ランドクルーザー300 下回り防錆|エンドックス・プレミアム防錆コース施工事例|札幌市清田区よりご入庫

ランドクルーザー300 下回り防錆|エンドックス プレミアム防錆コース施工|札幌市清田区
札幌市清田区より、ランドクルーザー300の下回り防錆施工をご依頼いただきました。
北海道の冬季環境では、融雪剤(塩化カルシウム)の影響によりシャシー・サスペンション・溶接部の腐食リスクが非常に高くなります。
今回は「エンドックス・プレミアム防錆コース」にて、長期耐久を前提とした本格的な防錆処理を実施しました。
ページコンテンツ
■ 車両情報
ご入庫地域:札幌市清田区
車種:ランドクルーザー300
施工内容:エンドックス プレミアム防錆コース
■ なぜ第2工場で施工するのか
① ミスト・飛散物の完全分離
防錆剤(エンドックス)は高密着・高防錆性能を持つ反面、微粒子ミストが空間に滞留します。
コーティング施工ブースは塵・油分・揮発成分を極限まで排除した管理空間です。
同一空間で施工を行うと、
- ボディ表面への付着
- 硬化不良リスク
- 仕上がり品質の低下
を招く可能性があります。
品質を守るため、物理的に工場を分離しています。
② 作業工程の本質的な違い
| 項目 | ボディコーティング | 下回り防錆 |
|---|---|---|
| 作業環境 | クリーンブース | 防錆専用ブース |
| 主目的 | 光沢・保護 | 腐食抑制 |
| 使用剤 | セラミック/ガラス | 高粘度防錆剤 |
| 管理重点 | 塵埃管理 | 浸透・被膜厚管理 |
施工思想が全く異なるため、同一空間での施工は理論的に不適切と判断しています。
③ 北海道特有の腐食環境への対応
札幌市を含む道央圏は、
- 冬季の長期融雪剤散布
- 氷点下環境による塩分滞留
- 泥・雪の付着固定化
という、国内でも最も厳しい腐食環境の一つです。
エンドックス プレミアムコースでは、
- フレーム内部浸透処理
- 溶接部重点施工
- 足回り可動部を避けた適正塗布
- 排水穴の確保
を徹底し、単なる「黒塗り施工」ではなく、構造理解に基づいた防錆設計施工を行います。
施工写真

















🔗 下回り防錆専用ページ
あとがき
ランドクルーザー300は長期保有を前提とする車両です。
だからこそ、見えない部分の保護が将来的な資産価値を左右します。
当店では、
「ボディは美しく」
「下回りは理論的に守る」
この二軸で施工品質を管理しています。
札幌市清田区をはじめ、北海道エリアで本格的な下回り防錆をご検討の方はぜひご相談ください。
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北海道特有の塩害環境に対応した実用重視の防錆対策です。
お車の使用状況に合わせた最適な施工をご提案いたします。
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