セラミックプロ ライト(撥水性)

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セラミックプロ ライトとは

「Ceramic Pro TOPコート」は、
セラミックプロ9Hのトップコートとして使用されているナノセラミックコーティングです。
旧名称は セラミックプロ ライト でしたが、性能向上を受けて名称が変更されています。
元々は単体での使用も可能なコーティング剤であり、
ボディに高い撥水性と光沢性を付与するナノセラミック被膜として機能します。

当店での位置付け
カービューティープロ札幌ドーム前では、
2023年よりこのコーティングを 「セラミックプロ ライト」 という名称で施工メニューに採用しています。
その背景には、
北海道ならではの耐薬品性・環境負荷テストを実施したうえで、
このコーティングが実用性と扱いやすさを両立する製品であると判断したためです。
特徴
セラミックプロ ライトは、以下の特徴を持ちます。
- 高い撥水性で汚れの付着を抑える
- 高い光沢性で見た目の美しさを引き出す
- 汚れを簡単に洗い流せる仕上がり
- 優れた耐候性・耐紫外線性
- ボディ用ナノセラミックスコーティングとして機能
ただし、撥水性を維持するためには、
定期的なメンテナンス(洗車・ケア)が必要です。
特に札幌・北海道のように融雪剤環境がある地域では、
撥水性の特性を理解したうえでのメンテナンス計画をおすすめします。
※セラミックライトはカービューティープロ札幌ドーム前のみで施工しておりますので、他のセラミックプロ取り扱い店舗では不可の場合があります。
旧名称と名称変更の背景
旧名称:セラミックプロ ライト
現名称:Ceramic Pro TOPコート
従来のライト名称のままでも、
「セラミックプロのライトコース」という意味であり、
Entry(入門)クラスのセラミック系コーティングとして位置付けられていました。
その後性能が高まるにつれて、
正式なトップコート名称へと変更され、
現在はセラミックプロ9Hとの組合せだけでなく、
単体施工でも価値を発揮するコーティング剤になっています。
北海道での活用理由
北海道は冬季に氷点下が続き、
融雪剤による塩害や急激な温度変化が日常的です。
こうした環境下では、「撥水だけ付けば良い」ではなく、
硬化の安定性・耐薬品性・被膜の反応が仕上がりの信頼性を左右します。
セラミックプロ ライトは、
高い撥水性とナノセラミックのガラス骨格によって、
日常使用の負荷に耐えうる被膜特性を持つコーティングとして機能します。
また、単体施工としての扱いやすさから、
「重装備なセラミックプロ9Hほどの耐久性は不要」という方にも適しています。
6. こんな方におすすめ
以下のニーズを持つ方に向いています。
- 撥水性を重視する方
- 洗車を頻繁に行う方
- 9Hなど高価格帯のセラミックを選ぶ前に試したい方
- ボディの日常的な美観維持を重視したい方
- 雪・融雪剤環境でも扱いやすいコーティングを探している方
7. 施工上の注意点
他コーティングとの重ね塗りや多層仕様と比べると、
「長期耐久性」は用途に応じて選び分けが必要
撥水性を維持するための定期メンテナンスが必要
単体での耐久性はトップコート用途に最適化された仕様
セラミックプロ ライトは、
トップコート由来の高撥水・高光沢性能を活かした
実用性の高いナノセラミックコーティングです。
北海道のような特殊環境でも実用的に使える特性があり、
用途やライフスタイルに合わせて選べる柔軟性を持っています。
コーティングで大切なこと
トップコートにつて

良くある多層コーティングの場合はベースコートにガラスコーティング、トップコートにシリコン系やポリマー系(中にはWAXと信じられない施工法)を使用されているケースが非常に多く、その様なトップコートをガラスコーティングと称し販売される悪質なケースが多いです。
詳しくは下記リンクをご覧下さい。
「コーティングのトップコート及び多層式コーティングについて」
環境(主に温度)
【非常に大切】気温が低い北海道のコーティング施工 NG行為を抜粋。
カーボンヒーターによる焼付処理

