札幌でマツダ車のガラス・セラミックコーティングなら専門店|CX-80・施工事例・マット塗装対応

マツダ専門コーティング施工|札幌の温度管理プロショップ
1. 温度管理施工で塗装保護
- 施工中の室温・湿度を徹底管理(室温20~23℃、湿度40~55%)
- 焼付処理を行い効果を促進・強靭な皮膜を
- エージング(30度12時間を目標)を最適条件で行うことで、コーティングの架橋密度を最大化
- 結果、塗装面にムラなく均一に膜が形成され、耐久性・光沢が長持ち
- 特にCX-90やCX-60など大型SUVでは施工面積が広いため、温度管理が仕上がりに直結
2. ソウルレッド・マット塗装対応
- マツダ独自の「ソウルレッドクリスタルメタリック」は深みのある赤が特徴で、光の当たり方で色味が変化します
- 通常の研磨やコーティングでは色ムラが出やすいため、当店では専用前処理とコーティング剤を使用
- マット塗装(マツダや他メーカーのマット塗装含む)にも対応
- 研磨ができないため、表面保護・光沢維持を目的としたマット専用セラミックコーティングを施工
- 色彩や質感を損なわず、独自の艶感やマット感を維持
3. 膜厚管理と耐久性向上
- 膜厚計測器を使用してコーティング層の厚みを適切に管理
- 車種・塗装色・車体形状に応じた塗布量を調整
- これにより、コーティングの耐久性を最大化
- 結果として、雨ジミや汚れの付着を防ぎ、洗車や日常使用でも塗装保護を長期間保持

当店のマツダ施工は、「温度管理」「塗装色・マット塗装対応」「膜厚管理」によって、CX-90やCX-60など最新マツダ車も長期にわたり美しい状態を維持可能です。
注目施工事例

マツダ・CX-80
苫小牧市よりご依頼いただきました 。
今回は、新車の魅力を最大限まで引き出すため、
新車磨き LEVEL2(鏡面研磨) と EXE-ZERO7 セラミックコーティング を組み合わせた、
“新車をさらにワンランク上へ引き上げる” フルメニューで施工いたしました。

マツダ・CX-5(マシングレープレミアムメタリック)
札幌市北区よりご入庫いただいた。
お乗り換えに伴い、今回もセラミックプロ9H 2レイヤー施工をご依頼いただきました。
プレミアム研磨で塗装面を整え、カーボンヒーターによる焼付処理とエアコン暖房全開でのエージング管理を徹底。
一般的なガラスコーティングを超える、深みのある艶と光沢を実現しました。
さらに、ウィンドウ撥水コーティング(PGS-33)やドアカップ部プロテクションフィルムも同時施工。
細部まで美観と機能性を両立させています。

CX-60(ソウルレッドクリスタルメタリック)
納車時にコーティングは行ったけど? と、直後にご相談がありました。 施工証明書を確認したところダイヤモンドキーパーとウィンドウフッ素撥水加工と明記されておりました。
お客様のお話をお聞きすると屋外駐車との事で、当初は親水性のガラスコーティングも希望されておりましたが、実際にお車を拝見し、また洗車頻度をお聞きしてセレクトさせて頂いたのが撥水性低撥水性のPRO PCX-V110です。
しっかりと磨き上げ、平滑化された塗装面へ濡れたような艶で定評のあるスタンダードガラスコーティング「PRO PCX-V110(撥水性低撥水)」を施工させて頂きました。

