【YouTube先行公開】ダイハツ・ミライース タバコ臭除去クリーニング&研磨+ガラスコーティング|温度管理が仕上がりを左右します
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■ 江別市よりご来店 ダイハツ・ミライース施工
今回は江別市よりご来店いただいた
ダイハツ・ミライースの施工事例です。
中古車でご購入後、
車内のタバコ臭が強く気になるとのことでご依頼をいただきました。
※本記事はYouTube先行公開のため、簡易版となります。
■ まずは動画をご覧ください
■ 車内クリーニング(タバコ臭除去)
タバコ臭は非常に厄介で、
・シート
・天井(ルーフライニング)
・内張り
・エアコン内部
などに深く浸透しています。
そのため、
表面的なクリーニングでは除去できません。
当店では
専用ケミカルと工程を組み合わせ、
臭いの原因物質から分解・除去を行います。
■ 仕上がりを左右する「温度管理」
今回の施工で特に重要なのが
作業環境の温度管理です。
当店では
・作業ブース温度:16℃以上
・塗装面温度:20℃以上
・カーボンヒーターによる焼付処理
・30℃ 12時間を基準にしたエージング
これらを徹底しないとコーティングとして成立しません。
▶ なぜ温度管理が重要なのか
ガラスコーティングは
温度・湿度によって
・定着性能
・硬化反応
・仕上がりの均一性
が大きく変わります。
特に北海道のような寒冷地では
この管理が甘いと
❌ 定着不良
❌ ムラ
❌ 本来の性能が出ない
といったトラブルに直結します。
■ ボディ研磨(下地処理)
ボディは細かな傷やくすみが見られたため、
しっかりと研磨による下地処理を実施。
コーティングは
下地で9割決まるため、
この工程を最も重視しています。
■ ガラスコーティング施工
今回は
・PCX-V110(低撥水タイプ)
を施工。
低撥水タイプは
・自然な水流れ
・汚れが残りにくい
・ウォータースポット軽減
といった特徴があります。
■ ウィンドウ撥水コーティング
全面にEXE W-6を施工。
雨天時の視界確保はもちろん、
安全性の向上にも直結する重要な施工です。
■ まとめ
中古車でも
・内装リセット(臭い除去)
・外装リセット(研磨)
・保護(コーティング)
をしっかり行うことで、
新車以上のコンディションに近づけることが可能です。
■ あとがき
今回は
温度管理を徹底した施工環境のもとで
内外装ともにしっかり仕上げさせていただきました。
大変ご満足いただける仕上がりとなりました。

