2019/10 BMW・X3 M40d(ブラックサファイア) 【SPGコートType-T(低撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)】を施工させて頂きました。コーティングはお客様は撥水好きですが使用状況を考慮して低撥水タイプを施工。 お客様ご指定で国際興業宮の森様より保護フィルムのままでのご入庫でした。札幌市中央区よりご利用ありがとうございました。

先にリアガラスへのスモークフィルムをご紹介させて頂きましたX3 M40d

一緒にボディーのガラスコーティングもご依頼頂き、完全2層式ガラスコーティング「SPGコート」下地処理研磨を新車磨きLEVEL2を行いました。コーティングはお客様は撥水好きですが使用状況を考慮して低撥水タイプを施工。

 

お客様ご指定で国際興業宮の森様より保護フィルムのままでのご入庫でした。

 

カービューティープロ札幌ドーム前では所持した事の無いお車を知ったように書くのはオーナー様に失礼と思いますので割愛します。詳い情報は下記にリンクしておりますので宜しければご覧下さい。

【BMW X3 M40d(4WD/8AT)運転席以外には乗りたくない】またはこちらをご覧下さい。

 

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

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あまり目にする事が無いかと思います。この様に塗装面を守るフィルムで輸送されるのですが、コーティングを施工する場合はしっかりした下地処理が必要です。

ルーフアンテナ周りは少し隙間がありまして保護されている部分とそうでない部分の差は確実にあります。

ボンネットの保護フィルム剥離後。糊が残ってます。

この糊を除去しなければなりませんが、ただ単に磨くのはNG、シリコンオフ等の溶剤だけでもNG。

ではどうするのか?

これはノウハウなので‥

 

お車は特に悪いと言う点はありません。

 

しかし守られていた部分とそうでない箇所は確実に水ハジキなどで差がありますのでしっかりと下地処理研磨を行います。

コーティングはガソリンスタンド、ディーラー、専門店等様々な場所で施工しておりますが、単なる塗るだけのコーティングなのか?

下地処理をどこまで考えるかで方向性が違います。これは専門店であってもかなりの開きがあります。

例えばどの様にお車を洗うのか?

何で洗うのか?

どの様な環境で洗うのか?

そのプロセスが非常に大事です。

コーティング施行とも被りますが、基本の洗車で大切な事です。

環境


温水
洗浄

洗浄は通常の洗浄、汚れに対して適切なクリーナーを使用した洗浄、鉄粉除去洗浄、脱脂洗浄と最低でも4回行いますが、画像は汚れに対して適切なクリーナーを使用した洗浄になります。

 

磨いてしまえばOKと言う考え方は大切な塗装面を攻撃するだけですので汚れは汚れ、研磨は研磨でと考えているのです。

洗車及び脱脂洗浄は当然の如く温水を使い、油分の除去はもちろんコーティングに不向きな低温状態を解消します。

洗車など作業は屋外、ディテール洗浄、温水洗浄を行わない、鉄粉除去は経費の掛かるクリーナーと機材を使わないで安価のトラップ粘土を使う。こうすれば安価となりえますが、確実に仕上がりと塗装面の攻撃はあります。

トラップ粘土を使うと必ず傷が入ります。

10年以上前は普通に使っていたトラップ粘土は機材が進化した現在では使用する事は殆どありません。使うとしたならば強烈なペンキミスト作業ぐらいでしょうか。

 

傷の入るとわかっている物はPROであれば使用しませんのでDIYレベルです。

 

削るから~と言う業者ほどトラップ粘土の使用が目につきますが、これを矛盾と言います。

 

脱脂の際は熱いお湯で更なる油分の除去効果を狙うのは常識です。お皿の汚れ、油分は冷水で取れますでしょうか?

 

この工程を省略すると安価になります。が脱脂不良なので定着が弱いため価格相応なのです。

またコーティングの効果を上げるためのパネル温度を上げるのです。

研磨のためのマスキング処理

マスキングはきちんと仕事をするための心意気でありおもてなしの心です。汚いマスキングの場合は当然ながらしっかり仕事をしようと言う配慮に欠けますので良い仕事は出来ません。

 

ヘッドライトリペアを行っていて感じる事は、お車に差がある事。新車時のコーティングの際にマスキングを行わずヘッドライトにバフが接触し、ハードコートを攻撃したからこそ年数が経ったときに不自然な傷み方になると確信しております。そのようなお車には必ずコーティングのステッカーが貼ってあります。

 

最たる例です。

 

 

ワイパー部分は新聞紙を使用してはいけません。それは紙のエッジの部分で塗装面へ傷の入りを懸念するからです。腕の良い板金修理工場職人さんは必ずこの方法を取ります。

 

このマスキング処理はカービューティープロ札幌ドーム前では重要な位置づけとしております。

 

PRO ohmiya

元々は皆さんと同じコーティング店を利用する立場でありましたが、盗難に遭いやすい車種の入庫情報を公開されたり、隙間にはコンパウンドべったり(今思えばマスキング不良でした。)また車内はなぜかタバコ臭と嫌な思いをしたものです。車の作業は見えませんが、なるべく画像を公開し自身が思った事、感じたことをお客様目線で公開するようにしております。

