2021/4 マツダ・CX-8(ポリメタルグレー)札幌市中央区より【スタンダードガラスコーティング】PRO PCX-S7(親水性低撥水・艶・対すり傷・防汚性)と内装パーツのご利用頂きまして誠にありがとうございました。 のご利用頂きまして誠にありがとうございました。

 

入庫時

 

 

 

雨染み多数ですがクレンジング洗浄にて除去

 

下記2点は最低の施工環境ですのでご留意頂ければ幸いです。

 

気温、室温16度以下ではガラスコーティングの施工はNGです。

 

コーティング施工のNG行為

冬期間におけるコーティング施工の注意事項

 

寒い場所でのコーティングはご法度です。

 

またコーティングを行う塗装面も温度を高める必要があります。

 

施工スペースの温度は何でも上げればよいと言うものではありません。

湿度も重要なファクターです。

 

工場でよく見かけるジェットヒーターは温度と言う観点では良いのですが、燃焼時に湿度を上げてしまいます。これがガラスコーティングには大敵で、湿度の多い環境でコーティング施行する事により初期硬化時に不安定になり、数週間でコーティング表面にシミではなく、スケール(白い汚れ)が固着してしまい短期間でのメンテナンスが必須になりますので施工環境には注意しましょう。

 

 

しかしこの温度では乾燥はするもののコーティングの硬化と言う点では物足りなく、また低温加熱は初期の雨ジミの原因になりますので焼付処理が必要です。

 

詳しくは当店のこだわりもご覧ください。

 

 

 

 

 


まずは通常の洗浄とクレンジング洗浄を行います。

 

厳冬期におけるコーティング作業の場合は、塗装面の温度を上げる必要がありますので冷水での洗車はコーティング施工業者としては芳しくないと考えます。

 

また、この際に行う異物除去ですがトラップ粘土はペイントミスト等、強烈な固着物以外はご法度!
余計なキズを入れるのは研磨量を増やす原因の為NGです。何より洗浄後の問題点を全てディーラーさんへ押し付けると言った無粋な行動を避けるためです。

洗浄について

洗浄

 

洗車グローブ・ムートン・マイクロファイバータオルでの洗浄はお控えください。

 

ディテール洗浄について

 

粘土(むやみに使ってはNGです。)

 

 

 

作業について詳しくは下記をご覧ください。

 

コーティング・研磨作業について


 

 

 

 

コーティング

 

コーティングは親水性低撥水・艶・耐擦り傷・防汚性能のスタンダードタイプ「PCX-S7」です。

施工後、数年後のイメージ

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。

コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

コーティング剤について

当店のポリシーとしまして、出所がハッキリしているコーティングしか使用しません。これは、食品であれば産地や消費期限など当然の事ですがコーティングは明確な基準が無いためです。

 

中古車業者及びキャンピングカー販売業者様等が世の中に存在しないコーティング詐欺(ネットで買える安価なコーティングにセラミック等の名称)にあっている可能性高いですので、施工依頼される場合は注意が必要です。

 

施工にあたり環境も大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外での作業は論外です。

詳しくは当店のこだわりもご覧ください


 

 

【注意】コーティング施工時は作業ブース内温度は16度以上、またはパネル温度は24度前後を保つことは北海道で必須です。

温度が低ければコーティングの効果促進に影響が出ますのでシャッター開けっぱなしやビニールカーテン、出張でのガラスコーティングは作業を行っただけであり定着は全く考えてられないと言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

寒くてもコーティングは塗れますし作業は出来ます。

でも硬化が出来ない又は硬くならない。

 

また、床が濡れていたり湿度の高い場所ではコーティングの施工は、こちらも同様にNG

 

コーティングを行うではなく、どの様な環境で行うかが非常に大事なのです。

 

温度は上げればよいと言う訳ではありません。

 

ガラスコーティングは温度と湿度によって変化しますが、強烈な湿度は硬化時に白く変色したり、出庫後にはスケールが付着しやすくなりますので湿度が上がるような暖房器具はコーティングには不向きです。

 

 


 

 

 

 

内装の光沢パーツにセラミックプロ9Hを施工させて頂きました。

 

 

こちらの部分、養生のテープがありますが、すでにヘアラインスクラッチは正直あります。

 

 

こちらも同様です。

 

 

 

 

 

 

一定のエージングを行い出庫しました。

コーティングは塗っておしまいではありません。

熟成時間(深夜)もエアコンにて温度管理します。

 

 

 

暖かみのある光沢を演出する親水性低撥水「PCX-S7」により漆のような光沢感!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

 

ここで注釈ですが、ブログ(施工履歴)を掲載するのはブラックボックス化する車業界を少しでも透明化し、お客様との相互理解のつもりで頑張っております。しかし、この記事はリアルタイムではありません。

 

上記、セキュリティーについても記載しておりますが、入庫時のお車を特定させない考え方がある為です。

 

 

次に「入庫予約とお車の保管(時間について)」ですが詳しく記事を書きましたので抜粋致します。

 

 

ご予約のお客様は順番にご案内致します。


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お知らせ

 

出来ることから始めよう!

 

 

 

【スタンダードガラスコーティング】PRO PCX-S7(親水性低撥水・艶・対すり傷・防汚性)

オプション

内装 セラミックプロ9H

 


 

 

 

使用環境を考慮しまして親水性低撥水 PRO PCX-S7ガラスコーティングを施工。

 

コーティングは水が弾くと言う考え方は過去の話。

 

撥水は個人的に大好きですが基本的にマメに洗車できる方向けと考えると、どうしても忙しい場合は接触角の鈍化したコーティングの施工によりウォータースポットの低減、セルフクリーニング効果により汚れが目立ちにくいタイプがお勧めです。

 

当店の代車はコーティング業でありながら年間に1回洗えるか否かですが、

淡色車と言う事もありますが汚れがあまり目立ちません。

 

責任を持つ立場になればなるほど自身でのお手入れには限界があるかと思います。

なので低撥水性をお勧めしますが、洗車はしなくて良いと言う訳ではありません。

 

月1回~の方は親水性低撥水「PCX-S7」、洗車機使用の方は撥水性低撥水「PCX-V110」をお勧めします。

 

 

洗車セットを使って頂きますと良い状態が長続きしますので是非ご活用ください。

札幌市中央区より親水性低撥水ガラスコーティング「スタンダード PCX-S7」のご利用ありがとうございました。

 

 

 

マツダ車施工例

PCX-S7親水性低撥水ガラスコーティング施工例