室温について


温度管理
コーティング作業において温度、湿度管理は非常に重要です。ガラスコーティングは気温16度以下では加水分解、脱水縮合(固まりません)が出来ません。例えばヒーターを使用して焼き付け用としても室温、パネル温度が低いと初期硬化が十分にできずと、PCX-V110のシランを使用したガラスコーティングの場合は塗装の隙間に入り込み定着する事が不可能です。施工スペースの天井
施工スペース決定にあたり次の事を考えました。〇大型ではない事。
〇天井が2500㎜以下
これは、暖かい空気は天井に上がり厳冬期に温度管理が出ないからです。
2月の外気温マイナス5度
室温24度の場合、パネル温度は20度以上、ここで大事なのがルーフは何度あるかです。画像では41度ですね。暖かい空気が上に上る事を想定した高さなのです。夏よりも硬化時間が早くなります。
この状態を低温加熱処理と言っても過言ではありません。