コーティング業、中古車納車仕上げの内外装美装等 様々な業者で働きましたが、慣れてくるとマスキングの手を抜く業者の多い事‥。角の色が抜けたり樹脂パーツの干渉、また磨くための必然を理解しない場合は端々が汚く貼られるケースが多く散々な現場を見てきました。しっかりマスキングを行おうとすると時間がかかるので上司から注意が入る職場も正直ございました。

 

カービューティープロ札幌ドーム前ではマスキングをしっかり行う事は良しとされているので、キワまで安全に攻める事が出来ます。

 

20年の研磨職人T

 

先日のBMWの件もありますし、この様な画像をしっかり公開出来ないのは、技術レベルを公開できない事、マスキングをそもそも行わないのと同じです。

マスキングの必要性

 

 

研磨をご依頼の場合は次の作業を行っているかも大切な判断材料です。

ヘッドライトリペアを行っているか?(クリーニングではありません)

これはハードコート層を削り取りますので、まさに「削る」です。

ヘッドライトリペアについて

プロテクションフィルム・ラッピングフィルムを施工できるか?

プロテクションフィルムは傷防止のために施工されますが、様々な手法が必要です。

プロテクションフィルムについて

 

これは塗装に対してのアプローチも含まれますので当然研磨作業にも差が出ます。

 

研磨作業を依頼される場合のポイント

最低でもこれぐらいの力率の照明を導入していなければ研磨作業は芳しくないです。

 

どなたが見ても塗装面の状態が良く見えるかと思います。

これぐらい見えなければ画像にも映りませんし、どんなに腕が良くても磨き切れませんのです。

蛍光灯の下で磨くなどとんでもない話です。

 

 

 

磨くことは大きく言いますと削る事です。

 

しかし細かく見ると磨くと削るは工程こそは似ておりますが、全く違います。

削ると表現される場合は、ほとんどが強めの研磨を行うと上記画像のような痕跡が残ってしまう事から、

あまり磨かない為の口実として「削る事に抵抗」と誇大に表現また「どれだけ塗装に負担をかけずに、傷を消すことが出来るか。」など耳障りの良い言葉を使われるケースが多いのですが真実は‥

 

上記ページをご覧ください塗装に負担をかけて傷を入れております。

時間の節約

某大型量販店の利益率の解説を拝見した所、とある販売店では全国1番になった原因として磨きを止めたからと記載されておりました。磨くことで時間のロスが発生するので1日1台の磨きを止め、塗るだけの仕事を1日4台受けたそうです。また磨く事で施工単価が上がりリピート率が悪くなるからともありました。

 

つまり単価を下げ施工依頼を受けやすくするため、「削る事は塗装を薄くする行為」と表現され、お客様へ心理的影響を与えるわけです。

 

もっとも上記の画像に様になってしまうことを懸念されているのであれば、そもそも技術力は無いに等しいとも取れます。

お客様より研磨って塗装を削るんでしょ?とか薄くなる等聞かれるケースが多いですが、これだけ行っても全然問題ないです。

この「塗装面を削るから‥」という表現は磨けない業者さんの常套句(削る事で有限である塗装面が薄くなるので磨かない等)なので、磨ける職人さんはむやみやたらに機械を当てている訳ではありませんのでご安心下さい。

詳しくは

根拠記事

 

中には埋めるタイプのコンパウンドを使い、埋めるタイプのコーティングを行うケースも見受けられますのでご注意くださいね。

 

削るを建前に磨けない職人、いや利益及び時間短縮で削るから~と表現されるのは安直すぎます。

削ると磨くは似て非なる言葉です。

 

磨く事は幅広く見れば削る事です。しかりした研磨職人は磨く事は削る事とハッキリ意識しております。

しかし幅広く見れば削る=磨くですが、研磨量、アプローチが全く異なります。

 

膜厚測定を行うとほんの1μm程度でガラッと変わる光沢。

たった1μm、削ると言い切れるものでしょうか?

カービューティープロ札幌ドーム前では研ぐと表現しております。

 

※1μm=1ミリメートルの1000分の


研磨イメージです。

汎用性の高い3M製は、あまり磨けない方や単発的な作業を行う中古車業者様が好まれますが、慣れると艶引け等気になる部分が出てきます。この選択も大切な部分ですね。また、ノンシリコンを水性と勘違いされるケースはやはり研磨には疑問があります。これを強調して書かれる方のほとんどが勘違いしてます。

 

今回の研磨も札幌モーターショーセラミックプロ札幌(車の119番)様がフェラーリ、ランボルギーニを仕上げた際に使用された、札幌では当店と2店しか取扱いの無いスペシャルブランドを使用し少々突っ込んだ処理をしておりますので一般コーティング店の鏡面研磨以上に仕上がってます。

東京モーターショー、札幌モーターショーでの施工のためにより良い物、環境に合ったものを使用しますのでイベント施工はある意味技術の集大成と言っても過言ではありません。

