【YouTube先行公開】 スバル・レイバック 新車直納施工|温度管理を徹底したフルプロテクト【札幌市白石区】


※本記事は YouTube先行公開版 です

今回は札幌市白石区よりご入庫いただいた
スバル・レイバック 新車直納施工のご紹介です。

通勤時に飛び石が多い環境とのことで、
フロント周りを中心にプロテクションフィルム(PPF)を施工し、
新車の状態をできるだけ長く維持する構成としました。

北海道・札幌という地域特性上、
当店では施工内容以上に「温度管理」を重要視しています。

北海道施工で最も重要な「温度管理」

札幌市内、特に冬季や寒暖差の大きい時期では
施工時の温度・湿度管理が仕上がりと耐久性を大きく左右します。

当店では以下を徹底しています。

  • 施工前:パネル温度を常温域まで安定させてから作業開始
  • 施工中:室温・湿度を管理し、塗布ムラや定着不良を防止
  • 施工後:適正温度を維持した硬化・エージング工程を実施

ガラスコーティング・プロテクションフィルム・ウィンドウフィルム
すべて温度管理を前提とした施工です。


https://pro-sapporo.com/blog/2023/10/hardening/

施工内容

ガラスコーティング

ガラスコーティング スタンダード
PCX-S8(撥水タイプ)

新車塗装の状態を活かし、
艶・撥水性・日常メンテナンス性のバランスを重視。

温度管理下で塗布・硬化を行うことで、
撥水ムラや定着不良を防ぎ、安定した性能を引き出します。

ウィンドウ撥水コーティング

全面:PGS33

雨天・融雪時の視界確保を目的に全面施工。
札幌の走行環境を考えると、非常に実用性の高いメニューです。

ウィンドウフィルム

フロント3面:透明断熱フィルム(車検対応)

外観を変えずに

  • 紫外線・赤外線カット
  • 夏場のジリジリ感軽減
  • 冬場の快適性向上

フィルム施工も温度管理が重要で、
低温施工による浮き・白濁を防止しています。

プロテクションフィルム(PPF)

通勤時の飛び石対策としてフロント重点施工

  • フロントバンパー
  • ボンネットハーフ
  • ヘッドライト

特にボンネットは、
**「必要な部分を、必要なだけ守る」**という考え方で
飛び石リスクの高い先端部のみを施工。

全面PPFに比べ、
コスト・見た目・実用性のバランスに優れた選択です。

PPFも温度管理を行うことで、
剥がれ・浮き・エッジ不良のリスクを抑えています。

施工コンセプト

  • 札幌市白石区の使用環境を前提
  • 新車の状態を最大限維持
  • 温度管理を徹底した確実な施工
  • 過剰施工ではなく、意味のある保護

北海道・札幌で新車施工を行う上で、
設備と管理体制が仕上がりを左右すると考えています。

より詳しく解説しています。

札幌市白石区で新車コーティング・PPFをご検討の方へ

当店は札幌市豊平区にて、
白石区・清田区・中央区からも多数ご来店いただいています。

  • 新車コーティング
  • プロテクションフィルム(PPF)
  • 断熱ウィンドウフィルム


カービューティープロ 札幌ドーム前

〒062-0051
札幌市豊平区月寒東1条17丁目4番29号
TEL:011-799-0860

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