トヨタ・クラウン(碧瑠璃(ヘキルリ)ダークブルーマイカメタリック)【アドバンスドガラスコーティング】2層式撥水性低撥水タイプ 札幌市白石区よりご利用ありがとうございました。

この度、走行距離の少ない個体を購入されコーティングのご相談でした。研磨はあまり行わずコーティング効果を重視してが希望でしたので下地処理研磨はコスト重視のEasy、コーティングはスタンダードガラスコーティングへTOPコートを施工した2層式コーティングになります。

 

コスト重視の研磨とは言え、一般コーティング店の軽研磨以上の光沢を付与します。

 

根拠として力率のあるしっかりした照明下で塗装面を捉えているか否かですが、機材、液剤にも札幌市において研究した材料と理論でしっかりと仕上げます。

コーティングは2層式の【アドバスドガラスコーティング】撥水性低撥水タイプを施工させて頂きました。

この2層式は、当店では完全2層式と通常の2層式がありますが、完全と通常の違いはトップコートが硬化するかしないかです。完全2層式はベース、トップ何れも性質の違うガラスコーティングですが、アドバンスドガラスコーティングのトップは専用のトップコートではありますが硬化はしません。

 

硬化しないから悪いではなく、必要とする目的があるか否かが大切です。

 

 

このトップコートは様々な物を使われている事が多く、ガラスコーティングの場合は性質に合うものが求められます。

 

単なる塗れば2層程度の考え方でWAXを使用されるケースもありますが、ガラスコーティングとWAXでは似て非なる性質です。もっともWAXをトップコートに使う場合はベースコート自体が信頼性に欠けるものと判断しても良いかも知れませんね。

 

コーティングの無い時代を過ごしたからこそ、性質の大切さを体験しているのでこの様に思うのです。

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

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お知らせ

2019/10より消費税が10%に上がりました。カービューティープロ札幌ドーム前はお客様の実質負担額を抑えるため早くにキャッシュレス登録を済ませております。

下記2点は最低の施工環境ですのでご留意頂ければ幸いです。

お盆過ぎの北海道はひと雨ごとに気温が下がっていきます。16度以下ではガラスコーティングの施工はNGです。



まず全体のチェックです。

 

大変残念ではありますが、高年式で距離の少ないお車ですが、どちらかでコーティングされた痕跡が見受けられました。

 

マスキング不良のためコンパウンドのカスが隙間と言うすき間に入り込んでおります。

 

入り込んだコンパウンドを除去するために時間を掛けるケースもあるようですが、そんな時間を掛けるならマスキングをしっかり行えば良い事です。段取り8割仕事2割ですね。

 

 

 

この様に手順を省略すると、当然の如く

ミガキ傷が多いですね。

大切な塗装面をこの様にしてしまうには、

 

蛍光灯の下で磨いた。

力率の弱い照明下で磨いた。

屋外で磨いた。

重作業の行っているピットで磨いた。

 

等々が考えられます。

 

では誰が行っているか?

 

そちらの従業員

出張業者

 

考えられるのはこれぐらいでしょうか。

 

業界レベルを下げて欲しくないものです。

 

さて当店に入庫したからにはしっかりと除去します。

 

コーティングはガソリンスタンド、ディーラー、専門店等様々な場所で施工しておりますが、単なる塗るだけのコーティングなのか?下地処理をどこまで考えるかで方向性が違います。これは専門店であってもかなりの開きがあります。
例えばどの様にお車を洗うのか?
何で洗うのか?
どの様な環境で洗うのか?