ロードスターブラウントップ(ソウルレッド)
お客様の使用環境を考慮してスタンダードガラスコーティング(3年耐久)PRO PCX-S8スタンダードをお勧めさせて頂きました。 ボンネット、運転席、リアフェンダー左右に研磨の痕があり、これは想定済ですのでスッキリさせてからコーティングを施工させて頂いております。 と言ってもコーティングレベルでのお話で、納車レベルでは普通ですのでご心配なく。
■ 当店おすすめのコーティングラインナップ
当店では、マツダ車オーナー様の要望に合わせて以下のコーティングをご提案しています
(※各コーティングの内容・耐久年数は別ページで詳細説明)
- セラミックプロシリーズ( イオン・9H) — 最高硬度・耐汚性・耐候性に優れた最上位モデル
- SPGコート(完全2層〜4層式ガラスコーティング) — 艶・耐汚性・手入れ性能のバランスに優れる
- 各種ガラスコーティング — コスト重視/維持性重視タイプ
- 撥水ウィンドウコーティング、ホイールコーティング 等オプション
(※施工詳細・耐久・保証内容は別ページで順次紹介)
新車時におすすめの施工メニュー
ガラスコーティング・セラミックコーティング
新車の塗装を最高の状態で保護したい方へ
- 融雪剤・洗車によるダメージを軽減
- 美観維持がしやすく、洗車回数・時間を削減
- 撥水・低撥水・親水など用途別に選択可能
👉 新車時の施工が最も効果を発揮します
[セラミックコーティングの詳細はこちら]
ペイントプロテクションフィルム(PPF)
飛び石・擦り傷を物理的に防ぎたい方へ
- フロント周り・ドアエッジ・ステップ部を重点保護
- 高速道路・冬道走行が多い方に最適
- コーティングとの併用も可能
👉 新車時の部分施工が特におすすめ
[PPF施工の詳細はこちら]
中古車・経年車におすすめの施工メニュー
磨き(下地処理・研磨)
塗装本来の艶を取り戻したい方へ
- 洗車傷・くすみ・シミを丁寧に除去
- 塗装状態に応じた段階的研磨
- コーティング前提の下地作りにも対応
👉 仕上がりを左右する最重要工程
[研磨・下地処理の詳細はこちら]
冬対策・防錆を重視する方へ(札幌特化)
現在、当店ではENDOXを主軸とした下回り防錆施工を行っています。
融雪剤によるサビ対策を最優先したい方へ
- 北海道・札幌の必須メンテナンス
- フレーム内部・袋構造部まで施工可能
- 新車時・中古車どちらも対応
👉 冬前・新車時の施工が特に効果的
[防錆施工の詳細はこちら]
当店の施工哲学
知らなきゃ損!プロが解説する正しいカーコーティング施工手順と注意点
■ 温度管理施工
- 室温管理
- 湿度管理
- 硬化時間管理
■ 膜厚計測
- 施工前測定
- パネル別記録
■ 焼付・エージング

施工後はカーボンヒーターによる焼き付け処理を実施し、さらに施工後の環境温度を常温で8時間以上維持することで、厳冬期であっても十分に硬化させ、安心してご納車できる体制を整えております。
一方で、こうした工程を踏まない場合、一般的なガラスコーティングやセラミックコーティングでは、夏場でも完全硬化に2〜3週間を要するため、厳冬期においては硬化がほとんど進まず、施工不良につながる恐れがあります。
しかしながら、温度管理を軽視する施工店も多く存在し、冬でも施工は可能だと案内されることがありますが、「塗ること」と「硬化させること」は全く別の話です。
コーティングは「塗れば完成」ではありません。
真に機能するコーティングとは、適切な環境下で「確実に硬化させる」ことで初めて、その性能を発揮するものです。
つまり、
「コーティングの施工は冬でも可能ですが、硬化は別問題である」
という点をご理解いただくことが、正しいメンテナンスと品質保持の第一歩となります。
よくある質問(FAQ)
Q1:マツダCX-90やCX-60のセラミックコーティングはどのくらい持ちますか?
A1:
当店の温度管理施工によるセラミックコーティングは、施工条件やメンテナンス状況により異なりますが、標準で3~5年、定期メンテナンスを行うことで最大7年程度の耐久性が見込めます。
- 屋外保管・高湿度環境でも光沢維持
- 定期洗車・専用メンテナンスキットで耐久性向上
- 施工例:CX-80施工記事
Q2:ソウルレッドやマット塗装でも施工可能ですか?
A2:
はい、可能です。ソウルレッドは光沢を損なわず、マット塗装は研磨不可のため専用前処理+マット対応セラミックコーティングで施工します。
- 色ムラやテカリを防ぐ施工方法
- ディテール部分まで均一に塗布
- 施工例:ソウルレッド塗装 CX-30
Q3:温度管理施工とは何ですか?
A3:
温度管理施工は、施工中の環境を一定に保つことでコーティングの架橋密度を最大化し、耐久性や光沢を向上させる方法です。
- 室温20~23℃、湿度40~55%で施工
- 塗布・硬化・エージングの全工程で精密管理
- 車両サイズや形状に応じて塗布量を調整
- 施工例:CX-5施工記事
Q4:ホイールやドア内側など細かい箇所も施工できますか?
A4:
可能ですが、本来コーティングというものは除去できる部分に施工するべきです。
それは・・
【施工前に知っておきたい】隅々までのコーティングとその後のリスク
Q5:施工後のメンテナンスはどうすれば良いですか?
A5:
- 定期洗車(シャンプーはpH中性を推奨)
- 3~6か月ごとのトップコート補充
- 専用メンテナンスキットの使用で光沢と耐久性を維持
- コーティングメンテナンスについて
札幌で車コーティングをご検討の方へ|よくある質問と専門店の回答
札幌で車のコーティングをご検討中のお客様から、 実際によくいただくご質問をまとめました。
ディーラー施工との違い、下地処理の考え方、札幌特有の気候(融雪剤・低温)を踏まえた施工管理について、 専門店の立場から正直にお答えしています。
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