2025/3 スバル・WRX S4 札幌市厚別区よりコーティングメンテナンス

数年前に完全3層式ガラスコーティング「SPG-S Type-T(低撥水)」を施工させて頂きましたWRX S4 屋外駐車お車です。
耐用年数は6年ですが、どうしても表層には汚れの固着が発生します。その状態を改善するのがコーティングメンテナンスになります。
ポイント
サポート年数3年のスタンダードタイプのコーティングでも、この作業は出来ますが費用対効果は悪くなりますので、3年経過時で再施工された方がよいと思います。
メンテナンス専用ポリッシュ




メンテナンス用ポリ主とは言え、要所にマスキング(養生)は必須です。
特にヘッドライトは重要で、軽いポリッシュとは言え、レンズにバフが当たるとハードコートを弱める原因になり、数年早く黄ばみや白濁を招く要因になります。
内容は割愛しますが、塗装面の汚れを除去し、コーティングトップ層を補充します。

これが本来のコーティングメンテナンスであり、洗ってポリマー剤を塗る程度のメンテナンスはご自身で行う点ではメンテナンスではありますが、専門店で行うメンテナンスではないと考えます。







コーティングメンテナンスの義務について
カービューティープロ札幌ドーム前は、お客様によって使用環境、保管状況、洗車状況が違う事から1年毎の縛りのある定期でのメンテナンスは義務付けておりません。「必要だからメンテナンスを行うと言うのが当店の考え方」になります。
また春先の鉄粉が気になる場合は鉄粉除去シャンプーの使用、ディーラーさんや洗車屋さんでの除去を行ってもコンパウンドを使わない限り被膜には影響はありませんので、早めの処置をお勧めいたします。
ただし同業他社様でのコーティングメンテンナンスをご利用された場合でWAXを使用された場合は撥水基の乱れが確認されている事から、施工証明書に明記されている耐用年数は無効となりますのでお気を付けください。