コンパウンドについて

お車を磨き上げるためには機材・液剤を使いこなさなければなりませんが、カービューティープロ札幌ドーム前の場合はカービューティープロライセンスを取得していることからPRO専用製品が提供されております。

 

非常に幅が広く、様々なお車の状態に対応できるのが特徴ですが、日本でのPRO実績40年があるからこそだと思います。

 

 

カービューティープロ札幌ドーム前の場合は、セラミックプロ9H認定取扱店である事から、スペシャルコンパウンドも使用できる権限を持っております。

 

この特殊コンパウンドは札幌モーターショーセラミックプロ札幌(車の119番)様がフェラーリ、ランボルギーニを仕上げた際に使用された、札幌では当店と2店しか取扱いの無いスペシャルブランドです。

こちらにも関連記事が公開されております。

 

 

研磨イメージ

汎用性の高い3M製は、あまり磨けない方や単発的な作業を行う中古車業者様が好まれますが、慣れると艶引け等気になる部分が出てきます。この選択も大切な部分ですね。また、ノンシリコンを水性と勘違いされるケースはやはり研磨には疑問があります。これを強調して書かれる方のほとんどが勘違いしてます。

 

ライトポリッシュの場合

直訳すれば軽研磨ですがあなどるなかれ!

蛍光灯下での軽研磨と、強烈なスポットライト下での研磨では雲泥の差があります!

 

単純に磨くではなく使用する機材、何よりも力率の強い照明は無駄な研磨、恐れながらの研磨ではなく、しっかりした研磨となり、また液剤・理論は元より優れた人材で一歩踏み込み意匠を意識した研磨を行いスッキリとした深みのある輝きを演出します。

 

ライトポリッシュとはいえ一般的コーティング店の鏡面研磨以上のレベルと思います。


参考記事

同業他社様で軽研磨、ガラスコーティングを施工された車両ですが‥

すき間にはコンパウンドだらけ、磨きすらまともの出来ていない

ポルシェ・パナメーラGTS EXと言うコーティングが‥ 


しっかりした下地処理洗浄後はコーティングのノリも良く、プラスアルファの輝きとなります。

 

この研磨作業ですが、あまり磨けない機材で時間をかけて作業を行うケースが多くなってきてます。磨けない機材ですので時間が掛かって当たり前ですが、なぜなのでしょう?

 

弱い機械は危険が少ないからですが、美観はあまり向上はしません。

つまり時間をかけて油分の多いコンパウンドで塗装面の傷を埋める手法です。

 

それはそれで一つの方法ではありケースバイケースですが、それだけでは技術ではありません。

勘違いされている場合が非常に多いのです。

 

施工事例

研磨は様々な考え方がありますが、埋めるコンパウンドと埋めるコーティングをされる場合もありますので注意しましょう。もちろんお客様が希望されればですが、技術力とは違い考え方ですので‥

傷を埋める、または目立たなくするガラスコーティング?

画像での研磨技術の見極め方

油分またはポリエステル樹脂が含まれるコンパウンドで研磨は致しません。

※油分の特徴

1,ヌルテカ=油分なので力率の弱い照明で撮影される場合は傷を隠蔽しその場ではきれいに見えます。(磨く事を削ると言うケースの使用が目立つ)

2,低撥水、親水タイプの場合、水が弾いてしまうので使いません。

 

過去記事ですがBMW ホワイトの参考例です。

 

撥水タイプを主にしたコーティングの場合は、上記の油分またはポリエステル樹脂が含まれるコンパウンドで塗装面の傷を隠蔽するケースが多く、光沢は一時的に良く見えますが定着が弱く(脱脂が完全に出来ない)紫外線に影響を受けコーティングが長持ちしません。それを撥水させるメンテナンス剤で補うので、洗車の都度メンテナンス剤の使用を推奨される場合はこのタイプと言っても過言ではありません。

油分またはポリエステル樹脂に頼らない研磨を行うとガラスコーティングは冷たい光沢になります。

 

お問合せでこの様な件がありました。

 

Q;あるコーティングショップへ研磨の相談をしたときに、研磨中に霧吹きで水分を追加して水研ぎするからクオリティーが高いと聞きましたが、カービューティープロ札幌ドーム前でもその様な研磨方法を取るのですか?

 

A,30年前の機材液剤があまりない時代では、確かにその様な手法はありましたが、現在では機材の充実と各種液剤が豊富にありますので、わざわざその様な手法を行うメリットがありません。むしろデメリットの方が多いです。

 

こだわりと意固地は別物です。

 

合わせてお読み下さい「コーティング施工の大事な事」















 

 

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