そのプロセスが非常に大事です。

コーティング施行とも被りますが、基本の洗車で大切な事です。

環境


温水

またコーティングの効果を上げるためのパネル温度を上げるのです。

 

最近多い光沢のあるグリル部分は決してタオルでゴシゴシしてはダメですよ。

マイクロファイバータオルは水分を拭き取るものです。

 

パネル温度を上げる目的と汚れを落しやすいよう、また時間をあまり掛けないよう温水を必ず使用し洗浄を行います。特に冬期間の塩カルには冷水では除去に時間がかかります。

時間を掛ける事でしっかり洗えると思われがちですが、業務ではしっかり洗うとこは当たり前。

いかに速やかに洗浄を終えるかが大切です。

 

特にブラックのお車は時間を掛けてじっくり行っていると無用なスケールの固着をウィンドウ面や塗装面、ドアの戸袋へ招きます。また塗装面はスパッと終わらせないと研磨量を多くしなければならなくなります。

温水を利用した洗浄

何度も言っておりますが北海道のコーティング作業では必須です。

非常に大切なマスキング処理

マスキングはきちんと仕事をするための心意気でありおもてなしの心です。汚いマスキングの場合は当然ながらしっかり仕事をしようと言う配慮に欠けますので良い仕事は出来ません。

 

コーティング施工の際はワイパー部分の保護をしているか、していないかの確認が重要です。

ワイパー部分は確実に守るのは常識! その場合は新聞紙の使用はNG。それは紙のエッジの部分で塗装面へ傷の入りを懸念するからです。腕の良い板金修理工場職人さんは必ずこの方法を取ります。

ヘッドライトも確実に保護しているか!

ヘッドライトリペアを行っていて感じる事は、お車に差がある事。新車時のコーティングの際にマスキングを行わずヘッドライトにバフが接触し、ハードコートを攻撃したからこそ年数が経ったときに不自然な傷み方になると確信しております。ヘッドライトに不具合を感じた場合は過去を思い出してみてくださいね。

 

PRO ohmiya

元々は皆さんと同じコーティング店を利用する立場でありましたが、盗難に遭いやすい車種の入庫情報を公開されたり、隙間にはコンパウンドべったり(今思えばマスキング不良でした。)また車内はなぜかタバコ臭と嫌な思いをしたものです。車の作業は見えませんが、なるべく画像を公開し自身が思った事、感じたことをお客様目線で公開するようにしております。

コーティング業、中古車納車仕上げの内外装美装等 様々な業者で働きましたが、慣れてくるとマスキングの手を抜く業者の多い事‥。角の色が抜けたり樹脂パーツの干渉、また磨くための必然を理解しない場合は端々が汚く貼られるケースが多く散々な現場を見てきました。しっかりマスキングを行おうとすると時間がかかるので上司から注意が入る職場も正直ございました。

 

カービューティープロ札幌ドーム前ではマスキングをしっかり行う事は良しとされているので(怒られるので)、キワまで安全に攻める事が出来ます。

 

20年の研磨職人T
イナガキと申します。前職は東京の海運会社コーティング施工部門でヤナセ世田谷等で現場リーダを務めておりました。マスキングを行うのは当たり前、しっかりと保護を行い大切な愛車を守ります。

inagaki

マスキングの必要性

このマスキング処理はカービューティープロ札幌ドーム前では重要な位置づけとしております。


余計な外光は塗装面をボカシてしまう為シャットアウト

力率の高い光源はクオリティーの高い研磨には絶対に必要です。

様々な明かり(シャッターを開けてや屋外での作業など信じられない行為)や力率の弱いLED光線では塗装面がしっかりと見えません。

中古車屋さんやディーラーさんの屋外で磨いている光景を目にしますが、チリの舞う屋外での研磨作業は車を大切に扱うと言う心根からは程遠いと思われますので、購入の際には注意する事が望ましいかと思います。またコーティング屋さんでもシャッター開けっ放し、屋外での出張作業など利便性のみで考えられる信じられないケースもあります。

研磨作業を依頼される場合のポイント

最低でもこれぐらいの力率の照明を導入していなければ研磨作業は芳しくないです。

 

どなたが見ても塗装面の状態が良く見えるかと思います。

これぐらい見えなければ画像にも映りませんし、どんなに腕が良くても磨き切れませんのです。

ましてや蛍光灯の下で磨くなどとんでもない話です。

傷をスポットライトで撮影し、アフター撮影でスポットライトを消してしまうケースもありますので注意が必要です。

 

