Vyrus バイクコーティング施工事例|プロテクションフィルム+セラミックプロ9Hで外装保護
Vyrus バイクコーティング施工事例|プロテクションフィルム+セラミックプロ9H
Vyrus とは|希少イタリアンバイクの魅力
今回ご紹介する車両は、
イタリアの少量生産モーターサイクルブランド Vyrus(ヴァイルス)。
大量生産を前提とした一般的なバイクとは異なり、
Vyrus は独自のハブセンターステアリング機構や特殊なシャーシ構造を採用し、
設計思想そのものが「工芸品」に近い、極めて希少な存在です。
国内で実車を目にする機会はほとんどなく、
その造形やメカニズムは、バイクに精通した方ほど強い印象を受ける一台と言えるでしょう。
そのような特別な車両だからこそ、
外装保護や表面仕上げには妥協せず、
素材や構造を理解したうえでの下地処理・コーティング施工が不可欠です。
今回は、この Vyrus に対し、
プロテクションフィルム施工および
カーボンパーツの研磨+セラミックプロ9H施工を行いました。
なお施工部分は冬季ということもあって、お客様が外してお持ち込みいただきました。
ヘッドライト・シールドへのプロテクションフィルム施工
まず、ヘッドライトおよびシールド部には
飛び石やスクラッチから保護するため、プロテクションフィルムを施工。
透明度を損なうことなく、耐久性と防護性能を確保しています。

↓↓↓↓↓↓↓↓


続いて、ガソリンタンクを含むカーボンパーツ類は、
表面状態を正確に見極めたうえで丁寧な研磨処理を実施。
カーボン特有の繊維の凹凸やくすみを整え、下地を最良の状態に仕上げています。
カーボンパーツ研磨とセラミックプロ9Hコーティング
その後、仕上げとして
セラミックプロ 9H を施工。
高硬度被膜により、深い艶感と優れた耐候性・耐擦傷性を付与し、
バイク本来の質感を損なうことなく、美観と保護性能を両立させました。









料金・施工内容のご相談はこちら
作業中は電話に出られないことが多いので、フォームメール・LINEを使われたほうがいい場合があります。
詳しくはこちら

