2021/9 ロータス・エリーゼ スポーツ240ファイナルエディション 札幌市中央区より【スタンダードガラスコーティング】PRO PCX-V110(撥水性低撥水・濡れたような艶・耐薬品性)ご利用ありがとうございました。

 

ガソリンエンジンの乗れるのもあと少しと言う事で各メーカーのファイナルエディションへお乗り換えの方が多くなってきております。

 

 

 

カービューティープロ札幌ドーム前では、お客様を尊重し、乗った事ないお車、所持した事の無いお車を知ったように書くことはありません。これは店長が自ら経験したことですが、オーナーより憧れている人や単なる車好きの方がうんちくは詳しいものです。そのうんちくをオーナーに語られたら‥あまり気分は宜しくないのではないでしょうか。なので専門家のインプレッションを貼っておきます。

 

公式ページ

 

ロータス エリーゼ スポーツ240ファイナルエディション…25年間の「卓越」という歳月に終止符

 

 

 

余計な外光は塗装面をボカシてしまう為シャットアウト

特殊照明による塗装面の確認!

 

 

力率の高い光源はクオリティーの高い研磨には絶対に必要です。

 

 

特殊照明点灯

 

 

納車したばかりですが塗装面の汚れが確認できます。

 

これは洗浄では取れません。

 

 

研磨は様々な考え方がありますが、埋めるコンパウンドと埋めるコーティングをされる場合もありますので注意しましょう。

 

コーティング・研磨作業について

 

削る

 

傷を埋める、または目立たなくするガラスコーティング?

 


 

 

様々な問合せから他コーティング店との違いをよく聞かれますが、他のお店は良く判りません。ただひとつ言える事はカービューティープロ札幌ドーム前は磨き屋さんです。

 

コーティング屋さんと磨き屋さん、違いと見分け方

 

 

年数の経過した車の場合、コーティングを考えられることが多いかと思います。その際に肝心な事は下地処理(洗浄、研磨)をどこまで行うかが大切です。

 

他の方よりこの様な相談がありました。

実は下記の案件が非常に多いです。

 

中古車にて購入後、コーティングを即入庫し施工してもらいましたが、雨染みかウォータースポットがあり、気になって1ヶ月後点検時に伺ってみたところ、施工業者いわく「コーティングの下に汚れがあるため取れない」と言われた。と言うものです。

下地処理と言う事をお仕事的に理解されている方はピンとくるかと思いますが、

 

施工業者が状態は判っていた(または確認している)が、除去を行わないでコーティングした。と言う事でしょうか。

 

この様なお悩みが発生する可能性がありますので、経年車の場合コーティング屋さんより磨き屋さんに依頼された方が間違いが無いと思います。

 

 

磨き屋さんの場合はこれから紹介する作業工程を重視しております。

 

ではご覧くださいませ。

 

 

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

 

ここで注釈ですが、ブログ(施工履歴)を掲載するのはブラックボックス化する車業界を少しでも透明化し、お客様との相互理解のつもりで頑張っております。しかし、この記事はリアルタイムではありません。

 

上記、セキュリティーについても記載しておりますが、入庫時のお車を特定させない考え方がある為です。

 

 

次に「入庫予約とお車の保管(時間について)」ですが詳しく記事を書きましたので抜粋致します。

 

 

現在非常に混み合っております。ご予約のお客様は順番にご案内致します。


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お知らせ

 

出来ることから始めよう!

他店の批判的な記事を書いていると言う事

 

 


下記2点は最低のコーティング施工環境ですのでご留意頂ければ幸いです。

気温、室温16度以下~26度以上ではガラスコーティングの施工はNGです。

 

コーティング施工のNG行為

冬期間におけるコーティング施工の注意事項

 

暑い場所・寒い場所でのコーティングはご法度です。

 

またコーティングを行う塗装面も温度を高める(または下げる)必要があります。

 

施工スペースの温度は何でも上げればよいと言うものではありません。

湿度も重要なファクターです。

 

工場でよく見かけるジェットヒーターは温度と言う観点では良いのですが、燃焼時に湿度を上げてしまいます。これがガラスコーティングには大敵で、湿度の多い環境でコーティング施行する事により初期硬化時に不安定になり、数週間でコーティング表面にシミではなく、スケール(白い汚れ)が固着してしまい短期間でのメンテナンスが必須になりますので施工環境には注意しましょう。

