2021/5 トヨタ・ランドクルーザー(200 202ブラック)札幌市中央区より【プレミアム】完全2層式ガラスコーティング「SPGコートType-T(B1T1)低撥水」とスモークフィルムのご利用誠にありがとうございました。

 

昨年の12月より相談を受けておりましたランドクルーザー
今年は300系が発売されるとの事ですので最終モデルですが、まだまだ人気は衰えません。

 

カラーは人気の202ブラック

 

塗装面の状態

 

塗装面は全体にスケールが確認されました。

 

この汚れ、蛍光灯下では見えません。

 

202ブラックの良く見受けられる光景です。

 

 


下記2点は最低の施工環境ですのでご留意頂ければ幸いです。

気温、室温16度以下ではガラスコーティングの施工はNGです。

コーティング施工のNG行為

冬期間におけるコーティング施工の注意事項

 

 

寒い場所でのコーティングはご法度です。

 

またコーティングを行う塗装面も温度を高める必要があります。

施工スペースの温度は何でも上げればよいと言うものではありません。

湿度も重要なファクターです。

 

工場でよく見かけるジェットヒーターは温度と言う観点では良いのですが、燃焼時に湿度を上げてしまいます。これがガラスコーティングには大敵で、湿度の多い環境でコーティング施行する事により初期硬化時に不安定になり、数週間でコーティング表面にシミではなく、スケール(白い汚れ)が固着してしまい短期間でのメンテナンスが必須になりますので施工環境には注意しましょう。

 

 

しかしこの温度では乾燥はするもののコーティングの硬化と言う点では物足りなく、また低温加熱は初期の雨ジミの原因になりますので焼付処理が必要です。

 

 

 


 

 

 

 

新車ではありますが、しっかりと研磨を入れて汚れや軽度のすり傷を除去

塗装面を平滑化する事によって、新車本来以上の塗装面に仕上げます!

 

その為の必要な事です。


研磨を行う際は、だれが見ても判るように特殊照明は必須です。

力率の高い光源はクオリティーの高い研磨には絶対に必要です。

※サンプルはハリアーです。

 

 

 

この様にハッキリ塗装面を見るためには力率の強い特殊照明が必要です。

 

単純に照明があるではNG

流行りのLEDも美しく見せる光源ですので、無いよりはマシといった程度

 

また、ホームセンターで販売されているスポットライトや工事現場用とは目的用途が違います。

 

 

蛍光灯下で磨かれる暴挙もよく目にしますが、蛍光灯下はこの様には見えなく、研磨を行ってもこれからお見せする仕上がりは難しいのです。

 

蛍光灯下では

 

特に問題なく見えるかと思います。

 

 

拡大

 

やや塗装面の汚れが見えるかと思います。

 

この状態で仕上がったと言う施工店も多いので、しっかりした研磨、コーティングをお考えの場合は記事を留意して頂ければ参考になると思いますよ。

 

特殊照明点灯

 

 

 

 

いかがでしょうか?しっかり状態が見えますね。

見えない物はどんなに腕が良くてもしっかりと磨けません。それぐらい力率の強い特殊照明は大切なのです。

 

単純に照明があるではNG

はやりのLEDも美しく見せる光源ですので、無いよりはマシといった程度

 

また、ホームセンターで販売されているスポットライトや工事現場用とは目的用途が違います。

 

また、しっかり見えない事から半信半疑の研磨、その為、無駄な過研磨を招く事もあります。

 

蛍光灯下では問題なく見える=この様な環境であればクオリティーの高い仕事は難しいと思います。

 

 

照明

傷をスポットライトで撮影し、アフター撮影でスポットライトを消してしまうケースもありますので注意が必要です。

蛍光灯

削る

また、しっかり見えない事から半信半疑の研磨、その為、無駄な過研磨を招く事もあります。

 

塗装面は削る事と言い特殊照明も無いと言うのは、そもそもナンセンスなのです。

 

 

 