画像の様にカーボンヒーターによる熱入れは気温の低い北海道では当たり前の作業工程と考えます。いや出来ればコーティング施工時はどこの地域でも必ず行って欲しい作業です。実際にコーティング施工して塗っておしまい?いや心があれば疑問を抱き、施工したコーティングを良い状態で完成したいと考えるはずです。
この焼付処理中は基本的に機械に働いてもらいますので時間に余裕が出来ます。余裕があるので撮影しているのですが、なぜヒーターをお持ちと言っている施工店は時間のあるこの瞬間を撮影できないのでしょうか?不思議なものです。
各コーティングメーカーは採用されやすいように熱入れ不要、冬型等、作業を簡素にしたタイプのコーティング資材を開発されてはおります。
それはとても良い事ではありますが、私どもカーディテイリング業に携わる者は、メーカーの売り言葉をそのまま行う事はありえません。
メーカーが不要とは言っても、しっかりと温度管理を行い熱入れする事が様々な検証から必須と考えます。
この部分は「冬期間及び低温施工を余儀なくされる北海道におけるコーティングの注意事項」にも書かれております。セラミックプロ9Hの場合、メーカー自体が焼付処理を行うように注意喚起しておりますので、カーボンヒーターが無ければ施工店として認定されることはありませんし、よいコーティングをお客様へと言う基本理念が欠如しているとも判断できます。
近年セラミックプロ9Hの類似品が出回りますが、どのような性能であろうと低温時の施工環境やカーボンヒーターを使わない自然乾燥では性能は100%発揮する事は出来ないと考えます。

熱処理を行わなければセラミックもガラスコーティングも名前以外大差ありません。
下地処理研磨
お客様のニーズに応えれるよう新車、経年車合わせて9種類の下地処理研磨コースをご用意しています。
| 新車 | |
| LEVEL0 | 鉄粉除去、ピッチ除去、脱脂等のコーティングを施工する上で最低限の下地処理になります。 状態の良いお車、磨きに抵抗のあるお客様に(無料) |
| LEVEL1 | 走行距離100km以内 ヘアースクラッチ、軽度の水垢、保護フィルムの糊の除去。 水垢や保護シートの糊痕など除去する事、WAX等の脂分を完全に取去る事により脱脂効果が高まり塗装面とコーティングの結合効果が増します。 |
| LEVEL2 | LEVEL1に更なる光沢を演出、エッジラインが強調され新車本来の以上の美しさになります。近年は塗料の水性化により映り込みがボケたお車が多いのですが、LEVEL2で光沢度が上がります。またバフ傷を除去します。輸入車はこちらが最低ラインと思われます。なお、使用している機材液剤はバフ傷がつくことはあり得ません。 |
| LEVEL3 | 内覧会、ショーレベル磨き (参考 ブログ イベント施工をご覧下さい) 経年車のライトポリッシュとほぼ同等になりますので、更なる光沢を希望のお客様はこちらが最適となります。 |
| 経年車 | |
| Easy | ○研磨1工程(研磨量 約0.5μm) 状態の良いお車。コストを考えられる方。 |
| ライトポリッシュ | ○研磨 2工程(研磨量約1μm~2μm) 〇目安 登録3年以内 ○コンディションの良いお車や価格を重視されるお客様 ※深めに入った洗車キズは残ってしまいますが、軽度であれば目立たなくすることが出来ますのでツヤのみ重視の研磨となります。 ※※研磨2工程でよく使われる名称 鏡面研磨 |
| ミドルポリッシュ | ○研磨 3工程(研磨量 約3μm~5μm) 〇目安 登録5年以内 ○塗装面を平滑化し経年車であれば新車以上の美しさに‥ ※出来る限り傷を取り除き、塗装面を平滑に整えて光沢復元させる事によって、新車以上の美しさを演出します。 ※研磨3工程でよく使われる名称 鏡面研磨または復元鏡面研磨 |
| ハードポリッシュ | 〇目安 登録5年以上 ○更なる美しさを追及します。安価な板金塗装を行っている場合は研磨作業で仕上がりが困難になりますので追加料金が発生します。(膜厚計で全てわかりますので自己申告をお願いします。価格内で最高の仕事を行います。) |
| スペシャル | ○究極の美しさを追求します。 塗装の状態、厚さ、使用状況によってはお勧めしません。 |
注意喚起
セラミックプロ9Hの偽物について
オリジナルと称してアマゾン等の通信販売で一般向けに販売されているコーティング剤を業務用と偽り施工されているケースが見受けられます。コーティング名称は必ず検索で調べる事をお勧めします。
北海道のセラミックプロ9Hを認定されていない業者
認定の厳しいセラミックプロ9Hが実績も何もない人が取り扱えるの?
認定レベルが下がったの?
ユーザー様や興味のある方、はたまた認定されなかったコーティング業者様より
この様な問い合わせが非常に多く正直迷惑しております。

