アルトワークス ガラスコーティング施工記録|札幌市白石区|SPGコート低撥水・温度管理施工

アルトワークス ガラスコーティング施工記録|札幌市白石区|SPGコート低撥水・温度管理施工!

札幌市白石区より、スズキ・アルトワークスがご入庫しました。
こちらのお車は、約4年前に当店で完全2層式ガラスコーティング「SPGコート(低撥水)」を施工させていただいた車両です。

今回、事故により前回りを破損し、保険修理を実施。修理完了後、コーティング部分の再施工のご相談をいただきました。

施工から4年が経過していることもあり、オーナー様のご希望で部分施工ではなく全体リセットを行い、改めて同じ「完全層式ガラスコーティング SPGコート低撥水」を施工することになりました。



PRO ohmiya

当ブログは「施工記録」として公開しておりますが、決して自己満足のためではなく、ご依頼いただいたお客様へのご報告として位置づけております。

カービューティープロ札幌ドーム前では、安全管理や作業効率の観点から、施工中の見学はご遠慮いただいております
その代わりとして、お客様が特に気にされるポイントを、写真や説明を通じて分かりやすくお伝えすることを心がけております。

私たちは、お客様にとって親しみやすく、そして安心してご依頼いただけるような
「ユーザーフレンドリー」な対応を大切にしています。

ライトポリッシュで下地を整える理由

再施工にあたり、まずはライトポリッシュを実施。
これは深い傷を消す研磨ではなく、

  • 塗装表面の微細な洗車傷
  • 4年間で蓄積した被膜のムラ
  • 光沢を阻害する表面の乱れ

を整える目的の工程です。

アルトワークスのシルバー系カラーは「変化が分かりにくい」と言われがちですが、下地を正しく整えることで、光の反射が均一になり、艶の質が大きく変わります。

ページコンテンツ

温度管理が仕上がりを左右するガラスコーティング施工

今回の施工で特に重視したのが、温度管理です。

ガラスコーティングは、

  • 塗布時の温度
  • 硬化過程の温度
  • 施工環境の安定性

これらが揃って初めて、本来の性能と美観を発揮します。

札幌の気候は季節による温度差が大きく、特に冬場は「塗るだけ」の施工では硬化せず性能が安定しません。
当店では、施工環境の温度を管理した上で、SPGコート2層構造それぞれの硬化条件を最適化しています。

その結果、
「シルバーなのに艶がはっきり分かる」
「光の映り込みがシャープになった」
といった変化を、視覚的にも体感できる仕上がりとなりました。


アルトワークス作業内容

下地処理
経年車:ライトポリッシュ

ディテール洗浄:ライトコース(無料)

コーティング

完全2層式ガラスコーティング「SPG Coat Type-T」(完全2層式ガラスコーティング、低撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)


注意喚起【適正にコーティングを施工するための最低限必要な事】

カーコーティングは「どの製品を使うか」以上に「どの環境で、どのように施工されるか」が品質を大きく左右します。高額なコーティングであっても、適正条件が揃っていなければ本来の性能を発揮できません。以下は最低限押さえていただきたいポイントです。

1.カーボンヒーターによる焼付処理


自然乾燥のみでは、寒暖差の多い北海道の気候では硬化が不十分となり、耐久性や防汚性能に影響します。適切な温度管理とカーボンヒーターによる硬化処理は欠かせません。

カーボンヒーターの熱入れについて

同じ名称のコーティング材でも、施工時の温度、湿度、熱の加え方によって、その性能を120%まで引き出すことが可能です。

これは、**「何を求めているのか」「どのような考えで施工に臨んでいるのか」**という、施工店の姿勢によって大きな差が生まれることを意味します。

カービューティープロ札幌ドーム前では、常に「なぜこの施工を行うのか」という“理由”を大切にしています。
ただ作業をこなすのではなく、一つ一つの工程に意味と目的を持たせ、最良の結果を追求しています。

店長

北海道のような寒冷地では、カーボンヒーターによる熱入れは欠かせない工程です。
適切な温度管理によって、コーティング性能を最大限に引き出します。
私たちは「なぜ行うのか」を常に考え、確かな結果を追求しています。

業界歴20年以上の研磨職人「TANAKA」

常温ではガラスコーティングやセラミックコーティングの硬化が不十分になります。
(※通常、完全硬化には常温で2~3週間必要)
そのため、「水を弾けばガラスコーティング」という誤った認識が広がってしまうのです。

本来の性能を引き出すには、適切な温度管理と確かな施工知識が不可欠です。

YCCS認定「 inagaki」

油分があれば、水は簡単に弾きます。
それだけで「コーティングされた」と思い込むのは危険です。

本物のコーティング施工には、温度管理の徹底とカーボンヒーターの使用が重要です。
施工前には、それらが行われているか必ず確認しましょう。

ポイント

各コーティングメーカーは、施工のハードルを下げるために「熱入れ不要」「冬用対応」などの簡易型コーティング材を開発しています。
しかしこれは、販路拡大を目的とした戦略であり、必ずしも低温施工に適しているという意味ではありません

