札幌ドームすぐ近く、お車のコーティング・クリーニングはカービューティープロ 札幌ドーム前

カービューティープロ札幌ドーム前の考え方

人材について

車業界は職人性の強い方はお客様に対しても粗暴な方が多く、補うために営業マンなどの役割があります。

当店は約10年車業界を見たうえで業界へ参入しておりますので、まずサービス業だと言うを忘れません。
どんなに良いコーティング、技術があっても大切なのはスタッフの人間性です。

作業員の喫煙について

ご存知ですか?車業界は喫煙率が高い事を

お車の車内のクリーニングや外装の美しさを求める業者として目を光らせねばなりません。と言う代表も10数年前まではタバコを吸っておりましたが禁煙と同時にヤニ臭に過敏になり、飲食店を利用した際はタバコ臭で気持ちが悪くなるほどで年数を重ねるごと更に過敏になり現在に至ります。

自身の車を修理工場へ入れる際には担当された方のヤニ臭、タバコ臭、それに混じるコーヒー臭、体臭を感じる場合が相当あります。外装の修理は仕方ないとしても室内のクリーニングは‥

過去務めていた喫煙者(主に外装業務)にはヤニ臭、タバコ臭、それに混じるコーヒー臭、体臭は感覚がマヒしていたようで臭気に対して何も感じられないケースがありました(本人も同様の臭気を放っているので当然と言えば当然です)が、タバコ臭を何とかしたいと相談されたお客様には嫌煙の代表及びクリーニングスタッフがクリーニングを担当し、最終段階で相互確認します。これは男性と女性では臭気の感覚が違うからです。

あるお客様のお話、「他店を訪問された時にくわえタバコで研磨作業を行っていた。」
この様な行為は決して行ってはいけません。
喫煙してないと臭いはとても気になります。
洋服に付着してても喫煙者にはわかりません。

当店ではカーディテーリング専門店である事から、お客様のお車へニコチン臭を持ち込まないよう細心の注意を払っておりますし従業員採用の際には重要なポイントとしております。お客様に置かれましては作業を行う際に必ず担当者の喫煙チェックをお勧めします。

大事なのは人間性

少し前までは、どの業界でも仕事が出来れば良しとされて来ましたが、近年はコミュニケーション能力が重視されるようになっております。例えば「大工さん」。黙々と仕事して漢の仕事として誰もがそう思われるかもしれません。しかし、施主様が突然現場に来た際に不愛想、もしくは怒鳴る。昔は許されたかもしれませんが現在は技術はもちろんのこと相応のコミュニケーション能力を求められる時代です。

ではコーティング業界はどうでしょうか?

最近よく耳にするのが、他店に問い合わせた際に「忙しいから対応できない。」「相談することは出来ない」「忙しいと電話を切られる」「混んでるから無理」等をよく耳にします。しかし極めつけは「話をしていると利益が減る」とまで言われて車業界に恐怖を感じられた方の多い事。同業として嘆きます。

昭和の終わりではなく、今(2018)は平成の終わりです。

もちろん忙しいのは誰でもある事です。しかし代替え案を出せない、もしくはできない理由を丁重に話す事こそ今の時代には必要と思います。

この考え方、実は平成5年の企業研修で教わった事を今でも実践しているので、25年前の古い考え方なのですが、札幌市のコーティング業界においては昭和を逸脱出来ていないのかも知れません。残念です。

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