札幌市内から北海道全域に掛けてセラミックプロ9Hを取り扱いたいと言う業者様は多数おられますが、施工環境、マスキング手法、設備の問題で認定されなかった業者様が多いので当然と思います。(札幌市内は検索上位が多いです。)
「同じカービューティープロ 北海道の施工店(施工実績0)」が、セラミックプロ9Hを認定されていないにもかかわらず、虚偽による取扱ブランドとしての営業行為です。
詳しくはこちら
セラミックプロ9Hは認定が必要です。

セラミックプロ9H認定施工店とは
日本総代理店のカーメイクアートプロの認定施工店でなければ取り扱う事の出来ないコーティングです。特に北海道では施工店会副会長「車の119番様」が認定しなければ取り扱いが出来ませんのでさらにハードルが高くなります。
認定施工店の基準
①コーティング施工ブースを完備していること(隔離された環境)
②遠赤外線乾燥機を導入している
③信頼があるコーティングプロショップであること
最低この3つをクリアしていなければセラミックプロ9Hを取り扱うことは出来ません。
カービューティープロでは下記の店舗が認定施工店になります
他にもコーティングに特化した店舗はありますが、ここでは割愛致します。
上記の通りコーティングをより定着する、より効果を出す事を考えると適正な環境、設備が必要です。これは最新型の店舗や設備である必要はありません。
コーティング施工環境について詳しく
外気を遮った環境
塗装面を見るための適正な照明
同色(特に昼白色の蛍光灯、ホームセンターで販売されているLED)のLEDは白の洪水のため不可
冬季でも16度以上をキープできる環境
温水の使用(パネル温度を上げる)
遠赤外線ヒーターの使用
ディテイリングライト(蛍光灯ではない)でのチェック
これが最低でも必要です。
カービューティープロ札幌ドーム前と通常のカービューティープロ施工店の違い
「 カービューティープロ」を名乗るためには厳しい「カービューティープロ スクール」を卒業しなければ名称は元より、「米国BAF社製液剤」を使うことも出来ません。
営業形態は中古車業、板金塗装業の併用当店の様な専門店と各店舗独自で自由に展開しておりますので制限のあるフランチャイズではありません。
卒業すれば自由に事業展開できるのが魅力ではあります。またお客様側で見れば全国展開しているコーティング店の様に見えるかもしれませんがコーティングに対する考え方は営業を開始してから複雑に変わります。
様々な考え方がありますので、どれが正解と言う事はありませんが、カービューティープロ全体としてみれば磨き屋さんです。
カービューティープロ 札幌ドーム前
〒 062-0051
札幌市豊平区月寒東1条17丁目4番29号
TEL :011-799-0865
ホームページ→ https://pro-sapporo.com/
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