2013/11 トヨタ・タコマ(赤ソリッド) 磨きの終えたトヨタ・タコマ 脱脂を行い塗装面を酸化から守るためガラスコーティングを行います。 今回セレクトしたものはPCX-V110 定番のガラスコーティングです。

磨きの終えたトヨタ・タコマ

脱脂を行い塗装面を酸化から守るためガラスコーティングを行います。

今回セレクトしたものはPCX-V110

定番のガラスコーティングです。

これに硬化までの間、犠牲皮膜になってくれるオーバーコ-ト剤を使用します。

マフラーも適度に磨き

 ↓

 

ミガキの為に外していたオーバーフェンダーを元に戻し完成です。

 

 

 

 

 

車検に対応させるためウインカーを装着したそうです。

 

最後にビフォー&アフター

 

オリジナル塗装を生かし、古さの中のキレイさを求めるのがお客様の希望でした。

地元のコーティング店へ相談したところ再塗装しないと無理と言われたそうでがっかりしたそうですが、当店へ持ち込まれリスクを相談させていただき施工しました。

 

荷台、ルーフの前側の塗装が薄かったので、そちらは発色を良くする研磨を行い、酸化した塗装面は深めの研磨を入れさせていただきました。

 

赤いソリッド色なので数年で朱色になってしまいます。

といってもガラスコーティングを行っているので酸化を遅くさせているので当面は大丈夫かと思います。

 

所さんのビートルのように、適度なヤレも車の個性として考える。

そのようなオーナー様でした。

 

美しく復活したタコマでこれからのカーライフをお楽しみ下さい。

ご利用ありがとうございました。

 

—PCX-V110とは—

主成分のシランカップリング剤は、塗布後空気中の湿気を取り込みながら脱水縮合反応して塗料分子のすき間に作用し、硬化型フッ素シランと共に強固に化学結合します。

塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた撥水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護します。

 

PCX-V110は完全硬化するのに2~3週間ほど掛かります。

この間大気中の湿度に反応して徐々に硬化していくのですが、大雨や酸性雨などの影響で硬化に影響を及ぼす場合がある事からオーバーコート剤を施行させて頂いてます。

 

オーバーコート剤の効果は約1ヶ月

初めのうち撥水していますが、効果が薄れてくると徐々に低撥水となっていきます。

 

—お手入れ—

 

洗車をする場合は中性のカーシャンプー(ノーコンパウンド)を使用し、たっぷりの水を使った手洗いを行ってください。

 

○カービューティープロの専用シャンプーはR-012(撥水タイプ)です。

 

1,545円

 

洗車スポンジは210円で販売しています。

 

コーティングをしていても、徐々に水垢が付着し艶が少なくなってきますので、そのような場合はメンテナンスをお勧めします。

 

ご自身で施工される場合はR-113(低撥水タイプ) or R-115を使ってください。

詳しくはこちらをご覧下さい。

 

低撥水タイプは撥水タイプと共用出来ます。

メンテナンス剤によって使い方が変わりますので何れかを参考にしてみてください。

 

撥水タイプのコーティングされている方

低撥水、滑水タイプのコーティングをされている方

 

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