プロテクションフィルムは縁の下の力持ち的パーツです。

スモークプロテクションフィルムとは



ヘッドライトやテールレンズをスモークにすることのできる、ドレスアップアイテムです。

紫外線や飛び石などからヘッドライトを保護することが主たる目的であったプロテクションフィルムですが、ドレスアップ効果を加えたのが、「スモーク」プロテクションフィルムです。

効果・メリット

スモークフィルムを施工することで美観だけでなく様々な効果が得られます。

スモーク光沢仕上げによる高級感の向上!

従来のヘッドライトは透明なので中が透けてしまいますが、スモークフィルムを張ることで中が見えにくくなり高級感が向上します。

高い耐擦と防傷性能

ヘッドライトには虫の死骸や擦り傷による透過率(透明度)が低下してしまいますが、プロテクションフィルムを施工することで擦り傷からヘッドライトを守るため長期間にわたり良い状態を持続させます。
※ヘッドライトに色を付けたくない!という方には透明タイプのプロテクションフィルムを施工することも可能となります。

飛来物によるクラックの防止

高速道路を走行すると前方から飛び石が跳ねて、塗装やヘッドライトに当たってしまい塗装が欠けたり、ヘッドライトが損傷することがあります。
しかし、プロテクションフィルムを施工しておくことで衝撃を吸収することが出来るため破損のリスクを大幅に軽減させることが可能!

撥水性による高い防汚性能

プロテクションフィルムは虫の死骸や汚れが付着した際に水洗いで簡単に汚れが落とせるように撥水加工されております。
セルフクリーニング効果にも優れるため、雨が降る事で汚れが比較的流れ落ちてくれる効果も備えます。

ヘッドライトの黄ばみ防止

ヘッドライトにスモークタイプのプロテクションフィルムを貼る事により黄ばみ防止効果が得られます。
ヘッドライトの素材はポリカーボネートで出来ているため、紫外線に弱く自然劣化で黄ばんだり、ハードコート(コーティング被膜)が剥がれてしまいクラックが入ってしまいます。

プロテクションフィルムを施工しておくことで黄ばみやハードコートの剥離によるクラックを軽減させることもできます。

DYNOshades/smoke/fancyとは

自動車のヘッドライトを保護し、美観を高めるために設計された、ヘッドライト・テールレンズ専用ペイント保護フィルム(LPF)です。

3トーンのDYNOshade、DYNOsmoke、DYNOyellowで提供され、ヘッドライト、フォグランプ、テールライトに個性的でドレッシーな外観の保護を追加します。すべてのドライバーにふさわしいDYNOトップコートテクノロジーを引き継いだこのLPFをチョイスすれば、飛び石などによるキズ、昆虫や鳥の糞からの酸性シミ、汚染からの退色、紫外線劣化による表面の曇りや白濁はもう過去のことになります。

ヘッドライト保護にカラーソリューションのFUSION

鋭利なカギも貫通させない強靭さを持ち、飛び石やスクラッチなどを長期間にわたって防ぎます。

ヘッドライトPPF(LPF)の仕様

色:DYNOcloud(透過率53%)、DYNOsmoke(透過率30%)、DYNOfancy
光沢仕上げ
高い耐擦・防傷性能。
疎水性(高度な撥水特性)
汚染防止(汚染物質の除去が簡単)
耐汚染性
高速回復セルフヒーリング(熱または熱水による)

種類

※画像および文章はSTEKジャパンさんを引用させて頂いております。

※価格は大きさ、難易度の平均的な金額となりますので、実車お見積もりを優先致します。
※セット価格はコーティング・カーフィルムと同時施工に限ります。
※プロテクションフィルム(フロントセット)と同時施工の場合は単品価格の50%引きとなります。
※全て税抜価格です。

スモークプロテクションフィルムでイメージチェンジ

様々なパーツをスモーク化

具体的な施工例

プロテクションフィルム施工例

ブログにて施工例を公開しております。

スモークフィルムの素材(材料)、中にはとても安い価格のフィルムもありますが、
すぐに白濁したり色あせてしまうものもありますので対候性や保護効果も満足の行くレベルにはなりません。

