入庫予約とお車の保管(時間について)

 

車業界の常識はお客様にとっての非常識

車業界では当たり前のようになってますが、15日丹念に時間をかけて施工したのではなく、15日預かって残りの数日で慌てて作業されるケースが非常に多く、修理工場や板金屋さんで良く見受けられます。

 

もちろん修理に時間の掛かる場合は部品の手配や作業スペースの確保、保険会社との協定作業がありますので、屋外での長期間も致し方ないケースもあります。

 

カービューティープロ札幌ドーム前の考え方

 

これはセキュリティーとも重複しますが

 

お客様のお車は屋内での保管を重要としております。

 

大切なお車を野ざらしにしない、第3者の関与を排除する為にはスケジュール管理が必要です。

 

具体例

 

繁忙期において入庫まで1~2ヶ月頂く事もありますが、大切なお車をしっかりとお預かりするための配慮です。

 

1、施工依頼を受けて、スケジュールを組み、必要最低限のお預かり期間を設定

1ヶ月=30日後に2泊3日のお預かり

 

短気な方はまだかまだかと催促されるケースもあります。

 

 

2、先の車業界の常識に当てはめると、

 

入庫は比較的早めですが、すぐには着手せず1ヶ月ほど野ざらし、その後急いで仕上げる事が多い。

 

相談から、納期は同じようなお引渡し時間ですが、気が付かれた方もいらっしゃると思います。

 

 

実際に着手する期間、だれが何所でお車を管理しているのかが大切です。

 

 

1の場合はお客様自身ですが、2の場合は業者です。

 

 

大切なお車をどの様に預かっているのか、セキュリティーの考え方は非常に大切と考えます。

 

セキュリティーの考え方

 

合わせてお読み下さい「コーティング施工の大事な事」

 

 

 

 

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