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結論:セラミックプロ イオンとは
セラミックプロ イオンは、「とりあえずのコーティング」では満足できなくなった方のための最上位セラミックコーティングです。
撥水する、艶が出る──それだけでなく、数年後に差が出るかどうかを基準に設計された被膜構造が最大の特長です。
・施工直後だけでなく、2年後・3年後も劣化が緩やか ・洗車キズや雨ジミの定着を抑制 ・北海道の融雪剤環境でも被膜が持ちこたえる
「長く乗る前提で、本当に意味のあるコーティングを選びたい」
そう考える方に向けた選択肢が、セラミックプロ イオンです。

セラミックプロ イオンの特長

ユーザーの「最高の満足」のために、業界で初めて「強化ガラスで使われるイオン交換テクノロジー」を採用
業界で初めて新技術「イオン交換テクノロジー」とCeramic Pro独自技術「ナノセラミックテクノロジー」と融合し、コーティングの基準をさらなる高みへと進化させました。さらなる厚みを持ち、全てにおいて進化した、新しいセラミックコーティングが誕生。


セラミックプロ イオンは、ION BASE COATとION TOP COATの2液が施工されることによって優れた性能を発揮。
ION BASE COATで厚みや耐薬品性・耐UV性・耐摩耗性のある保護層を形成。
その上にION TOP COATを施工することによってイオン交換反応を活性化し、分子の密度を上げることで性能を強化。
優れた防汚性やセルフクリーニング効果、優れた光沢、疎水性を発揮します。

イオン交換テクノロジーによって分子を大型化。密度を上げることによってこれまでの硬度9Hを超える硬度を実現。単純に硬度を上げるのではなく、密度を上げることで、非常に均一なガラスのようなコーティング層を形成。耐スリキズ性能や汚染物質による汚れ、腐食に対する耐性を向上させました。


イオン交換テクノロジーによって分子を大型化。密度を上げることによってこれまでの硬度
9Hを超える硬度を実現。
単純に硬度を上げるのではなく、密度を上げることで、非常に均一なガラスのようなコーティング層を形成。
耐スリキズ性能や汚染物質による汚れ、腐食に対する耐性を向上させました。


Ceramic Proは高温にも耐える耐熱性能をもっているので、マフラー・ホイールなどの金属パーツやメッキパーツ・メッキモール、エンジンカバー等の未塗装プラスチックパーツにも施工可能です。
細かい箇所まで形成された皮膜は、サビにも強く長期にわたって美しい状態をキープします。
また、優れた疎水効果により汚れがつきにくくなり、簡単なメンテナンスで長期間にわたって美
しさをキープします。


