【札幌市中央区】ランドクルーザー70 ステップ・リアホイールアーチにプロテクションフィルム施工|お子様の乗り降りキズ対策

まえがき

ランドクルーザー70は本格クロスカントリーモデルとして高い走破性と耐久性を誇ります。

しかし実際の使用環境では、

  • 車高が高い
  • ステップ位置が外側に張り出している
  • リアホイールアーチが立体的形状

という構造上の理由から、乗り降り時の擦りキズが非常に発生しやすい車種でもあります。

特に小さなお子様がリアシートへ乗り込む際、
靴がホイールアーチ前端やフェンダー立ち上がり部分へ接触し、
塗装に細かなダメージが蓄積していきます。

今回は札幌市中央区のお客様より、
「将来的な塗装ダメージを未然に防ぎたい」というご相談をいただき、
ステップおよびリア側重点保護としてプロテクションフィルム施工を行いました。

施工概要

車両

ランドクルーザー70

施工箇所

  • サイドステップ上面
  • ステップエンド部
  • リアホイールアーチ前側
  • フェンダー立ち上がり接触想定部

施工目的

✔ お子様の乗降時の擦りキズ防止
✔ 塗装エッジ欠け対策
✔ 北海道特有の融雪剤ダメージ軽減
✔ リセール価値維持

ランドクルーザー70のホイールアーチは、
曲面・エッジ・テンションが複合する難易度の高いパネルです。

そのため当店では、

  • 分割設計による無理のない貼り込み
  • エッジ部の密着処理強化
  • 施工温度・パネル温度の徹底管理
  • 北海道冬季環境を想定した仕上げ処理

を行っております。

なぜリア側の保護が重要なのか

多くの車両でキズが集中するのは「フロント」ではなく、
実はリアホイールアーチ前側です。

理由は明確で、

  • お子様がステップに足をかける
  • そのまま体を引き上げる
  • 靴底がアーチ部に当たる

という動線が繰り返されるからです。

初期段階では見えにくいですが、
数年後には塗装の艶引けやエッジ欠けが顕在化します。

ダメージが入ってからでは遅い。
それが予防施工の考え方です。


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リアホイールアーチ部分は、靴以外にリュックなどを背負たまま乗り込む可能性から、当たりそうな部分をプロテクションフィルム施工しました。


プロテクションフィルム施工に関する重要事項・免責について

プロテクションフィルム(PPF)は塗装を守るための物理的保護フィルムです。
美観向上目的のコーティングとは役割が異なります。

施工前に以下をご理解ください。

① 完全無欠ではありません

強い衝撃や鋭利な接触ではフィルムが損傷する場合があります。

② 微細なチリ混入の可能性

施工環境を管理しておりますが、極小のチリが入る場合があります。
性能への影響はありません。

③ エッジ部の特性

ステップは靴が直接当たるため、強い摩擦環境です。
定期的な点検・メンテナンスを推奨します。

④ 洗車時の注意

  • 高圧洗浄機をエッジへ近接させない
  • 強アルカリ洗剤を避ける
  • 付着物は早期除去

詳細は下記ページをご確認ください。

▶ プロテクションフィルムサービスページ
https://pro-sapporo.com/blog/service/ppf/

▶ ペイントプロテクションフィルム施工に関する重要事項・免責
https://pro-sapporo.com/blog/?p=63046

あとがき

ランドクルーザー70は「使う車」です。

だからこそ、

  • ダメージが入ってから修復するのではなく
  • ダメージを入れない準備をする

この考え方が重要です。

特にお子様のいるご家庭では、
リアホイールアーチ前側の保護は非常に有効です。

札幌市中央区でランドクルーザー70の
ステップ・ホイールアーチ保護をご検討の方は、
ぜひご相談ください。

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