※実際に、メーカー担当者からは「ヒーターなど設備が必要だと使ってもらえないから」といった本音も聞かれます。

また、多くの製品は東南アジアなどの高温多湿地域で開発されており、氷点下での施工についてはマニュアルにも記載がほとんどありません。
(※例外として、セラミックプロはロシア、グロスコートは-40℃のモンゴルで開発)

本気で仕上がりと耐久性を追求するカーディテイリング業者であれば、メーカーの「売り文句」をそのまま鵜呑みにすることはありません。

メーカーが「不要」と言っても、温度管理と熱入れは施工品質を守るために“必要”なのです。
「やらなくていい理由」ではなく、「やる理由」を考える——それが当店の姿勢です。

2.高品質なコーティング施工には、1台ずつの間仕切り+温湿度管理が不可欠。

コンパウンド等の粉の飛散も防げて、仕上がりに大きな差が出ます。
施工環境、要チェックです!

https://wp.me/p9JpDT-geW

下地処理洗浄と施工温度の重要性

コーティング施工前の下地処理洗浄では、温水を使用することが極めて重要です。
これは、パネル温度を20〜25℃まで上昇させるためであり、適切な温度にすることで、コーティング剤が正しく反応し、確実に硬化します。

冷水での洗浄はNG

寒冷期に冷水で洗浄を行うことは厳禁です。
理由は以下の通りです:

  • 洗うことは可能:汚れは落ちます。
  • 施工することも可能:表面にコーティング剤を塗布すること自体はできます。
  • しかし、硬化しません:パネル温度が低いため、コーティングが定着・硬化せず、仕上がりや耐久性に大きな影響を与えます。

洗浄プロセス

洗浄は、アルカリ洗浄剤・酸性洗浄剤・中性洗浄剤・特殊洗浄剤などを組み合わせて4回洗浄を行います。
このプロセスを丁寧に行うことで、肉眼では見えなかった汚れや劣化部分が見えてくることがあります。

室温とパネル温度

洗浄後にパネル温度を確実に20〜25℃に上げることで、コーティングの初期硬化が適正となります。

室温が高くても、パネル自体が冷たいままではNGです。

ガラスコーティングやセラミックコーティングは施工時のパネル温度が非常に重要


常温での施工を行わなければ意味がありません。

業界歴20年以上の研磨職人「TANAKA」

厳冬期及び気温16度以下における札幌市でのコーティング作業では必須の工程です。塗装もコーティングも「どれぐらいの熱を吸収させ、冷やすことが大切で硬度が増します。またコーティング表面に固着する汚れ(スケール 白い膜状の汚れ)が少なくなります。

Youtube

先に完成動画をYouTubeにて公開しております。

下地処理

非常に大切なマスキング処理

しっかりとマスキングを行い弱い部分をします。

特にヘッドライトは重要です。

マスキング(養生の考え方)

マスキングはきちんと仕事をするための心意気でありおもてなしの心です。汚いマスキングの場合は当然ながらしっかり仕事をしようと言う配慮に欠けますので良い仕事は出来ません。

【ここ大事】

ヘッドライトをしっかり養生しているか?

コーティング施行時においてはボンネットやバンパー処置中に誤ってヘッドライトのハードコートを磨かれてしまう事を防ぐために保護しておく必要があります。

ここを疎かにしてしまうと、その時点では問題が無いように見えても劣化速度が加速されます。


ヘッドライトリペアを行っていて感じる事は、過去他店にて研磨された車ほど痛みが見受けられる点です。コーティングの際にマスキングを行わずヘッドライトにバフが接触し、ハードコートを攻撃したからこそ年数が経ったときに不自然な傷み方になると確信しております。ヘッドライトに不具合を感じた場合は過去を思い出してみてくださいね。

PRO ohmiya

カービューティープロ札幌ドーム前のマスキング法は塗装屋さんの手法に準じております。きれいに貼れば貼るほど塗装面に粘着させなければならず、磨く場所が少なくなるから(ギリギリまで磨けない)です。カーメイキング札幌様より御教示頂いております。


たったこれだけの情報ですが、大切なお車をお預かりする上で、何を目的(目先だけの作業か?、数年先の痛みを考えてなのか?)にしているのかが判る画像かと思います。

そういった意味ではプロテクションフィルムを取り扱っているお店やヘッドライトリペアを行っているお店の方が意味を理解しているので慎重に作業を行っていると思います。


PRO ohmiya

もともと私自身も、皆さまと同じようにコーティング店を利用する立場でした。だからこそ、施工後に「なぜこんなことに…?」という残念な経験も少なくありません。

例えば、盗難のリスクが高い車種を預けていたにもかかわらず、その入庫情報をSNSに投稿されてしまったことがありました。また、隙間にはコンパウンドがべったり残り(今思えばマスキング不良ですね)、車内にタバコの臭いが残っていたことも…。愛車を大切にしていたからこそ、とても悔しい思いをしたものです。