単に価格だけに捉われず、どんなフィルムを使用し、どれほどの施工実績があるかなど、
そういった点を比較考慮して、お選び下さい。

ペイントプロテクションフィルムに関するいくつかの確認項目をよくお読みいただき、ご理解いただいた上での施工となります。

〇ボディにコーティングが施されている場合、フィルムがきちんと定着しない場合があります。そのため必要に応じてコーティングを剥がす作業を行うことがあります。また状況によりこの作業に別途費用を頂く場合があります。
〇お車のコンディションにより細かい砂埃などが流れ出ることでゴミが混入する場合があります。
〇プロテクションフィルムを3D曲面に施工するため、フィルム内が曇る事や表面が波打つ場合があります。
〇平面のフィルムを施工するため、上下左右やフィルム位置、角の曲線など同位置への施工は困難なため、まったく同じ場所への施工はできません。
〇フィルムのラインがボディラインに対して完全な並行に施工ができない場合があります。
〇形状、コンディションにより端より隙間が出来ますので、カット面が気になる方はスプレープロテクションをお勧めします。
〇フィルムは0.2~0.4mm程度の厚みがあり、透明ですがボディ面と段差が生じるため全く分からなくなるものではありません。
〇塗装色によりフィルムとの段差にゴミが溜まり目立つ場合があります。
〇塗装色や光沢感の状態により、質感・光沢感・色見が変わる場合があります。
〇車の塗装面は紫外線などによる退色や変色があります。プロテクションフィルムはUVコートが施されていますので剥がした際にフィルム面との色の差が生じる場合があります。
〇プロテクションフィルムは経年変化で徐々に変色していきます。また紫外線、雨、路面の油分、虫や鳥のフン、洗車傷などの外的要因で変色や透明感を失っていく場合があります。
〇経年変化や汚れの付着・変色を最小限に抑えるため専用保護剤を定期的にご使用いただくことを推奨しております。
〇劣化による硬化は非常に遅く、耐衝撃性能は7年程度の経過までは許容範囲ですが、必ずしも硬化しないと言うものではありません。
〇フィルムは粘着力が高いため、再塗装のボディやタッチアップを行った個所、カーボンなどの塗装定着が弱い面などに施工した場合、フィルムを剥がすときに塗装を痛めてしまう場合があります。
〇一部車種によってヘッドライトにプロテクションフィルムを行った場合にハードコートにひび割れ、剥離が発生する場合があります。リスクの高い車種等は施工前にご説明させていただきます。
〇プロテクションフィルムの施工目的は飛来物等の外的な要因からの塗装面の保護ですが、全ての飛来物等からの塗装面を保護する事を補償するものではありません。
〇洗車機の使用および高圧洗浄機の使用はフィルムが剥がれる原因になることがありますので使用を控えて手洗い洗車を推奨いたします。。
〇解氷剤や道路工事等で使用するタールなどの化学薬品などにより、変色・硬化する場合があります。付着した際には速やかに洗浄後、指定の保護剤を使用してください。
〇虫や鳥のフンなどの不着物も放置すると変色や表面ハードコートの剥離、曇りなどが発生する場合があります。付着した汚れは速やかに除去を行ってください。
〇ペイント・プロテクション・フィルムの表面にゴム製作業用ボディー保護マット、ゴム製の握りのついた工具、輪ゴム、時計のゴム製バンドなどの石油製品を置くと、ゴム製品特有の色移りが起こる事があります。施工車両を修理工場などにお預けになる際にはゴム製品などをフィルム上に置かないように伝えてください。
〇プロテクションフィルムは製造の関係上、透明度のムラやライン状のわずかな曇り、表面トップコートのムラなどがある場合がありますが保護性能やコーティング性能に問題はありませんのでご了承ください。
〇内装にも貼れますがカット面やゴミ、水泡が気になる方にはお勧めしません。
〇異常なまでの神経質な方はプロテクションフィルムは向きませんので、コーティング、または痛んだら再塗装をされた方が宜しいかと思います。
〇保証はありません。

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