2021/11 ダイハツ・コペンローブ 札幌市豊平区より【スタンダードガラスコーティング】PRO PCX-V110(撥水性低撥水・濡れたような艶・耐薬品性)のご利用誠にありがとうございました。

 

程度の良い車両を購入され、塗装面の保護をご希望されての入庫です。

研磨レベルはEasy 状態の良いお車向けの弱い研磨ですので洗車傷はあまり取れませんが、独自の手法により光沢を演出します!

 

施工内容

経年車用研磨 Easy(研磨1工程(研磨量 約0.5μm) 状態の良いお車。コストを考えられる方。)

PRO PCX-V110ガラスコーティング(濡れたような艶・低撥水・耐薬品性)

 


 

経年車用下地処理研磨 Easyは一般コーティング店の軽研磨以上と自負致します。

 

 

研磨コースについて

 

使用する機材、何よりも力率の強い照明は無駄な研磨、恐れながらの研磨ではなく、意匠を上げる研磨を行い美しさを演出させます。

 

また液剤・理論は元より優れた人材で一歩踏み込んだ下地処理を行わせて頂きました。

 

こうする事で塗装面自体が平滑化されコーティングに頼らないスッキリとした深みのある輝きを演出します。

 

しっかりした下地処理研磨後はコーティングのノリも良く、プラスアルファの輝きとなります。

 

 

この研磨作業ですが、あまり磨けない機材で時間をかけて作業を行う業者が多くなってきてます。

磨けない機材ですので時間が掛かってあたりまえですが、なぜなのでしょう?

 

弱い機械は危険が少ないからですが、意匠も向上はしません。

しかし時間だけは掛かりますので工賃負担代金と考えてもよいでしょう。

 

仕事には何事も適性があります。

 

油分でごまかす研磨は致しません。

 

弱い機材で時間を掛けて油分を塗り込む手法!

 

それはそれで一つの方法ではありケースバイケースですが、それだけでは技術ではありません。

勘違いされている場合が非常に多いのです。

 

 

研磨は様々な考え方がありますが、埋めるコンパウンドと埋めるコーティングをされる場合もありますので注意しましょう。もちろんお客様が希望されればですが、技術力とは違い考え方ですので‥

 

傷を埋める、または目立たなくするガラスコーティング?

画像での研磨技術の見極め方

 

 

※油分の特徴

 

ヌルテカ=油分なので力率の弱い照明で撮影される場合は傷を埋めきれいに見えます。

 

 

過去記事ですがBMW ホワイトの参考例です。

 

撥水タイプを主にしたコーティングの場合は上記の油分で埋めるケースが多く、油分ですので光沢は一時的に良く見えますが定着が弱く(脱脂が完全に出来ない)コーティングが長持ちしません。それを撥水させるメンテナンス剤で補うので、洗車の都度メンテナンス剤の使用を推奨される場合はこのタイプと言っても過言ではありません。

 

 

ごまかしのない研磨の場合は、たとえ研磨力を押さえても塗装面を平滑化させます。その場合ガラスコーティングは本来の光沢(冷たい光沢)です。

 

 

 

 

蛍光灯下 施工前

 

問題ないようにも見えます。

 

 

特殊照明点灯

 

微細な洗車傷は当たり前ですが、少々洗車では取れない汚れが目立ちます。

 

Easy+PCX-V110ガラスコーティング施工後

 

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

 

ここで注釈ですが、ブログ(施工履歴)を掲載するのはブラックボックス化する車業界を少しでも透明化し、お客様との相互理解のつもりで頑張っております。しかし、この記事はリアルタイムではありません。

 

上記、セキュリティーについても記載しておりますが、入庫時のお車を特定させない考え方がある為です。

 

 

次に「入庫予約とお車の保管(時間について)」ですが詳しく記事を書きましたので抜粋致します。

 

お知らせ

【非常に大切】気温が下がってきましたのでコーティング施工にNG行為を抜粋いたします。

出来ることから始めよう!

他店の批判的な記事を書いていると言う事

 

 


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コーティングは低撥水タイプのスタンダードのベストセラー「PCX-V110」

 

 

PRO Ohmiya

今回施工させて頂きましたPRO PCX-V110ガラスコーティングは濡れたような艶を演出し、塩カル等の耐薬品性に優れております。また低撥水性であるのでセルフクリーニング効果により洗車頻度を遅らせる事が出来ます。

 

 

 

 

当店でよくお見せするコーティング剤の画像、これ何でかわかりますでしょうか?