だからこそ、私は「見えない作業こそ、きちんと伝える」ことを大切にしています。
作業中の写真をなるべく公開し、その中で自分が感じたこと・気づいたことを、お客様目線で正直に発信しています。お車を預けるというのは、大切な“信頼”を預けるということ。
その信頼にしっかり応えられるよう、常に誠実な姿勢で取り組んでまいります。

業界歴20年以上「TANAKA」

私はこれまで、コーティング業務や中古車納車時の内外装美装など、さまざまな現場で施工を経験してまいりました。その中で常々感じていたのは、「マスキングの重要性が十分に理解されていない現場が意外と多い」ということです。

慣れが生む慢心から、マスキングを疎かにする施工者も少なくありません。その結果、角の塗装が抜けてしまったり、樹脂パーツにコンパウンドが付着してしまったりと、仕上がりに大きな差が出る原因となってしまいます。

本来、磨きの工程では「どこまで攻めるか」よりも「どこまで守るか」が非常に重要です。ですが、丁寧にマスキングをしようとすると時間がかかるため、現場によっては上司から時間短縮を求められるケースもありました。

その点、カービューティープロ札幌ドーム前では、マスキングをしっかりと行うことが評価される環境があります。むしろマスキングを疎かにすれば厳しく指導が入りますので、安心して“キワまで攻める”磨きができるのです。

「ただキレイに見せる」ではなく、「正しい手順で、美しく、安全に仕上げる」。
そんな当たり前を当たり前にやる、プロの責任をこれからも果たしてまいります。

inagaki

YCCS担当のイナガキと申します。

前職では、神戸に本社を構える海運会社のコーティング施工部門にて勤務しておりました。これまでに、ヤナセ世田谷をはじめとする多数の現場でリーダーとして施工を担当し、多くのメルセデス車を手がけてまいりました。

硬い塗装で知られるメルセデスの施工には豊富な経験とノウハウがあり、その台数は他の追随を許しません。マスキングによる下地保護は当然の工程として徹底し、お客様の大切なお車をしっかりと守りながら、最適な仕上がりをご提供いたします。

安心してお任せください。

「マスキングの手間を惜しむショップは、真の品質を語れません」

マスキングは手間も時間もかかる大切な工程です。これをしっかり行わないコーティングショップは、マスキングを施した車の画像をブログなどで公開することがまずできません。

当店の施工を真似る業者も見受けられますが、それ自体は歓迎すべきことだと思っています。しかし、肝心のポイントを抑えていないマスキングや、雑で汚い貼り方では意味がありません。真似をしているように見えて、技術の理解が伴っていないケースが多いのが現状です。

また、施工写真にも注意が必要です。あまりに簡素で不十分なものや、ヘッドライト周りの保護がない写真を見かけることもあります。大切なお車のキワまで安全に守れているか、しっかり確認しましょう。


↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓

技術力とは何か?

このような施工は、“ある種の考え方”としては成立しますが、
それだけで「高度な研磨技術」とは言えません。

むしろ問題なのは、こうした手法を**「最新の正しい研磨技術」**として発信している業者が存在し、それを真に受けたユーザーや施工店が増えていることです。

その結果、本来の研磨技術=塗装面の状態を正確に見極め、最適な手段で磨き、美観と耐久性(油分によりヌルテカになりますが定着は悪くなる)を最大化するという本質が、見失われつつあるように感じます。


※ちなみに、撥水タイプしかラインナップが無い施工店(親水タイプでは、ばれてしまう)こうした「磨かない研磨」や「埋めてごまかす仕上げ」が行われているケースが非常に多く見受けられます。

PRO ohmiya

研磨は様々な考え方がありますが、埋めるコンパウンドと埋めるコーティングをされる場合もありますので注意しましょう。もちろんお客様が希望されればですが、技術力とは違い考え方ですので‥

【照明】六角形型LEDライト(ヘキサゴンライト)について

最近、六角形型のヘキサゴンライトをよく見かけますが、研磨作業には向かないため注意が必要です。

画像クリックで販売サイトへリンクしております。

最近、六角形型のヘキサゴンライトをよく見かけますが、研磨作業には向かないため注意が必要です。

このライトの特徴は、ムラなく明るいことにあります。
そのため、カーラッピングやプロテクションフィルムの施工には適しています。

しかし、カーディテイリングにおける研磨やコーティング作業では、ヘキサゴンライトは塗装面の凹凸を確認しづらく、通常の蛍光灯と同様に不適切です。

特に研磨技術が未熟な場合や塗装面の状態を正確に把握したい場合、
この照明を導入すると本来見えるべき細かな傷や凹凸を見逃してしまうことがあります。

また、ヘキサゴンライトと同様、6000ケルビン前後の高色温度の照明は「白の洪水」となり、研磨には不向きです。
(※カーショップなど、傷を見せたくない場所では有効な場合もあります。)