 

しかしこの温度では乾燥はするもののコーティングの硬化と言う点では物足りなく、また低温加熱は初期の雨ジミの原因になりますので焼付処理が必要です。

 

また猛暑などの気温が上がる時期において26度以上の施工は芳しくありません。

 

 

詳しくは当店のこだわりもご覧ください。

 

 


 

 

 

 

非常に大切なマスキング処理

マスキングはきちんと仕事をするための心意気でありおもてなしの心です。汚いマスキングの場合は当然ながらしっかり仕事をしようと言う配慮に欠けますので良い仕事は出来ません。

 

 

ヘッドライトをしっかり養生しているか?

ヘッドライトには紫外線から守る為のハードコートが塗られておりますが、年数が経つと黄変・白濁します。

 

コーティング施行時においてはボンネットやバンパー処置中に誤ってハードコートを磨かれてしまう事を防ぐために保護しておく必要があります。

 

ここを疎かにしてしまうと、その時点では問題が無いように見えても劣化速度が加速されます。

 

 

 

ヘッドライトリペアを行っていて感じる事は、過去他店にて研磨された車ほど痛みが見受けられる点です。コーティングの際にマスキングを行わずヘッドライトにバフが接触し、ハードコートを攻撃したからこそ年数が経ったときに不自然な傷み方になると確信しております。ヘッドライトに不具合を感じた場合は過去を思い出してみてくださいね。

 

ワイパー部分の保護

 

こちらを新聞紙での保護はNG(保護目的では最低限ですが、エッジ部分で塗装面に傷が入ります)

 

たったこれだけの情報ですが、大切なお車をお預かりする上で、何を目的(目先だけの仕上がりか、数年先の痛みを考えてなのか)にしているのかが判る画像かと思います。

 

 

 

 

 

ワイパー部分は確実に守るのは常識! その場合は新聞紙の使用はNG。それは紙のエッジの部分で塗装面へ傷の入りを懸念するからです。腕の良い板金修理工場職人さんは必ずこの方法を取ります。

コストの関係で新聞紙でワイパー部分を使うケースもありますが、新聞紙の様な紙はエッジ部分で塗装面に傷が入る可能性があります。大切な資産であるお車を守るのは過剰過ぎて何一つ悪い事はありません。

 

ちなみに、塗装屋さんで安価な場所は新聞紙、高価な場所はマスカー等の塗装面を攻撃しない素材を使います。

ポイント

 

保護を行っていない=論外

新聞紙=大切なお車をお預かりしていると言う心に欠ける

 

 

 

 

マスキングの必要性

ポイント

 

保護を行っていない=論外

新聞紙=大切なお車をお預かりしていると言う心に欠ける

 

 

このマスキング処理はカービューティープロ札幌ドーム前では重要な位置づけとしております。

 

 

 

マスキングは手間も時間も掛かります。その大切なマスキングを行わないコーティングショップは必然的にマスキングを施工した車の画像をブログで載せることが出来ません。また撮影の場合はあまりのも簡素すぎるものやヘッドライトを無視している場合もありますのでしっかり確認しましょう!


 

 

 

 

コーティングは低撥水タイプのスタンダードのベストセラー「PCX-V110」

 

 

今回施工させて頂きましたPRO PCX-V110ガラスコーティングは濡れたような艶を演出し、塩カル等の耐薬品性に優れております。また低撥水性であるのでセルフクリーニング効果により洗車頻度を遅らせる事が出来ます。

 

施工後、数年後のイメージ

 

PCX-V110含むコーティング剤は塗ればよいというものではありません。

 

適正な量を塗布させ、余剰成分を拭きとるので均等かつ平滑的に塗布が必須です。

 

 

よくある「たっぷりと塗布」と言う表現は、そのとおり行うとムラになりますし余計な時間が掛かります。余計な時間はヘアラインスクラッチの原因にもなり得ます。

(ポリシラザンは除く)

 

理想的な施工状況

 

※このような画像で塗筋が乱雑に見える場合は、いわゆる塗ればよい的な感覚!均一さに欠けますので耐久性はあまり芳しくはありません。

 

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。

コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

 