非常に大事な【画像での研磨技術の見極め方】


 

BMW320ツーリング

 

蛍光灯下

 

特に問題が無いように見えます。

 

※蛍光灯下で磨かれると下画像が仕上がり状態と言っても過言ではありません。

 

 

特殊照明点灯

 

蛍光灯下

 

特に問題が無いように見えます。

 

※蛍光灯下で磨かれると下画像が仕上がり状態と言っても過言ではありません。

 

 

特殊照明点灯


たまに下記のように表現する業者さんもいますので注意して下さいね。

 

 

 

もの凄い傷です。

 

軽研磨できれいになりました。

 

 

お判りでしょうか?

 

画像を入れ替えてコメント変えただけです。

 

ポイントとしては照明ですね。


 

 

ポイント

照明は数あれど、明るいだけのLEDは美しく見せるための照明です。研磨には深度が足りません。

 

見極め

削るを過大に表現されていないか?

※大きく表現すれば磨く=削る事ですが、それならば照明や環境を整えるべきです。

 

有限であり塗装面を~ 削るから~

 

この様な表記の場合は照明に問題があります。

 


 

 

 

作業工程について詳しくはこちらをご覧ください。

 

コーティング施工で大事な事

 

コーティング・研磨作業について

 

 

 


 

非常に大切なマスキング処理

マスキングはきちんと仕事をするための心意気でありおもてなしの心です。汚いマスキングの場合は当然ながらしっかり仕事をしようと言う配慮に欠けますので良い仕事は出来ません。

ヘッドライトを確実に保護しているか!

 

 

しっかりした研磨を行う際に必要不可欠なのがマスキング処理(弱い部分へ養生)ですが、お客様目線ではわかりにくいのでポイントを

 

 

まずヘッドライトです。

 

ヘッドライトには紫外線から守る為のハードコートが塗られておりますが、年数が経つと黄変・白濁します。

 

コーティング施行時においてはボンネットやバンパー処置中に誤ってハードコートを磨かれてしまう事を防ぐために保護しておく必要があります。

 

ここを疎かにしてしまうと、その時点では問題が無いように見えても劣化速度が加速されます。

 

次にワイパー部分の保護ですが、こちらを新聞紙での保護はNG(保護目的では最低限ですが、エッジ部分で塗装面に傷が入ります)

 

たったこれだけの情報ですが、大切なお車をお預かりする上で、何を目的(目先だけの仕上がりか、数年先の痛みを考えてなのか)にしているのかが判る画像かと思います。

 

 

 

 

 

コーティング

「SPGコート (完全2層式ガラスコーティング・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)」高濃度のガラス成分、膜厚感のある重厚な安心の被膜、 完全2層式 ・ボディーコーティング

これまでにない質感と安心の被膜、こだわりを持ちたい方には是非ともオススメなコーティングです。ディーラー施工では経験できない仕上がり、そして洗車手軽さ、これまでの悩みは全て解決できるでしょう。

 

既存の液剤で成り立つ仕上げ方法ではこの理論、到達できるものではありません。過酷な利用条件で晒し、検証した結果得られた結論。そこに偽りはございません。

 

ベースコートは耐薬品性に優れ、塗装の分子のすき間に作用し強固に化学結合します。

 

トップコートには対擦り傷性に優れ光沢を演出する弾力性ガラス被膜。異なる効果を持つ完全2層式皮膜を強力に結合させることによってお車をがっちりガードします。

お好みに合わせ撥水タイプと低撥水タイプがご選択できます。

 

 

PRO ohmiya

プレミアムタイプであるSPGコートの最上級、3層式コーティング タイプSは

完全2層式ガラスコーティング+αトップコートで構成されておりましたが

 

昨年、テストケースで完全4層式ガラスコーティング(ベース3、トップコート1)を施工した所、雨染みも少なく良い状態でした。

 

SPGコートは基本は2層式(ベース+TOP)ですが、今後は希望によりベースコートを多レイヤー(多層)が可能です。

 