お客様が何を求めて依頼されるかは自由ですが、
しっかりとした研磨やコーティングを求めるなら、コントラストを意識した適切な照明設備の有無を確認することが重要です。

油分またはポリエステル樹脂が含まれるコンパウンドで研磨は致しません。

※油分の特徴

1,ヌルテカ=油分なので力率の弱い照明で撮影される場合は傷を隠蔽しその場ではきれいに見えます。(磨く事を削ると言うケースの使用が目立つ)

2,低撥水、親水タイプの場合、油性コンパウンドでは水が弾いてしまうので使いません。(脱脂不良)

ヌルテカの正体

撥水タイプを主にしたコーティングの場合は、上記の油分またはポリエステル樹脂が含まれるコンパウンドで塗装面の傷を隠蔽するケースが多く、光沢は一時的に良く見えますが定着が弱く(脱脂が完全に出来ない)紫外線に影響を受けコーティングが長持ちしません。それを撥水させるメンテナンス剤で補うので、洗車の都度メンテナンス剤の使用を推奨される場合はこのタイプと言っても過言ではありません。

油分またはポリエステル樹脂が含まれるコンパウンドを使わない事で真の光沢を演出できます。

磨きの本質とは?「高トルク型ポリッシャー」全盛時代に思うこと

近年の塗装は、以前に比べて確実に研磨が難しくなってきています。
塗装そのものが柔らかくなったり、肌に独特の“癖”が出やすくなったことで、仕上げにはより繊細な判断と技術が求められる時代です。

そんな中で、約6〜7年前から登場したルペスに代表される高トルク型のダブルアクションポリッシャーは、
研磨作業を効率的に行う手段として多くの現場で導入されてきました。

確かに、扱いやすさや仕上がりの安定性といった点で大きな進歩があったことは事実です。
しかし私は、シングルアクションポリッシャーで丁寧に磨き上げた肌と比べると、
光沢や深み、透明感の差は明らかだと感じています。

「どこまでの仕上がりを求めるのか?」が重要

とはいえ、「とにかく磨けばいい」という昔ながらの価値観が通用しないのも今の時代。
研磨のレベルは、お客様のご要望やご予算に応じて決めるべきであり、必要以上の研磨はかえってマイナスにもなり得ます。

この数年、サービス業界全体で深刻な人材不足が続いていることもあり、
「短期間で戦力化する」ことを前提とした新人育成が業界の主流になっています。

その中で、高トルク型ポリッシャーの普及は「誰でもそこそこ磨ける」ことを可能にしましたが、
一方で――
“しっかりと磨き切る職人”が育ちにくいという、別の問題も浮上しています。

実際、カービューティープロでもここ4〜5年ほど前からシングルアクションの指導が控えられている傾向にあり、
この流れが続けば、本来の“仕上がりの基準”が若手職人に伝わらなくなる恐れもあります。

見極めるべきは「施工レベル」

お客様におかれましては、施工を依頼される際に
「どこまでの仕上がりを求めるのか?」
「軽く撫でる程度の研磨で良いのか?」
という点を、あらかじめ明確にしておくことが非常に重要です。

分かりやすい一つの目安としては、
2016年以降に開業、または業界参入された施工店では、上記のような「最新機材に頼った施工」が中心となっているケースが多く、
それに伴って研磨レベルにバラつきが出やすいのが実情です。

ポリッシャーは「選択肢の一つ」に過ぎない

最後に――
高トルク型ポリッシャーは、あくまでも“磨きの一手法”であり、万能ではありません。

本当に大切なのは、
塗装の状態・お車の価値・お客様のご希望に合わせて「最適な磨き方を選べること」。

それこそが、“職人の腕”であり、“技術”だと私たちは考えています。

セラミックプロ9H認定施工店が使える【ナノプライマー】

コーティング前の下地処理工程で大事なのが、このプライマー工程です。

※画像はイメージです。

「ナノプライマー」は、セラミックプロ9H正規施工店のみに取り扱いが許可されている専用下地処理剤であり、優れた脱脂効果、塗装面への光沢付与、さらにコーティング剤との強固な密着を実現するプライマー効果(定着促進)の三つの機能を兼ね備えております。
従来は、あらゆるケースにおいて研磨処理を推奨しておりましたが、ナノプライマーの登場により、より低コストかつ効率的なコーティング施工が可能となりました。
当該製品の位置づけや施工方針に関する詳細は、以下のリンク先にて詳しく解説しておりますので、ぜひご参照いただけますと幸いです。