昭和の時代、ミネラルウォーターの瓶へ水道水を入れて使う飲食店が沢山ありました。セット料金として数千円、コスト削減のため水割りのミネラルウォーターがただの水道水ですよ!泥酔されているお客様は違いが判らないことを事を利用した、ある意味詐欺ですよね。

 

そこで疑い深いお客様は、文句を言うわけで、信頼を得ようとするまともなお店はお客様の前で開栓するんです。

 

もちろん、この画像が瓶を見せているだけで撮影されている疑いもあります。

しかし、伝えようが無いので、画像をUPしているのです。

 

コーティング業は取り締まる法律がありませんのでお気を付けください。

 


コーティング剤は塗ればよいというものではありません。

 

適正な量を塗布させ、余剰成分を拭きとるので均等かつ平滑的に塗布が必須です。

 

 

よくある「たっぷりと塗布」と言う表現は、そのとおり行うとムラになりますし余計な時間が掛かります。余計な時間はヘアラインスクラッチの原因にもなり得ます。何事も適量が必要です(ポリシラザンは除く)

20年の研磨職人T

 

 

 

理想的な施工状況

このような画像で塗筋が乱雑に見える場合は、いわゆる塗ればよい的な感覚!均一さに欠けますので特殊光源で一目瞭然!あまり芳しくはありません。

inagaki

【コーティング施工時の注意点】素手で作業を行っていないか?

 

コーティングには油分が大敵です!

せっかく脱脂を行ったのに素手では本末転倒です。

 

 

※画像はイメージです。

 

 

 

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。

コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

20年の研磨職人T
中古車業者及びキャンピングカー販売業者様等が世の中に存在しないコーティング詐欺(ネットで買える安価なコーティングやG ZOXにセラミック等の名称)にあっている可能性高いですので、施工依頼される場合は注意が必要です。

 

【コーティング剤について】オリジナルと称してアマゾン等の通信販売で一般向けに販売されているコーティング剤を業務用と偽り施工されているケースが見受けられます。コーティング名称は必ず検索で調べる事をお勧めします。

inagaki

 

 

オリジナルコーティング・自社認定・マイスター・この様な文言はよく見ると気が付かれると思いますが、自分で言っているだけです。つまり第3者による認定も無ければ技術及び液剤の裏付けけもありません。

 

 

 

施工にあたり環境が大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外での作業は論外です。

下記の様な場所はコーティング、クリーニング施工には不向きです。

詳しくは当店のこだわりもご覧ください


 

 

 

 

 

北海道でコーティング依頼される時の最重要ポイント

北海道ではコーティングの焼付処理が必須です。

 

厳冬期及び気温16度以下における札幌市でのコーティング作業では必須の工程です。

 

 

塗装もコーティングも「どれぐらいの熱を吸収させ、冷やすことが大切で硬度が増します。」

※画像はイメージです。(撮影できませんでした m(__)m)

 

PCX-V110は焼付処理を必要としませんが、行わない理由を考えるのではなく、行う理由を考えます。

北海道でのコーティング作業では、この処理方法を行っているか否かが施工店選びの目安です。

 

 

コーティングは寒くても出来ます。

照明が無くても磨けます。

ヒーターが無くても出来ます。

 

しかし、定着や硬化、仕上がりを考えると全ての作業には必然性があるのです。

 

塗装もコーティングも「どれぐらいの熱を吸収させ、冷やすことで硬度が増します。」

 

そこが簡易施工店なのか専門的ショップショップなのかの目安になります。

専門と言われていても、この機材が無い場合もありますし、関東有名ショップの画像を盗用し、無いにもかかわらず有ると公表している悪徳業者も存在します。

 

ご利用の際は照明・設備がホームページと乖離があるかの確認が求められます。

 

詳しくはコーティング施工で大切な事をご覧ください。

 

【注意】コーティング施工時は作業ブース内温度は16度以上、またはパネル温度は24度前後を保つことは北海道で必須です。

 

 

 

 

 

エージング (熟成時間(深夜))もエアコンにて温度管理します。

コーティングは塗っておしまいではありません。

 

