、しっかりした施工理論がないと素材の変更だけでは何も変わりません。

コーティング施工環境について詳しく

「硬化型コーティングは良いのですが、どういった条件で硬化するのでしょうか?」

最近、お客様よりコーティングは硬化型ですか?とよく質問されるのですが、お客様もコーティングについて詳しくなったもんだと感心してしまいます。

そこで話し込んでいくと、どういった経緯で硬化型とかを知るきっかけになったのか?と言う話題になる訳で、コーティング施工店から聞いた。ネットで見たと言ったもものが大半です。

たしかにコーティングは硬化型、非硬化型がありますが硬化型について自分の見解を記述してみたいと思います。

PRO ohmiya

マニュアルを見せてもらうと矛盾がわかります。

業界歴20年以上「TANAKA」

熱処理(カーボンヒーターによる焼付処理)を行わないセラミックより、熱処理を行うガラスコーティングの方が良いと思いますよ。

【絶対必要】カーボンヒーターによる焼付処理

このカーボンヒーターによる焼付処理は北海道の多くで無視される作業工程であり、ほとんどのコーティング店では導入すらしておりません。

乳化型ポリマーをガラスコーティング?などの表記されているケースが多いので上記を踏まえて上でコーティングを検討して下さい。

ここまでうるさく言うのは理由があります!

セラミックプロ9H認定施工店とは


セラミックプロジャパン(日本総代理店のカーメイクアートプロ)の認定施工店でなければ取り扱う事の出来ないコーティングです。

特に北海道では施工店会副会長「車の119番様」が認定しなければ取り扱いが出来ませんのでさらにハードルが高くなります。

認定施工店の基準

①コーティング施工ブースを完備していること(隔離された環境)
②遠赤外線乾燥機を導入している(ここ大事 北海道では殆ど無い)
③信頼があるコーティングプロショップであること

最低この3つをクリアしていなければセラミックプロ9Hを取り扱うことは出来ません。

当たり前のことを当たり前に行う。

しかしながら理解できずに塗る事がコーティングと思ってしまっているコーティング施工店が多いので、コーティングを検討している場合の注意として記述させていただきました。

セラミックコーティングは「安すぎる」と要注意な理由

1. セラミック含有率が低い可能性

例えば、 セラミックプロ9Hシリーズ のコーティングは セラミック含有率が約40% と非常に高い製品です。
一方で、安価なコーティングの中には 含有率がわずか1%程度 のものも存在します。
この差は、耐久性・耐薬品性・防汚性能などに大きく影響します。

Danger

「セラミック」と名前が付いていても、中身はただの薄いガラスコーティングに近いケースもあるため注意が必要です。

2. 施工環境や下地処理の質

コーティングの性能は、薬剤そのものよりも 施工技術や下地処理 によって大きく変わります。
極端に安い施工では、適切な研磨や油分除去などの工程を省略しているケースも多く、
結果として「すぐ剥がれる」「艶が出ない」というトラブルにつながりやすいです。

Danger

安価な施工では、これらの工程を省略することが多く、
結果として 「定着が悪い」「1年も持たない」 といった事例が多発しています。

3. 取扱店の多さは信頼性の目安

品質の高いセラミックコーティングは、施工店の認定制度が設けられている場合が多いです。
一定の技術研修を受け、設備基準を満たした店舗でしか施工できないため、
「取扱店が多い=信頼できるコーティングである可能性が高い」 と言えます。



Danger

例えば、当店で取り扱うセラミックプロ・グラフェンセラミックコーティング・EXE ZERO7も、専門技術を習得した施工店のみが正規施工を許されています。


「安さ」より「品質と施工技術」で選ぶことが大切

セラミックコーティングは、製品の品質施工技術の両方が揃ってはじめて本来の性能を発揮します。

  • セラミック含有率の高い製品を選ぶ
  • 認定施工店で施工する
  • 安さだけで選ばない

札幌でセラミックコーティングをご検討の方は、
「どんな製品を使うのか」「どんな施工環境なのか」
をしっかり確認して選ぶことをおすすめします。

コーティングの機能(水流れについて)

コーティングのサポートについて

コーティング施工時に何年耐久とか何年補償といった言われ方がありますが、カービューティープロ札幌ドーム前では「サポート」と言う名称を使っております。

あってない様な保証文言を規定するより、お客様の実態に応じでお店側が対応する期間とした方が理にかなっているからです。

コーティングの料金について


下地処理
ディティール洗浄
研磨(新車)
研磨(経年車)

コーティング 

合計価格

※価格はA~Nまで体積により区分されており合理的かつ公平な料金設定を行っております。

料金の考え方について

カービューティープロ札幌ドーム前と通常のカービューティープロ施工店の違い

 