コーティング

コーティングはお客様が望まなければ、新車で状態が良い場合は研磨無しで承る事も可能です。

また経年車でも機能(塗装面の保護)のみを求める方にはリーズナブルにご提供できます。

コーティング剤は塗ればよいというものではありません。

適正な量を塗布させ、余剰成分を拭きとるので均等かつ平滑的に塗布が必須です。よくある「たっぷりと塗布」と言う表現は、そのとおり行うとムラになりますし余計な時間が掛かります。余計な時間はヘアラインスクラッチの原因にもなり得ます。(ポリシラザンは除く)何事も適量が最適です。

SPGコート(完全2層式~ガラスコーティング以上・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)」高濃度のガラス成分、膜厚感のある重厚な安心の被膜

完全2層式ガラスコーティング「SPGコート」

ベースコートは耐薬品性に優れ、塗装の分子のすき間に作用し強固に化学結合します。

トップコートには対擦り傷性に優れ光沢を演出する弾力性ガラス被膜。異なる効果を持つ完全2層式皮膜を強力に結合させることによってお車をがっちりガードします。

お好みに合わせ撥水タイプと低撥水タイプがご選択できます。

PRO ohmiya

一般的な多層コートはベースコートにガラスコーティング、トップコートにシリコン系やポリマー系(中にはWAXと信じられない施工法)を使用されているものがほとんどです。これはガラスコーティングの弱い部分を補うためとしての工夫ですが、単純に2層と言っても何を使われているかで判断された方が良いと思います。

硬化するか硬化しないか?見分け方は容器です。

2層式でも種類があるの?

好評の完全2層式ガラスコーティング「SPGコート」の場合は、ベースコート、TOPコート何れもガラスコーティングになりますので完全2層式ガラスコーティングとしておりますが(無機質)、良くある多層コーティングの場合は単なるコーティングの保護のためのトップコート(WAXやレジン、ポリマーなどの有機質)、トップコートの保護のための更なるオーバーコートなど、重ね塗りではありますが工程は2回~3回や4回ではありますがそれは多層ではありません。工程です。

ガラスコーティングは無機質と言われており、有機質である汚れを寄せ付けないと言うのが売り言葉ではありますが、その売り言葉で違和感があった人は鋭いです。理由はあれど多く工程を重ねれば良いではなく、しっかりした理論が必要です。

この手法は一般コーティング店の多層コーティングで用いられる手法です。 単純な2層なのか完全2層式なのか完全な2層式なのか非常に大切な部分です。

怪しいコーティングに注意!本当に価値ある施工を選ぶために

業界歴20年以上「TANAKA」

札幌では最近「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」セラミックプロ9Hの偽物の発生が確認されております。インターネットで誰でも買えるコーティング剤やソフト99のG-ZOXに紛らわしい名称を付け、また偽物の公的試験データ(盗用)を公表しているため非常に悪質です。コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

PRO ohmiya

中古車業者及びキャンピングカー販売業者様等が世の中に存在しないコーティング詐欺(ネットで買える安価なコーティングやG ZOXにセラミック等の名称)にあっている可能性高いですので、施工依頼される場合は注意が必要です。また偽物の公的試験データ(盗用)を公表しているため非常に悪質です。コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

当店のポリシーとしまして、出所がハッキリしているコーティングしか使用しません。これは、食品であれば産地や消費期限など当然の事ですがコーティングは明確な基準が無いためです。

inagaki

【コーティング剤について】オリジナルと称してアマゾン等の通信販売で一般向けに販売されているコーティング剤を業務用と偽り施工されているケースが見受けられます。コーティング名称は必ず検索で調べる事をお勧めします。

怪しいコーティングの特徴

  • 極端に安価な価格設定
     本来手間や技術がかかるコーティングなのに、あまりにも安すぎる価格は注意が必要です。材料の質や施工技術を省いている可能性があります。
  • 施工説明が曖昧、詳細が不明瞭
     具体的な施工工程や使用する薬剤の説明がない、簡易的なラベルまたは曖昧な場合は要注意です。
  • 耐久性や効果が明確でない
     「永久に効果が持続」や「一回の施工で何年も大丈夫」など根拠のない宣伝には気をつけましょう。
  • 保証やアフターケアが無い
     施工後のフォローや保証がない場合、トラブル時に対応してもらえません。
  • 自称マイスターなど

本当に価値のあるコーティングを選ぶには?

