【技術】トラップネンドはむやみやたらに使ってはいけません。何故かと言うと塗装面に傷が入るからです。

 

 

画像の粘土、知っている方も多いと思いますが種類があるのご存知ですか?研磨力によって色分けされており、当店では5種類ほど取扱っております。

※画像は過去施工した経年車です。

 

鉄粉や異物除去に威力を発揮しますが、新車の場合「むやみやたらに使ってはいけません。」 何故かと言うと塗装面に傷が入るからです。

 

 

経年車

 

鉄粉が酷く研磨を想定した場合は工程により使用は避けられません。

札幌市の場合はJR沿線、洗車をほとんど行わない場合が強烈な固着になりますが、数種類のトラップ粘土を使い分け、弱い物から使い分けダメージを最低限にします。

 

 

新車の場合

 

研磨を抑える方向で考えますので、むやみやたらに使うべきではないとカービューティープロ札幌ドーム前では考えます。

 

もちろんラバーパットもです。

 

つまり粘土やラバーパットを使っている以上、キズは避けられないので、新車の場合では傷があったのではなく傷を入れたと言うのが正しいのです。

 

 

 

それではディーラーさん可哀そうです。.

 

 

 

しかし、どうしても使用しなければならない時は新車でもあります。

 

なので「むやみやたら」なのです。

 


 

 

 

カービューティープロ札幌ドーム前では同じ北海道のカービューティープロHARA様よりご指導を受けておりまして、HARA様の活動拠点は胆振地方の室蘭、登別。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、こちらの場所は温泉や鉄鋼の町ですので札幌と比べて異物によるダメージは新車でも恐ろしいほどです。

 

強烈な異物を最低限のダメージ(なるべく傷めない)で取り除く方法は、まず札幌近郊では体験できないほどで驚いてしまします。

 

いかにダメージを抑えて下地処理を行うかには頭が下がります。

 

 

カービューティープロは全国に約500軒の施工店がありまして、各地域において最適の施工を行っております。

 

例えば沖縄県と北海道では気温湿度が違います。沖縄で問題なくても北海道ではダメだったり、これは東京を起点として考えても然りです。

 

当店はLINKの施工店と情報交換を行い、常に技術の向上を目指しておりますが、こちら北海道ではやはり環境の違いがありますので北海道は北海道の独自のネットワークにより個人店及び小規模グループではありえない情報力・技術向上を目指しており常に進化し続けます。

 

 


 

 

このような記事を書くと同業他社様が文章をよく読まないで勝手に突っ込んできますが、基本は弱い順から行うです。

 

 

 

 

 

 

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