中古車業者及びキャンピングカー販売業者様等が世の中に存在しないコーティング詐欺(ネットで買える安価なコーティングにセラミック等の名称)にあっている可能性高いですので、施工依頼される場合は注意が必要です。

 

 

【コーティング剤について】オリジナルと称してアマゾン等の通信販売で一般向けに販売されているコーティング剤を業務用と偽り施工されているケースが見受けられます。コーティング名称は必ず検索で調べる事をお勧めします。

 

 

オリジナルコーティング・自社認定・マイスター・この様な文言はよく見ると気が付かれると思いますが、自分で言っているだけです。つまり第3者による認定も無ければ技術及び液剤の裏付けけもありません。

 

 

 

施工にあたり環境が大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外での作業は論外です。

下記の様な場所はコーティング、クリーニング施工には不向きです。

詳しくは当店のこだわりもご覧ください


 

 

 

 

一定のエージングを行い出庫しました。

コーティングは塗っておしまいではありません。

熟成時間(深夜)もエアコンにて温度管理します。

 

※寒い時の屋外でのエージング、またはシャッター明けっぱなしは本来の目的を果たしてはおりません。

 

このあたりもコーティングを行う際のポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!と思えましたら評価頂けれると嬉しいです。

 

 


スッキリ磨き上げられた塗装面は極上の光沢!

 

光沢はコーティングで出すのではなく研磨で出します!

 

 

下地処理技術は様々な考え方があります。

例えば蛍光灯下だけで磨く場合は、しっかりと確認できませんので光沢が芳しくありません。

 

しかし、お客様的に判断は難しく、価格で決めてしまうケースが多く

その場合の手直しが多く入庫する現状です。

 

コーティング、特に経年車の施工をお考えの方は、必ず下記記事「コーティングの施工で大切な事」を熟読頂き、ホームページ上で確認、お実際に足を運んでの現状確認をされた方が良いと思います。

 

 

 

研磨技術、機械液剤の選定は当たり前!

 

塗装面をしっかり確認できる特殊照明が必須です。

 

 

 

でもご心配なく、むやみやたらに膜厚を落とす無粋な真似は致しません。

 

 

お客様に喜んで頂けれるよう工夫をした研磨を行っておりますので、お値段以上の研磨仕上がりと自負致します。

 

その根拠として、しっかりした照明設備(力率の強い照明でLED不可)により塗装面の状態が良く見える事で蛍光灯下での半信半疑での研磨や無用な研磨を行わない為、有限である塗装面を最低限の処理で最大限の効果を引き出しております。

 

驚くごとに蛍光灯下で研磨されている光景を目にしますが、見えないものを磨いても限度が見えません。ましてや見えないのに時間をかけることは自殺行為です。

 

詳しくは「他店の批判的な記事を書いていると言う事について」をご覧ください。

 

 

 

 

コーティングは洗車頻度を考慮しまして撥水性低撥水のPRO PCX-V110をお勧めさせて頂きました。

 

 

PCX-V110はスタンダードガラスコーティング4種の中で一番硬く、低撥水性の濡れたような光沢で定評がありますので、スタンダードタイプガラスコーティングの中では塗装の柔らかめなポルシェに一番お勧めできます。

 

スタンダードガラスコーティング 低撥水タイプは2種類

 

PRO PCX-V110(撥水性低撥水)

PRO PCX-S7(親水性低撥水)

 

 

 

水の流れ方は低撥水ですが撥水寄りの低撥水となります。

 

コーティングの説明で良くある「洗車が楽」と言うトークは、撥水性を選択する事で確かに楽ではありますが、マメに洗車が出来る方向けと思われた方が良いです。

 

詳しくは下記の記事をご参照して頂ければと思います。

 

洗車セットを使われますと良い状態が長続きしますので、ご活用いただければ幸いです。

念のためですがマイクロファイバータオルでのシャンプー洗車はご法度です。

 

マイクロファイバータオルはきれいな面を拭くための吸水性の良いタオルですので、かならず洗車用スポンジ「タイプA」をご使い下さい。

 

 

月1回~の方は親水性低撥水「PCX-S7」、洗車機使用の方は撥水性低撥水「PCX-V110」をお勧めします。

 

 

洗車セットを使って頂きますと良い状態が長続きしますので是非ご活用ください。

撥水性低撥水ガラスコーティング「スタンダード PCX-V110」のご利用ありがとうございました。

 

 

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