  • 信頼のある施工店で相談する
     経験豊富で技術力のある専門店は、正しい知識と丁寧な施工を提供します。
  • 施工前の説明をしっかり受ける
     使用するコーティングの種類、施工手順、メンテナンス方法を納得できるまで確認しましょう。
  • 口コミや実績を確認する
     実際に施工したお客様の声や施工事例をチェックして安心感を得ることが大切です。

怪しいコーティングに惑わされず、大切な愛車を長くキレイに保つために、信頼できる専門店の施工を選びましょう。私たちカービューティープロ札幌ドーム前では、品質と信頼を第一に、確かな技術で施工をお届けしています。お気軽にご相談ください。

施工にあたり環境が大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外での作業は論外です。

下記の様な場所はコーティング、クリーニング施工には不向きです。

コーティングは施工にあたり環境が大事です。

詳しくは当店のこだわりもご覧ください

施工環境について

完全2層式ガラスコーティング「SPGコート」を施工させて頂きました。

施工箇所としては塗装面・樹脂パーツ・ヘッドライト・テールレンズ・ナンバープレートになります。


パネル温度を常温 24度前後で施工は常識

SPGコートは、ベースコートに硬質なA液を使います。この1層目は塗装のすき間に浸透しがっちりと食い込み、TOPガラスコートを結合させるためのアンカー的役割を行います。

※通常のガラスコーティング同士では結合しませんので塗れば2層などと言う単純な事でありません。

1層目(ベースガラスコーティング)エージング中

※エージングは気温の低い屋外、またはシャッター開けっ放しで行う事はありません。それはエージングではなく放置しているだけです。


定着後、2層目(TOPガラスコーティング)は柔軟性を持った対すり傷性に優れたガラスコーティング「B液(撥水)」及び「C液(低撥水)」を使い、機能層(水の流れ)の決定を行います。

パネル温度を常温に設定してコーティングは施工します。

施工後はカーボンヒータによる焼付処理を行い、施工環境を常温状態で8時間以上保つことで厳冬期でも問題なく出庫出来ます。

これを行わない場合は、一般的なガラスコーティングやセラミックコーティングでは夏で2~3週間ほど硬化に時間を要しますので、厳冬期ではいかに問題があるかという事なのですが、温度をあまり考えないケースが多く、厳冬期でもコーティングの施工は出来るとは話しますが硬化までは考えが及びません。


塗ればコーティングだと思っていることは間違いです。

コーティングの施工は冬でも出来ます。でも硬化はできない と言う事です。

多層コーティングに欠かせないディティリングライト(ムラ確認ライト)

セラミックプロ9H施工店が使えるディティーリングライト(ムラ確認ライト)

様々な多層式コーティングがセラミックプロ9H登場以来増えてまいりましたが、その多層式、専用の照明で点検されているでしょうか?

専用の照明はスポットライトなどの塗装面の凹凸を確認するものでも蛍光灯でもありません。

「照明について」内の記事にもありますが、専用ディテイリングライトをお持ちでないと2層目以上(特に撥水性)からムラが非常に多い状況が目に余ります。


記事より抜粋


こちらが仕上げを左右します。単なるLEDなどではありません。

濃色車で異常なほどムラが多く(日中はわかりません)、明るいだけの照明では仕上げることが困難かと思います。

※一般コーティング店(フランチャイズや個人店)はこの照明を導入できません。

北海道ではコーティングの焼付処理が必須です。

厳冬期及び気温16度以下における札幌市でのコーティング作業では必須の工程です。塗装もコーティングも「どれぐらいの熱を吸収させ、冷やすことが大切で硬度が増します。またコーティング表面に固着する汚れ(スケール 白い膜状の汚れ)が少なくなります。

【施工環境】最新式カーボンヒーターによる焼付処理(北海道ではガラスコーティング、フッ素樹脂コーティングではのカーボンヒーターが必須です。

※この様なヒーターをコーティング施工時に使っているか?

残念ですが北海道では使われている施工店は少なすぎる‥

画像の様にカーボンヒーターによる熱入れは気温の低い北海道では当たり前の作業工程と考えます。いや出来ればコーティング施工時はどこの地域でも必ず行って欲しい作業です。実際にコーティング施工して塗っておしまい?いや心があれば疑問を抱き、施工したコーティングを良い状態で完成したいと考えるはずです。

この焼付処理は強制乾燥や加熱浸透法など様々な言われ方があります。基本的に同じ作業に見えますが、教える立場から言うと理解できない方にはリスクの少ない方法を(温めるだけ)となります。

当店では腕の良い板金修理職人様、北海道唯一の洗車ソムリエ講師のカーメイキング札幌様のアドバイスにより、ひと工夫を行っておりますので似て非なるものなのです。せっかくの熱源です有効に生かします。

熱を加えて何を行うかで硬度って変わるのですが、ただ単に温めるだけ(強制乾燥)では硬度はあまり出なく乾燥するだけです。これがレアチャーシューや燻製なら低温熟成で食べ物なら美味しいのでしょうが、車は工業製品ですので低温熟成(あま焼き)はあまり意味がありません。もちろん車両に合わせた熱入れは必須です。


ちなみにZVW30プリウスの場合、税制の為に非常に販売台数が伸びた事がありましたが、その際にあま焼きのお車が大量に出回りました。当店ではあま焼きと思えた塗装面はヒーターで熱処理を行うときもあるんです。もう少し突っ込んだこともありますが社内秘です。これを理解できている方は現場で行っていたと判断できます。