 

セラミックプロ9H認定施工店が使える【ナノプライマー】

カービューティープロ札幌ドーム前では下地処理に力を入れております。

 

脱脂洗浄後には水道のカルキやミネラル成分がどうしても塗装面に残ってしまいますが、このナノプライマーでクリーンかつコーティングの密着性が上がります。

名称変更で「ナノプライマー」となりますが、こちらは単なる光沢剤ではありません。

 

脱脂作業だけでは塗料に食い込んだコンパウンド成分を100%除去しきれず、コーティング剤の密着が完全では無い為、持続力にも影響します。ナノポリッシュ改めナノプライマーは脱脂で取り切れないコンパウンド成分を除去します。

 

窓ガラス撥水コーティングの密着性を上げ、ダッシュボードにレーダーや用品を両面テープで貼り付ける時にもパーツクリーナーと違い、ダッシュボードが白くならない為、様々な脱脂に活用。

 

また、脱脂洗浄後には水道のカルキやミネラル成分がどうしても塗装面に残ってしまいますが、このナノプライマーでクリーンかつコーティングの密着性が上がります。

コーティングは「SPGコート Type-T(2層式、低撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)」

SPGコート関連記事

 

SPGコートは、ベースコートに硬質なA液を使います。この1層目は塗装のすき間に浸透しがっちりと食い込みます。

(完全2層式ガラスコーティング、低撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)」

低撥水タイプですが疎水の動きです。

 

お客様の環境として、セルフクリーニング特性を狙った低撥水性のタイプをセレクトしました。

撥水タイプは水玉コロコロでコーティング感がありますが、水の流れが早すぎ汚れを残して行ってしまいます。

 

「セルフクリーニング特性」とは、低撥水タイプは水流れが比較的ゆっくりなので汚れを一緒に流してくれる効果があります。

 

一般的な多層コートは

ベースコートにガラスコーティング、トップコートにシリコン系やポリマー系(中にはWAXと信じられない施工法)を使用されているものがほとんどです。これはガラスコーティングの弱い部分を補うためとしての工夫ですが、単純に2層と言っても何を使われているかで判断された方が良いと思います。

 

硬化するか硬化しないか?見分け方は容器です。

硬化する物はビン及び缶に入れられ空気や湿度に触れないように対策されており、硬化しないものはプラスティック容器に入ってます。

 

イメージのため硬化しないポリマータイプのコーティング剤を、ウィンドウリペアで使用されるレジンを硬化させるための紫外線ライトを照射させてみました。紫外線がボトル内で散光され幻想的かつ美しく見えます♪

このコーティングの単体の場合は固まらないので施工された場合は当日のお引渡しが可能です。

施工にあたり環境も大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外での作業は論外です。

詳しくは当店のこだわりもご覧ください


 

 

 

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

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BMW・X3 M40d(ブラックサファイア)

下地処理

研磨:新車磨きLEVEL2

ディテール洗浄:スタンダード(無料)

コーティング

 

駐車環境が屋外との事でしたので完全2層式ガラスコーティング【SPGコートType-T(低撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)】を施工させて頂き一晩エージングを行い出庫させて頂きました。

 

お渡しした洗車セットを使って頂きますと良い状態が長続きしますので、ぜひご活用下さい。

札幌市中央区よりご利用ありがとうございました。

 

BMW施工例

 

ブラックサファイア施工例

 

SPGコート施工例

 

コーティングを検討中の方は【コーティング施工で大事な事】を参照して頂ければ幸いです。

 

 

カービューティープロ札幌ドーム前近況

カービューティープロ札幌ドーム前は各種ライセンス取得(PRO・セラミックプロ)の店長

20年の実績のある研磨職人

最近ではヤナセ世田谷等で研磨+コーティングの現場リーダーを行っていた者も考えに賛同しメンバーとなりました。

 

ヤナセと言えばメルセデスですが、この塗装面を常時扱っていた事は財産です。

硬い塗装面はやみくもに磨くだけではだめ

 

店長もカービューティープロスクール時点でメルセデスを2台施工してますが、これがその後にどれだけ役立ったか。

 

磨きやすい車を磨いてもテクニックはあまり向上できません。また、車両美装という名の荒い研磨では理論が根底から違います。

 

磨くという事は単純ではないのです。


 

 

 

 

お手入れ

キャンペーンのお知らせ

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SPGコート(完全2層式ガラスコーティング)

同車種2台目まで単層式コーティングと同額で施工できるチャンスです♪

フェイスブック クーポン 及び口頭でお伝えください。

 

コーティングの考え方詳しくはこちらご覧ください。

入庫されたお車で気が付いた点

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セラミックプロ 9H 認定施工店

2018年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力

2017年 東京モーターショー出品車 施工技術協力

2015年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店

2014年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力店

2013年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店  

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カービューティープロ 札幌ドーム前
〒 062-0051
札幌市豊平区月寒東1条17丁目4番29号

TEL  :011-799-0865

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