【YouTube先行公開】マツダ・CX-80 ジェットブラックマイカ|完全2層式ガラスコーティング施工記録【札幌】
札幌市豊平区よりご依頼いただいた、マツダ・CX-80(ジェットブラックマイカ)の施工記録を YouTube先行公開 しました。
納車直後からご入庫いただき、新車の美しさを最大限に引き出す施工を行っています。
ページコンテンツ
1. 新車塗装の状態と研磨
現行CX-80は、10年前のマツダ車と比較して塗装面の精度・平滑性が大幅に向上しています。
それでも、黒系ボディの深みある光沢を出すために 新車用研磨 LEVEL2 を実施。
- 塗装表面の微細な凹凸を整えることで、コーティング被膜が均一に密着
- 光の映り込みを改善し、黒の深みを最大化
この研磨工程は、新車施工でも必須のポイントで、見た目だけでなく コーティングの耐久性にも直結 します。
2. 完全2層式ガラスコーティング「SPGコート低撥水」
今回施工したのは、完全2層式ガラスコーティング SPGコート低撥水 です。
- 完全2層式とは?
下地層(ベースコート)とトップ層の2層構造で、光沢・耐久性・撥水性能を最適化- 下地層はプライマー効果を持つ専用ベースコートで、塗装面とトップ層を化学的に結合
- トップ層は耐候性と撥水性を発揮する層で、被膜を保護
一般的に「2層・多層」と表記される施工の多くは、単に塗り重ねやワックス・撥水剤で誤認されている場合 が多く、正しい層構造を形成している施工は限られます。
3. 施工時の温度管理と焼付処理
施工時はパネル温度 常温(24℃) を基準に塗布。
施工後は 最新式カーボンヒーターによる焼付処理 を実施しました。
- 焼付処理の目的:コーティング被膜を熱で定着させ、耐久性と光沢を向上
- 施工後のエージング(30℃・12時間):コーティング被膜の安定化処理で長期保護を確保
これにより、塗装面とコーティングが化学的・物理的に安定し、黒系ボディ特有の深みとツヤを維持します。
4. ウィンドウ撥水コーティング
フロント・リア・サイドガラスに PGS-33撥水コーティング を全面施工。
- 雨天走行時の視界確保
- コーティングとセットでの外観仕上がりにも貢献
5. 施工のポイント
- 黒系ボディの美しさを最大限に引き出すため、研磨・コーティング・焼付・エージングのすべてを徹底
- 低撥水仕様で水弾きは控えめながら、光沢と耐久性を優先
- 正しい2層式ガラスコーティングの施工で、見た目と性能の両立
6. 施工事例のまとめ(札幌・CX-80)
今回の施工は、新車の塗装状態に応じて LEVEL2研磨+完全2層式ガラスコーティング+焼付+エージング+全面ウィンドウ撥水 を実施。
黒系ボディならではの深い光沢と低撥水性能を両立した事例です。
🔹 店舗情報
カービューティープロ札幌ドーム前
住所:札幌市豊平区〇〇町〇丁目〇-〇
TEL:011-799-0865
マツダ車専用ページへ
料金・施工内容のご相談はこちら
作業中は電話に出られないことが多いので、フォームメール・LINEを使われたほうがいい場合があります。
詳しくは「お客様へのお願い」をご覧ください