この焼付処理中は基本的に機械に働いてもらいますので時間に余裕が出来ます。余裕があるので撮影しているのですが、なぜヒーターをお持ちと言っている施工店は時間のあるこの瞬間を撮影できないのでしょうか?不思議なものです。

業界歴20年以上の研磨職人「TANAKA」

焼付処理をを行うと、コーティングの機能である撥水特性を強化することが出来ます。接着剤でも塗装でも熱を加えると強化されますが、コーティングだけは氷点下でも南国でも施工法が同じと言う考え方はご都合主義、または何も考えていないという事になります。

必ず熱処理法を確認しましょう。

行わない理由ではなく行う理由を考えます。

寒い北海道のコーティング作業では、この処理方法を行っているか否かが非常に大切です。

コーティングは寒くても出来ます。
照明が無くても磨けます。
ヒーターが無くても出来ます。

間仕切りが無くても施工可能です。

しかし、定着や硬化、仕上がりを考えると全ての作業には必然性があるのです。

そこが簡易施工店なのか専門的ショップショップなのかの目安になります。

専門と言われていても、この機材が無い場合もありますし、熱入れを入れますと言っても実際には行っていない、また関東有名ショップの画像を盗用し、無いにもかかわらず有ると公表している悪徳業者も札幌市清田区に存在しますのでコーティング施工の際は照明・設備がホームページと乖離があるかの確認が求められます。

カービューティープロ札幌ドーム前と通常のカービューティープロ施工店の違い

「 カービューティープロ」を名乗るためには「カービューティープロ スクール」を卒業しなければ名称は元より、「米国BAF社製液剤」を使うことも出来ません。

営業形態は中古車業、板金塗装業の併用当店の様な専門店と各店舗独自で自由に展開しておりますので制限のあるフランチャイズではありません。

卒業すれば自由に事業展開できるのが魅力ではあります。またお客様側で見れば全国展開しているコーティング店の様に見えるかもしれませんがコーティングに対する考え方は営業を開始してから複雑に変わります。

様々な考え方がありますので、どれが正解と言う事はありませんが、カービューティープロ全体としてみれば磨き屋さんです。

磨き屋さんとは

磨くことには特化しておりますが、温度管理、焼付け処理等、コーティングの+性能を生かす施工はあまり行わない。

カービューティープロ札幌ドーム前としてはカービューティープロライセンス以外にセラミックプロ9H認定施工店の認定資格があります。

その「セラミックプロ9H認定施工店」とは

日本総代理店のカーメイクアートプロの認定施工店でなければ取り扱う事の出来ないコーティングですが、特に北海道では施工店会副会長「車の119番様」が認定しなければ取り扱いが出来ませんのでさらにハードルが高くなります。

認定施工店の基準
①コーティング施工ブースを完備していること(隔離された環境)
②遠赤外線乾燥機を導入している
③信頼があるコーティングプロショップであること

最低この3つをクリアしていなければセラミックプロ9Hを取り扱うことは出来ません。

カービューティープロでは下記の店舗が認定施工店になります

カービューティーIIC 千葉県市川市

他にもコーティングに特化した店舗はありますが、ここでは割愛致します。

上記の通りコーティングをより定着する、より効果を出す事を考えると適正な環境、設備が必要です。

コーティング施工環境について詳しく


厳冬期におけるコーティング施工の注意事項から抜粋しますが

施工する環境

作業ブースが16度以上

塗装面温度が20度以上

湿度(結露)対策

ジェットヒーターは使わない

ダルマストーブもNG

深夜の温度管理の徹底

カーボンヒーター及び短・中・長波 遠赤外線ヒーターによる焼付処理

※甘焼きは初期不良を招きます。

これをしっかり行う事が大切です。

またカーボンヒーターには様々な形がありますが、高性能な物は形が変わったり、タイマーがあったりと板金塗装業の方が温めるのには最適です。しっかり熱入れする場合はシンプルイズベストが求められます。

エージング

コーティングは塗っておしまいではありません。

(熟成時間(深夜))もエアコンにて温度管理します。

一定のエージングを行い出庫しました。

エージングの目標値は30℃ 12時間です。

業界歴20年以上の研磨職人「TANAKA」

寒い場所で放置=乾燥などという低レベルな考え方はありえません

間仕切り


施工時は画像の様に1台毎に間仕切を使う事でコンパウンド等の粉の被害や温度湿度管理を適正にします。じつはこれ非常に大切な施工環境になりますので要チェックですよ。

例えばですが、他のお車の入出庫があった場合は室温は当然ながら下がりますよね。

温まるまで待てますか?普通は待てないんですよ。

※寒い時の屋外でのエージング、またはシャッター明けっぱなしは本来の目的を果たしてはおりません。熟成時間(深夜)もエアコンにて温度管理します。早朝から暖房を入れるようであればエージングが遅れますし、何より硬化が出来なくなります。