※寒い時の屋外でのエージング、またはシャッター明けっぱなしは本来の目的を果たしてはおりません。

熟成時間(深夜)もエアコンにて温度管理します。

 

詳しくはコーティング施工で大切な事をご覧ください。

 

 

 

更に


コロナウイルス対策

アルコールや次亜塩素酸での対策はよく目にしますが、車業界ではディーラーさん以外は意外と浸透していない現実があります。その中で次亜塩素酸はアレルギーの原因になりやすいので注意が必要です。

 

カービューティープロ札幌ドーム前ではPRO液剤【Q-7】を使用しておりますので、同業他社様より対策のアドバンテージがあると自負しております。

 

こちら液材を使用し触れる場所、および車内へ噴霧し少しでも予防となるよう考えて実践しております。

 

 

では完成画像をご覧ください。

 

【注意喚起】外光を入れていると磨かなくてもきれいに写ります。

 

※スマホで撮ればもっときれいに撮れるのですが‥

 

使用するコンパウンドが油分の多いタイプの場合は光沢が暖色系になります。いわゆるヌルテカ

 

これは油分で傷を埋めるからであり、しばらくすると傷が出てきます。

 

当然油分の為コーティングの定着も弱いのですが、見極めとして撥水タイプのメンテナンス剤を洗車の際に使うことを進められる事が多いです。水弾きを維持するためのメンテナンスではありますが、定着しにくいからこそ撥水性を表現し、メンテナンス剤に頼らせるのです。

 

一方、油分のないタイプ(水性)を使用し、ごまかしのない研磨を行うとガラスコーティング特有の冷たい感じの光沢となります。それが下記画像です。

 

 

 

傷はあまり取れませんが光沢が良くなっております。

 

 

 

 

経年車用下地処理研磨 Easyは一般コーティング店の軽研磨以上と自負致します。

 

 

研磨コースについて

 

使用する機材、何よりも力率の強い照明は無駄な研磨、恐れながらの研磨ではなく、意匠を上げる研磨を行い美しさを演出させます。

 

また液剤・理論は元より優れた人材で一歩踏み込んだ下地処理を行わせて頂きました。

 

こうする事で塗装面自体が平滑化されコーティングに頼らないスッキリとした深みのある輝きを演出します。

 

しっかりした下地処理研磨後はコーティングのノリも良く、プラスアルファの輝きとなります。

 

 

この研磨作業ですが、あまり磨けない機材で時間をかけて作業を行う業者が多くなってきてます。

磨けない機材ですので時間が掛かってあたりまえですが、なぜなのでしょう?

 

弱い機械は危険が少ないからですが、意匠も向上はしません。

しかし時間だけは掛かりますので工賃負担代金と考えてもよいでしょう。

 

仕事には何事も適性があります。

 

油分でごまかす研磨は致しません。

 

弱い機材で時間を掛けて油分を塗り込む手法!

 

それはそれで一つの方法ではありケースバイケースですが、それだけでは技術ではありません。

勘違いされている場合が非常に多いのです。

 

 

研磨は様々な考え方がありますが、埋めるコンパウンドと埋めるコーティングをされる場合もありますので注意しましょう。もちろんお客様が希望されればですが、技術力とは違い考え方ですので‥

 

傷を埋める、または目立たなくするガラスコーティング?

画像での研磨技術の見極め方

 

 

※油分の特徴

 

ヌルテカ=油分なので力率の弱い照明で撮影される場合は傷を埋めきれいに見えます。

 

 

過去記事ですがBMW ホワイトの参考例です。

 

 

ほとんどが丁重に作業をしていると話されるケースがありますが、丁重の意味が違います。

 

※時間が掛かり過ぎる場合、突然の見学をお勧めします。

 

 

—関連記事—

【人材】時間の考え方とスタッフについて

 

 

入庫予約とお車の保管(時間について)

 

撥水タイプを主にしたコーティングの場合は上記の油分で埋めるケースが多く、油分ですので光沢は一時的に良く見えますが定着が弱く(脱脂が完全に出来ない)コーティングが長持ちしません。それを撥水させるメンテナンス剤で補うので、洗車の都度メンテナンス剤の使用を推奨される場合はこのタイプと言っても過言ではありません。

 

 

 


 

でもご心配なく、むやみやたらに膜厚を落とす無粋な真似は致しません。

 

 

