【YouTube先行公開】トヨタ ヤリスクロス|LEVEL2鏡面研磨 × EXE ZERO7 セラミックコーティング|恵庭市より

【YouTube先行公開】

本日は、恵庭市よりご入庫いただいた
トヨタ ヤリスクロスの施工事例をご紹介します。

本施工の詳細工程は、
YouTubeにて 先行公開 しております。
ぜひあわせてご覧ください。

▶ YouTube動画はこちら
https://youtu.be/t4owQNK1ePc


■ 施工内容

・LEVEL2研磨(鏡面研磨)
・EXE ZERO7 セラミックコーティング
・ウィンドウ撥水コーティング全面:PGS33


■ 塗装状態と研磨判断

ご入庫時の塗装面には、
シリカスケールが広範囲に固着している状態が確認できました。

このレベルのスケールは、
洗浄や軽研磨では除去しきれず、
艶の回復やコーティング定着にも悪影響を及ぼします。

そのため今回は、
塗装状態を正確に見極めたうえで
**LEVEL2研磨(鏡面研磨)**を実施。

スケールを確実に除去し、
塗装本来の艶・意匠性をしっかりと引き出しています。


■ EXE ZERO7 セラミックコーティング施工

研磨後は、
高密度被膜と耐久性を重視した
EXE ZERO7 セラミックコーティングを施工。

塗装表面を均一に整えた状態で施工することで、
撥水性・防汚性・艶感を高次元で安定させています。


■ ウィンドウ撥水コーティング(PGS33)

ガラス面は、
フロント・サイド・リアすべてに
PGS33 ウィンドウ撥水コーティングを全面施工。

雨天時の視認性向上はもちろん、
冬季の雪・氷付着の軽減にも効果的です。


■ 北海道施工で最も重要なポイント

寒冷地・北海道では、
コーティング性能を最大限に引き出すために
施工温度と硬化管理が不可欠です。

当店では以下を徹底しています。

・施工前にパネル温度を 常温(約24℃)まで管理
・施工後、専用焼付処理を実施
・焼付後、30℃環境で12時間のエージング

これにより、
被膜の硬化不良や初期性能低下を防ぎ、
長期にわたって安定した性能を維持します。


■ まとめ

北海道の厳しい使用環境を前提に、
研磨・施工温度・焼付・エージングまで含めた完全施工を行いました。

仕上がりの美しさだけでなく、
数年後の状態まで見据えた施工を重視しています。

施工の詳細は、
**YouTube動画(先行公開)**にてご確認ください。