では完成画像をご覧ください。

※スマホで撮影すれば、もっときれいに写すこともできますが、当店はあえて撮影環境を限定しています。
※外光を取り入れて撮影すると、特に加工をしなくてもキレイに見えてしまうことがあります。
※本来の光沢感をしっかり確認するには、外光を遮った屋内での撮影が適しています。

Information

研磨作業を行う際には、塗装面の状態を正確に確認するための光源がとても重要です。そのため、写真では赤みが強く出ていることがありますが、これは色温度を調整して、より塗装の凹凸や傷を見えやすくしているためです。
実際、照明にはさまざまな色温度が必要で、すべて白色光の照明で統一してしまうと、写真は確かにキレイに写るのですが、研磨作業としては不十分になることがあります。いわば、白色光だけで照らされた環境は「ホワイトの洪水」のような状態で、霧の中でハイビームを使っているのと同じで、細かな凹凸が見えにくくなるのです。
つまり、重視すべきは「研磨精度」なのか「写真写り」なのか、ということです。コーティング施工を本気でお考えの方は、現場で使われている照明の“色温度”にも注目してみると良いかもしれません。

業界歴20年以上の研磨職人「TANAKA」

外光を入れて、スマホで撮影すれば何も行わなくてもきれいに写真は取れます。写真(画像)は光によってシャッタースピード等が変わるから当然ですね。

カービューティープロ札幌ドーム前では、塗装面の状態を画像で見て頂くため、外光を入れないで撮影します。研磨の際には外光を遮るのに撮影の際は外光を入れる。これ、別の目的になってしまします。



あとがき

事故前以上の美しさへリセット

施工後は、修理箇所との違和感もなく、ボディ全体の艶感・質感が統一。
オーナー様にもご確認いただき、事故前以上の仕上がりにご満足いただけました。

アルトワークスのようなスポーツグレード車両では、

  • 塗装状態
  • 下地処理
  • 温度管理

これらを正しく行うことで、ガラスコーティングの価値が大きく変わります。

札幌市白石区でアルトワークスのコーティングをご検討中の方へ

当店では、

  • 事故修理後の再コーティング
  • 数年経過車のリセット施工
  • 温度管理を含めたガラスコーティング施工

に対応しております。

「シルバーだから変わらない」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

セキュリティーについて

ここで注釈ですが、ブログ(施工履歴)を掲載するのはブラックボックス化する車業界を少しでも透明化し、お客様との相互理解のつもりで頑張っております。しかし、この記事はリアルタイムではありません。

施工例

スズキ車施工例

SPGコート施工例

低撥水ガラスコーティング施工例

新車施工例
経年車施工例
カラー別施工例

コーティングの説明で良くある洗車が楽と言うトーク

撥水性を選択する事で確かに楽ではありますが、マメに洗車が出来る方向けと思われた方が良いです。洗車があまりできない場合はどうなんでしょう???

コーティングは様々な性質の資材がありますが、例えばあまり洗車できない方に洗車が楽になると撥水タイプをお勧めした場合、雨染みや白い膜状の汚れで覆われる可能性が非常に高く、メリットは話していてもデメリットを説明されてなないケースが多いです。

お客様の好みとは別のお話です。

コーティングは水が弾くと言う考え方は過去の話。詳しくは下記の記事をご参照して頂ければと思います。

お手入れについて

よくあるご質問(アルトワークスのガラスコーティング)

Q1

アルトワークスのシルバーはコーティングしても変化が分かりにくいですか?

A:
一般的にシルバーは変化が分かりにくいと言われますが、下地処理と温度管理を正しく行うことで、艶・光の反射・質感の違いは明確に出ます。本施工ではライトポリッシュと温度管理を徹底し、シルバーでも違いが分かる仕上がりにしています。


Q2

事故修理後でもガラスコーティングの再施工は可能ですか?

A:
可能です。修理箇所のみの部分施工もできますが、施工から年数が経過している場合は、全体をリセットして再施工することで、艶や撥水性能のバランスが整います。今回は4年経過車のため全体施工を行いました。


Q3

温度管理はなぜ重要なのですか?

A:
ガラスコーティングは塗布時・硬化時の温度によって性能と仕上がりが大きく変わります。特に札幌のような寒冷地では、温度管理を行わない施工では本来の性能を発揮できません。当店では施工環境の温度を管理し、SPGコート2層それぞれの硬化条件を最適化しています。


Q4

アルトワークスのガラスコーティング施工期間はどれくらいですか?

A:
車両状態にもよりますが、ライトポリッシュ+完全2層式ガラスコーティングの場合、通常は数日お預かりとなります。事故修理後や再施工の場合は、事前に状態を確認したうえでご案内しています。


トップページはこちら

料金・施工内容のご相談はこちら

作業中は電話に出られないことが多いので、フォームメール・LINEを使われたほうがいい場合があります。

詳しくはこちら