非常に大事な【画像での研磨技術の見極め方】


今回の下地処理研磨「Easy」ではここまでが限界です。

 

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しかし、強力な光源でこれぐらいの見え方では屋外では全く見えませんので気になりません。

北海道でコーティング依頼される時の最重要ポイント

洗車及び脱脂洗浄は当然の如く温水を使い、油分の除去はもちろんコーティングに不向きな低温状態を解消します。

青森県の超ベテラン「カービューティープロ・フォーマシャイン」太田PROのコメント

 

この工程を省略すると安価になります。が、脱脂不良のため定着が弱いので気温の低い北海道では芳しくありません。

洗浄

洗浄は通常の洗浄、汚れに対して適切なクリーナーを使用した洗浄、鉄粉除去洗浄、脱脂洗浄と最低でも4回行います。

【重要】施工スペースの温度・パネルの温度は25度がコーティング施工での目安です。

 

行わないことを(省略する事)を考えるのではなく、行う事を考えると全てに意味があるのです。

 

セラミックプロ9H認定施工店だけが使えるナノプライマーで最終処理を行いました。

脱脂洗浄後には水道のカルキやミネラル成分がどうしても塗装面に残ってしまいますが、このナノプライマーでクリーンかつコーティングの密着性が上がります。
東京などの都市部分ではカルキ成分が多く、また気温が高い事から純水を使用するケースは必要と思いますが、北海道での純水での洗車をされるお客様の塗装面を見る限りでは必ずしも良い状態と思えるお車はあまり見たことがありません。確かに効果はありますが、それ以前に適正な時間での作業が必須かと思います。つまり純水だからと安心してゆっくり洗う、ゆっくり拭き上げるではダメと言う事です。
何事も適正な時間が必要とです。

 

【注意】コーティング施工時は作業ブース内温度は16度以上、またはパネル温度は24度前後を保つことは北海道で必須です。


 

コーティングは低撥水タイプのスタンダードのベストセラー「PCX-V110」へトップコートを追加した2層式【アドバンスドコーティング】になります。

今回施工させて頂きましたPRO PCX-V110ガラスコーティングは濡れたような艶を演出し、塩カル等の耐薬品性に優れております。また低撥水性であるのでセルフクリーニング効果により洗車頻度を遅らせる事が出来ます。

コーティングは塗っておしまいではありません。

 

 

ちなみに入庫時

 

照明の違いはありますが発色が良くなっているのが判るかと思います。

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お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

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コーティング

アドバンスドコーティング(PCX-V110+TOPコート)撥水性低撥水、濡れたような艶、耐薬品性

下地処理

Easy


 

今回のアドバンスドコーティングはベースは低撥水、トップは撥水と機能性能が違いますが狙いは冬期間の犠牲被膜と雪下ろしを考えてです。

 

ベースのPCX-V110は低撥水ではありますが撥水性低撥水、洗車時の拭き上げが比較的簡単・スタンダードの中では硬い・塩カルなどの耐薬品性・濡れたような艶が特徴です。

 

下地処理研磨のEasyは深い傷は取れませんが、薄めの拭きキズは除去できますし、何よりも塗装面の発色を引き上げます。

また機材液剤、全てプロフェッショナル用を用いて、範囲内で最大限の光沢を引き出します。

 

お引渡しの際に非常に喜んで頂きました♪

洗車セットを使われますと良い状態が長続きしますので、ご活用いただければ幸いです。
札幌市豊平区より【アドバンスドコーティング】のご利用誠にありがとうございました。

 

宜しければ評価頂けれると嬉しいです。


トヨタ車施工例

クラウン施工例

アドバンスドコーティング施工例

スタンダードガラスコーティング【 PCX-V110】ガラスコーティング施工例

 

 カラー別施工例

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お手入れ

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コーティングの考え方詳しくはこちらご覧ください。