【YouTube先行公開】札幌市白石区 レクサスRX|温度管理を徹底したセラミックコーティング施工
札幌市白石区より、レクサスRXのご入庫です。
以前のお車で PCX-V110 を施工させていただき、
長期間にわたり良好な状態を維持できたことから、
今回も当店にて施工をご依頼いただきました。
今回は、新しいセラミックコーティングを採用し、
北海道の使用環境を前提とした施工を行っています。
※本施工内容は YouTubeにて先行公開しています。
■ 施工内容
・LEVEL1研磨
・EXE ZERO7 セラミックコーティング
・ウィンドウ撥水コーティング全面:PGS33
・アルミホイールコーティング:PCW-880
高耐久・高密度被膜が特長の
EXE ZERO7 セラミックコーティングをボディ全体に施工。
さらに、
フロント・サイド・リアすべてのガラス面へ
PGS33 ウィンドウ撥水コーティングを全面施工しています。
ホイールには
PCW-880 アルミホイールコーティングを施工し、
ブレーキダストや融雪剤による汚れの固着を抑制します。
■ 北海道施工で最も重要な「温度管理」
寒冷地である北海道では、
コーティング剤の性能を正しく引き出すために
施工時の温度管理と硬化管理が極めて重要です。
当店では以下を徹底しています。
・施工前にパネル温度を常温(約24℃)まで管理
・コーティング施工後、専用設備による焼付処理を実施
・焼付後、30℃環境で12時間のエージング管理
この工程を省略すると、
被膜の硬化不良や初期性能の低下につながる可能性があります。
温度・硬化を正確に管理することで、
撥水性・防汚性・耐久性を安定して長期間維持することが可能になります。
■ 北海道の使用環境を前提にした完全施工
当店では、
単にコーティング剤を塗布するのではなく、
研磨 → 施工温度管理 → 焼付 → エージング
までを含めた「完全施工」を行っています。
北海道の厳しい気候条件を前提に、
数年先まで性能を維持するための施工を重視しています。
レクサスRXのような高品質な車両だからこそ、
施工環境と工程管理にこだわったコーティングが重要です。
料金・施工内容のご相談はこちら
作業中は電話に出られないことが多いので、フォームメール・LINEを使われたほうがいい場合があります。
詳しくはこちら

