2021/7 ホンダ・新型ヴェゼル(メテオロイドグレーメタリック)江別市より【スタンダード】PRO PCX-S7ガラスコーティング(親水性低撥水・艶・対すり傷・防汚性)ご利用ありがとうございました。

 

本年4月よりお問い合わせ頂いておりました新型ヴェゼル

「屋外駐車、洗車はあまり行わず、かつ洗車の手間を軽減するためにコーティングを検討しています。」

 

上記を踏まえると親水~低撥水系のコーティングが良いと思います。

 

洗車を行えず=親水性

洗車の手間=若干の撥水基により親水より拭き替えしやすい特性

 

 

使用環境、駐車環境を踏まえて低撥水性のPRO PCX-S7をお勧めさせて頂きました。

 

様々なコーティングがありますが

基本と機能を別に考えて頂くと、意外と判りやすいかと思いますよ。

 

機能を考えていった場合、水の流れ方、防汚性、耐薬品性等がありまして、その中の水流れですが、水玉コロコロ=コーティングと言う考え方が多いです。

 

水玉コロコロ、いわゆる撥水性ですが、これガラスコーティングじゃなくても機能を付与する事は簡単です。

 

実際のピュアガラスは撥水しませんので

 

水流は下記をご覧ください。

 

使用環境を考慮しての根拠は下記です。

カテゴリー: 【コーティング】数か月後の状態

特殊溶剤によるクレンジング作業

※以前は研磨が必要な状態でも、こちらの使用で研磨無しが可能になりました。

 

どの様なコーティングでも洗浄の際にはしっかり洗うことが必要です。

 

その際の温水の使用ですが、真冬の場合はパネル温度を上げるためそして油分を除去するため必須です。

 

たまにパッキンがダメになるといわれる方が居るようですが、温水でパッキンがダメになるようなら紫外線では数か月で腐食が始まるでしょうね。

 

いい加減なものですよ。

 

 

 

 

温度他に関しては下記を参考にして下さい。

 

温度


温水

 

コーティング施工のNG行為

冬期間におけるコーティング施工の注意事項

 

 

沢山記事がありますので要約すると下記になります。

コーティング施工で大事な事

コーティング

 

コーティングは親水性低撥水・艶・耐擦り傷・防汚性能のスタンダードタイプ「PCX-S7」です。

 

 

施工後、数年後のイメージ

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。

コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

コーティング剤について

当店のポリシーとしまして、出所がハッキリしているコーティングしか使用しません。これは、食品であれば産地や消費期限など当然の事ですがコーティングは明確な基準が無いためです。

 

中古車業者及びキャンピングカー販売業者様等が世の中に存在しないコーティング詐欺(ネットで買える安価なコーティングにセラミック等の名称)にあっている可能性高いですので、施工依頼される場合は注意が必要です。

 

施工にあたり環境も大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外での作業は論外です。

詳しくは当店のこだわりもご覧ください


 

 

 

 

エージング (熟成時間(深夜))もエアコンにて温度管理します。

コーティングは塗っておしまいではありません。

 

詳しくはコーティング施工で大切な事をご覧ください。

 

一定のエージングを行い出庫しました。

 

※寒い時の屋外でのエージング、またはシャッター明けっぱなしは本来の目的を果たしてはおりません。

このあたりもコーティングを行う際のポイントです。

 

 

 


コロナウイルス対策

アルコールや次亜塩素酸での対策はよく目にしますが、車業界ではディーラーさん以外は意外と浸透していない現実があります。

 

その中で次亜塩素酸はアレルギーの原因になりやすいので注意が必要です。

 

カービューティープロ札幌ドーム前ではPRO液剤【Q-7】を使用しておりますので、同業他社様より対策のアドバンテージがあると自負しております。

 

 

こちら液材を使用し触れる場所、および車内へ噴霧し少しでも予防となるよう考えて実践しております。

 

 

 

 

 

 

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

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ホンダ・ヴェゼル

下地処理

研磨:LEVEL0

ディテール洗浄:スタンダード(無料)

コーティング

PRO PCX-S7(低撥水・艶・対すり傷・防汚性)

 

コーティングはお客様の保管状況・使用状況を考慮し親水性低撥水 PRO PCX-S7ガラスコーティングを施工。

 

 

 

 

コーティングは水が弾くと言う考え方は過去の話。

 

 

 

撥水タイプは良く洗車をされる方向けで洗車が楽になります。しかしデメリットとして水滴の流れが速すぎるため汚れが残ります。

 

個人的に大好きですが基本的にマメに洗車できる方向けと考えると、どうしても忙しい場合は接触角の鈍化したコーティングの施工によりウォータースポットの低減、セルフクリーニング効果により汚れが目立ちにくいタイプがお勧めです。

 

低撥水タイプは筋状に水滴が纏まり汚れも一緒に動くのでセルフクリーニング効果に優れ、洗車サイクルを遅くする事がメリットです。

 

デメリットは水玉コロコロがないのでコーティング掛けた感が少ないのですが、近年お客様の目が肥え、撥水目的のお客様が少なくなって来ているので特に問題が無いかと。

 

撥水はガラスコーティングじゃなくても作れますしね。

 

 

 

当店の代車はコーティング業でありながら年間に1回洗えるか否かですが、

淡色車と言う事もありますが汚れがあまり目立ちません。

 

責任を持つ立場になればなるほど自身でのお手入れには限界があるかと思います。

なので低撥水性をお勧めしますが、洗車はしなくて良いと言う訳ではありません。

 

月1回~の方は親水性低撥水「PCX-S7」、洗車機使用の方は撥水性低撥水「PCX-V110」をお勧めします。

 

 

 

洗車セットを使って頂きますと良い状態が長続きしますので是非ご活用ください。

江別市より親水性低撥水ガラスコーティング「スタンダード PCX-S7」のご利用ありがとうございました。

 

 

 

 

 

ホンダ車施工例

PCX-S7親水性低撥水ガラスコーティング施工例