「 カービューティープロ」を名乗るためには「カービューティープロ スクール」を卒業しなければ名称は元より、「米国BAF社製液剤」を使うことも出来ません。

営業形態は中古車業、板金塗装業の併用当店の様な専門店と各店舗独自で自由に展開しておりますので制限のあるフランチャイズではありません。

卒業すれば自由に事業展開できるのが魅力ではあります。またお客様側で見れば全国展開しているコーティング店の様に見えるかもしれませんがコーティングに対する考え方は営業を開始してから複雑に変わります。

様々な考え方がありますので、どれが正解と言う事はありませんが、カービューティープロ全体としてみれば磨き屋さんです。


磨き屋さんとは

磨くことには特化しておりますが、温度管理、焼付け処理等、コーティングの+性能を生かす施工はあまり行わない。

カービューティープロ札幌ドーム前としてはカービューティープロライセンス以外にセラミックプロ9H認定施工店の認定資格があります。

その「セラミックプロ9H認定施工店」とは

日本総代理店のカーメイクアートプロの認定施工店でなければ取り扱う事の出来ないコーティングですが、特に北海道では施工店会副会長「車の119番様」が認定しなければ取り扱いが出来ませんのでさらにハードルが高くなります。

認定施工店の基準
①コーティング施工ブースを完備していること(隔離された環境)
②遠赤外線乾燥機を導入している
③信頼があるコーティングプロショップであること

最低この3つをクリアしていなければセラミックプロ9Hを取り扱うことは出来ません。

カービューティープロでは下記の店舗が認定施工店になります

カービューティーIIC 千葉県市川市

他にもコーティングに特化した店舗はありますが、ここでは割愛致します。

上記の通りコーティングをより定着する、より効果を出す事を考えると適正な環境、設備が必要です。

コーティング施工環境について詳しく


厳冬期におけるコーティング施工の注意事項から抜粋しますが

施工する環境

作業ブースが16度以上

塗装面温度が20度以上

湿度(結露)対策

ジェットヒーターは使わない

ダルマストーブもNG

深夜の温度管理の徹底

カーボンヒーター及び短・中・長波 遠赤外線ヒーターによる焼付処理

※甘焼きは初期不良を招きます。

これをしっかり行う事が大切です。

またカーボンヒーターには様々な形がありますが、高性能な物は形が変わったり、タイマーがあったりと板金塗装業の方が温めるのには最適です。しっかり熱入れする場合はシンプルイズベストが求められます。

エージング (熟成時間(深夜))もエアコンにて温度管理します。

コーティングは塗っておしまいではありません。

一定のエージングを行い出庫しました。

※寒い時の屋外でのエージング、またはシャッター明けっぱなしは本来の目的を果たしてはおりません。熟成時間(深夜)もエアコンにて温度管理します。早朝から暖房を入れるようであればエージングが遅れますし、何より納期が遅くなります。

※暖房全開でひと晩です。

コーティングの受注にあたり

お聞きする事

コーティングの受注にあたり

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こちらのリンクはお聞きする事をまとめてあります。

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関連記事 セラミックコーティングで大切なこと

サポートについて

カービューティープロ札幌ドーム前で施工されたお車の場合、コーティングの種類によって2、3、5、6,7年サポートがあります。

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はじめてコーティングの施工を考えている方へ

ブログにてコーティング施工時の注意喚起を行っておりましたが、初めてコーティングする方には良く意味が解らない部分が多いという声がありましたので順を追って説明しようと思います。

ちょっと一歩突っ込んでコーティングに対しての適切な施工環境、ノウハウは下記になります。

コーティング施工で大事な事

名称は同じでも似て非なるもの。それがコーティングです。

特に寒い北海道では基準となる関東圏での施工法は通じません。

このページではコーティング施工において大切な事、お客様がコーティング店を選ぶポイント、お客様自身がお車のケアを行う際に注意しなければならない点を記述しておりますのでお店選びの参考にされて頂ければと思います。

セラミックコーティングてどこで施工しても同じだと思われておりませんか?

それは大きな間違いです。


コーティング被膜が完全硬化するまでに約1カ月の期間を要します。

その間に、雨に濡れたり、汚れが付着したり、洗車してしまうことでコーティング被膜の硬化不良を起こす可能性が…


カービューティープロ札幌ドーム前のセラミックコーティングはカーボンヒーターにより完全硬化させるので、硬化不良を防ぎ寿命や光沢、硬度を最大限引き上げます。

「ガラスコーティング」と「セラミックコーティング」の違い

本当にセラミックコーティング?


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