【人材】 ご存知ですか?自動車業界は喫煙率が高い事を。

個人の嗜好を批判するつもりはありませんが、車内のクリーニングを行う業者としては目を光らせねばなりません。

 

と言う代表も10数年前まではタバコを吸っておりましたが禁煙と同時にヤニ臭に過敏になり、飲食店を利用した際はタバコ臭で気持ちが悪くなるほどで年数を重ねるごと更に過敏になり現在に至ります。

 

自身の車を修理工場へ入れる際には担当された方のヤニ臭、タバコ臭、それに混じるコーヒー臭、体臭を感じる場合が相当あります。

 

外装の修理は仕方ないとしても室内のクリーニングは‥

 

過去務めていた喫煙者(主に外装業務)にはヤニ臭、タバコ臭、それに混じるコーヒー臭、体臭は感覚がマヒしていたようで自身では何も感じられないケースがありました(本人も同様の臭気を放っているので当然と言えば当然です)が、タバコ臭を何とかしたいと相談されたお客様には嫌煙の代表及び女性クリーニングスタッフが担当し、最終段階で相互確認します。これは男性と女性では臭気の感覚が違うからです。

 

あるお客様のお話、「他店を訪問された時にくわえタバコで研磨作業を行っていた。」、
この様な行為は決して行ってはいけません。
喫煙してないと臭いはとても気になります。
洋服に付着してても喫煙者にはわかりません。

 

当店ではカーディテーリング専門店である事から、お客様のお車へニコチン臭を持ち込まないよう細心の注意を払っておりますし従業員採用の際には重要なポイントとしております。お客様に置かれましては作業を行う際に必ず担当者の喫煙チェックをお勧めします。