1. 被膜密度の違いは、劣化スピードの違い
セラミックプロ イオンの被膜は、一般的な9Hコーティングと比べ、劣化していくスピードそのものが遅いという特性があります。
・撥水が突然落ちない ・艶が「急にボケる」状態になりにくい ・洗車や雨による摩耗に対して粘り強い
これは、イオン交換技術によって被膜内部の結合密度が高められているためです。
2. 艶の“強さ”ではなく、“質”が変わる
ギラギラした艶ではなく、塗装の奥行きが増したような自然な艶感。
セラミックプロ イオンは、艶の主張が強いコーティングではありません。 その代わり、時間が経っても違和感のない艶を維持します。
3. 北海道環境を前提とした耐薬品性
札幌を含む北海道では、 ・融雪剤 ・寒暖差 ・冬季の洗車制限
といった条件が重なります。
セラミックプロ イオンは、こうした環境で被膜が破綻しにくいことを重視したコーティングです。
2層構造によるセラミックプロ イオンの仕組み
ION Base Coat(ベースコート)
塗装面と強固に結合し、コーティング全体の土台となる層です。耐摩耗性・耐紫外線性を担います。
ION Top Coat(トップコート)
ベース層を活性化させ、被膜密度と撥水性能を最大化します。
この2層構造により、少ない層数でも高い耐久性を実現しています。
セラミックプロ9Hとの違い
| 比較項目 | セラミックプロ9H | セラミックプロ イオン |
|---|---|---|
| 被膜構造 | ナノセラミック | イオン交換×ナノセラミック |
| 被膜密度 | 標準 | 非常に高い |
| 艶の持続 | 良好 | 非常に安定 |
| 北海道環境 | 対応 | 特に有利 |
セラミックプロ イオンが向いている方
以下に当てはまる方は、9Hコーティングよりもイオンを検討する価値があります。
- 3年以上、同じ車に乗る予定がある
- 洗車回数を減らしたいが、見た目は妥協したくない
- 「施工直後の艶」より「数年後の状態」を重視したい
- 北海道の冬を毎年越す前提で考えている
正直にお伝えすると、向いていないケース
以下の場合、セラミックプロ イオンはオーバースペックです。
- 価格を最優先で選びたい
- 1〜2年で乗り換える予定
- メンテナンスや洗車をほぼ行わない
無理におすすめすることはありません。車の使い方次第では、他のコーティングの方が適している場合もあります。
施工品質を左右する下地処理について
セラミックプロ イオンの性能は、下地処理(研磨)によって大きく左右されます。
- 新車でも微細なスクラッチは存在します
- 経年車は塗装状態を見極めた研磨が必要です
当店では、お客様のニーズに応えれるよう新車、経年車合わせて4種類の下地処理研磨コースをご用意しています。
新車 | |
| 新車直納セット | 鉄粉除去、ピッチ除去、脱脂等のコーティングを施工する上で最低限の下地処理になります。 状態の良いお車、磨きに抵抗のあるお客様に(無料) |
| 新車基本セット 鏡面研磨 | エッジラインが強調され新車本来の以上の美しさになります。近年は塗料の水性化により映り込みがボケたお車が多いのですが、LEVEL2で光沢度が上がります。またバフ傷を除去します。 |
経年車 | |
| 経年車基本セット (ライトポリッシュ) | ○研磨 3工程(研磨量 約3μm~5μm) 〇目安 登録5年以内 ○塗装面を平滑化し経年車であれば新車以上の美しさに‥ ※出来る限り傷を取り除き、塗装面を平滑に整えて光沢復元させる事によって、新車以上の美しさを演出します。 ※研磨3工程でよく使われる名称 鏡面研磨または復元鏡面研磨 |
| プレミアム研磨 (ハードポリッシュ) | 〇目安 登録5年以上 ○更なる美しさを追及します。安価な板金塗装を行っている場合は研磨作業で仕上がりが困難になりますので追加料金が発生します。(膜厚計で全てわかりますので自己申告をお願いします。価格内で最高の仕事を行います。) |
価格についての考え方
セラミックプロ イオンの価格は、決して「安い部類」ではありません。
それは、 ・下地処理にかかる作業時間 ・被膜性能を安定させる施工管理 ・施工後すぐに引き渡さない養生工程
これらを前提にしているためです。
安価なコーティングのように 「早く終わらせる」「塗ってすぐ納車する」施工は行っていません。
結果として、 数年後に再施工が必要になる可能性を下げることを目的としています。
札幌でセラミックプロ イオン施工をご検討の方へ
セラミックプロ イオンが適しているかどうかは、 実際の車両状態・使用環境によって変わります。
そのため当店では、 まず車の使い方を伺ったうえで施工可否をご案内しています。
無理な営業や、必要以上に高額なプランの提案は行いません。
- 無料相談・お見積り
- LINEでの事前相談(写真OK)
- 他コーティングとの比較相談
「IONをやるべきかどうか」も含めて、お気軽にご相談ください。
セラミックプロ イオン|補足コンテンツ
セラミックプロ イオンは、数年後の劣化スピードまで考慮して設計された最上位セラミックコーティングです。被膜密度が高く、撥水や艶の低下が緩やかなため、北海道の融雪剤環境でも安定した保護性能を発揮します。一方で、使用期間や保管環境によっては9Hで十分な場合もあります。当店では車の使い方を確認したうえで、IONが本当に適しているかを正直にご案内しています。
認定施工制度
世界品質のプレミアム・ガラスコーティング「Ceramic Pro(セラミックプロ)」は、Ceramic Pro Japan本部で規定の技術講習を受けた認定マイスターが在籍する認定施工プロショップでのみ施工が可能です。
セラミックプロ9H認定施工店とは
セラミックプロイオン施工例
ご自身で行うメンテナンス
まとめ
セラミックプロ イオンは、
- 高密度被膜による長期安定性
- 深い艶と高い防汚性
- 北海道環境に適した耐久性
を重視する方に適した、最上位セラミックコーティングです。
施工品質を重視される方は、ぜひ一度ご相談ください。
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