 

 

 

磨いてスタンダードタイプのガラスコーティング「PRO PCX-V110」を施工させて頂きました。

 

コーティングは様々な性質の資材がありますが、例えばあまり洗車できない方に洗車が楽になると撥水タイプをお勧めした場合、雨染みや白い膜状の汚れで覆われる可能性が非常に高く、メリットは話していてもデメリットを説明されてなないケースが多いです。

 

その為に当店では乗換割りと言う制度を設定しておりますが、撥水だからダメ、親水だから良いと言う訳ではなく、使用環境においてベストと思われる水流れ(コーティングの機能層)をお勧めしております。

 

しかし、ベストとは言ってもお客様の使用環境・駐車環境・洗車状況は千差万別ですので、汚れの固着を防ぐには洗車しかありません。

 

洗車サイクルについては施工されたお客様へ目安と考え方を説明させて頂いていますので、ここでは割愛させて頂きます。

 

 

洗車傷を除去する事=研磨で塗装面を平滑化するですが、単純に磨くではありません。

その為のプロセス

 

洗浄から始まりマスキング

脱脂洗浄にコーティング施工

乾燥に焼付処理

エージングと多岐に渡りますが、全てに意味があります。

 

細かく書く事は当店の考え方として公表しておりますが、最近、他店の批判的な記事を書いていると言う事です。

 

文章をしっかり読まれる方は参考になった。

実際に店舗へ行ったら良く判ったと話されたと仰られる反面

熟読出来ない方や信者的感覚の方は自身の利用されている場所を批判されていると思います。

 

僕の通勤圏内に、あるコーティング店があります。

 

様々な考え方があるのですが、下記の「コーティング施工で大事な事」を踏まえて見ると

 

まずセキュリティー

作業環境が丸見えなので、どの様な事を行っているのか道路から見えます。なので車種も判ります。ナンバーも判ります。

 

洗車を炎天下の中、屋外で行っている事もあります。

ガラス戸を開けて磨いている事もあります。

ガラス戸をあけてコーティングらしい事も行っております。

マスキングを行ったまま屋外で車両を放置している時もあります。

マスキングも最低限ですので(細い物1種類)ヘッドライトが相当攻撃されていると思います。

真冬でもほぼ同じです。

素手でベタベタ塗装面を触っております。

遠赤外線ヒーターは無いのですが、真冬でドア開けて氷点下の中でコーティングが硬化するのでしょうか?

その状況では1週間以上は屋内保管しなければ‥それでも硬化するんですかね?

 

 

 

つまり施工者視点として、行ってはいけない事が目に余るんです。

 

 

 

これって批判でしょうか?

 

お客様へ知識を深めて下さいと言う意味で様々な事を書かせて頂いておりますが、最新の作業場で最新の設備と言っているのでは無く、大切なお車を預かる上での心構えです。

とまあ、当記事と関係の無い事を書かせて頂きました。

 

 

 

コーティングはお客様の保管状況・使用状況を考慮し撥水性低撥水 PRO PCX-V110ガラスコーティングを施工。

 

 

個人的に大好きですが基本的にマメに洗車できる方向けと考えると、どうしても忙しい場合は接触角の鈍化したコーティングの施工によりウォータースポットの低減、セルフクリーニング効果により汚れが目立ちにくいタイプがお勧めです。

 

低撥水タイプは筋状に水滴が纏まり汚れも一緒に動くのでセルフクリーニング効果に優れ、洗車サイクルを遅くする事がメリットです。

 

デメリットは水玉コロコロがないのでコーティング掛けた感が少ないのですが、近年お客様の目が肥え、撥水目的のお客様が少なくなって来ているので特に問題が無いかと。

 

撥水はガラスコーティングじゃなくても作れますしね。

 

 

 

当店の代車はコーティング業でありながら年間に1回洗えるか否かですが、

淡色車と言う事もありますが汚れがあまり目立ちません。

 

責任を持つ立場になればなるほど自身でのお手入れには限界があるかと思います。

なので低撥水性をお勧めしますが、洗車はしなくて良いと言う訳ではありません。

 

洗車機使用の方は撥水性低撥水「PCX-V110」をお勧めします。

 

洗車セットを使って頂きますと良い状態が長続きしますので是非ご活用ください。

豊平区よりご利用ありがとうございました。

 

 


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