 

完全2層式ガラスコーティング「SPGコート」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーティング剤について

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。

コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

 

オリジナルと称してアマゾン等の通信販売で一般向けに販売されているコーティング剤を業務用と偽り施工されているケースが見受けられます。コーティング名称は必ず検索で調べる事をお勧めします。

札幌市ではセラミックプロ9Hの偽物が悲しい事に確認されております。

経歴詐称を行う人間が当店の模倣を行い非常に迷惑をしております。

 

中古車業者及びキャンピングカー販売業者様等が世の中に存在しないコーティング詐欺(ネットで買える安価なコーティングにセラミック等の名称)にあっている可能性高いですので、施工依頼される場合は注意が必要です。

 

 

オリジナルコーティング・自社認定・マイスター・この様な文言はよく見ると気が付かれると思いますが、自分で言っているだけです。つまり第3者による認定も無ければ技術及び液剤の裏付けけもありません。

 

施工にあたり環境も大事です。

店舗前および作業場の床が土及び砂利、シャッター開けっ放し、屋外、低温下でのガラスコーティング全て論外です。

 

 

 

 

 

北海道ではコーティングの焼付処理が必須です。

SPGコートは室温の管理を適正に行えば焼付処理を必要としませんが、まだまだ寒い北海道の昨今、熱を入れて悪いことは何一つありません。また厳冬期及び気温16度以下における札幌市でのコーティング作業では必須の工程です。

 

※この様なヒーターをコーティング施工時に使っているか?

 

 

 

※よそ様の画像を盗用する悪徳業者が札幌市清田区に確認されます。技術力もなく嘘が多いので注意が必要です。

 

滅菌クリーニングの嘘を暴く

 

 

行わない理由ではなく行う理由を考えます。

北海道でのコーティング作業では、この処理方法を行っているか否かが施工店選びの目安です。

 

コーティングは寒くても出来ます。

照明が無くても磨けます。

ヒーターが無くても出来ます。

 

しかし、定着や硬化、仕上がりを考えると全ての作業には必然性があるのです。

 

そこが簡易施工店なのか専門的ショップショップなのかの目安になります。

専門と言われていても、この機材が無い場合もあります。

 

詳しくはコーティング施工で大切な事をご覧ください。

 

 

塗装もコーティングも「どれぐらいの熱を吸収させ、冷やすことが大切で硬度が増します。」

 

リア5面にはスモークフィルム

 

 

車内からは思ったより明るく見えるのが特徴です。

 

ドアカップ部分にはプロテクションフィルムで爪からガード

 

 

 


一定のエージングを行い出庫しました。

コーティングは塗っておしまいではありません。

熟成時間(深夜)もエアコンにて温度管理します。

 

 

 


コロナウイルス対策

アルコールや次亜塩素酸での対策はよく目にしますが、車業界ではディーラーさん以外は意外と浸透していない現実があります。

 

その中で次亜塩素酸はアレルギーの原因になりやすいので注意が必要です。

 

カービューティープロ札幌ドーム前ではPRO液剤【Q-7】を使用しておりますので、同業他社様より対策のアドバンテージがあると自負しております。

 

 

こちら液材を使用し触れる場所、および車内へ噴霧し少しでも予防となるよう考えて実践しております。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スモークフィルム:リア5面

 

ウィンドウ撥水コーティング:スタンダード(PRO PGS33)全面

 


 

 

しっかりと磨き汚れの除去を行い輝きを演出!

 

バインダー処理を行い、完全2層式ガラスコーティング、駐車環境・洗車頻度を考慮して低撥水をお勧めさせて頂きました。

 

 

最近よくWAXを掛けてよいか?について質問がありますので、この場を借りてご説明させて頂きます。

 

本来ならば汚れの付きにくいガラスコーティングですが、油分やポリマー系をトップコートに使う事によって、静電気の発生や油分は油分を呼び寄せる事によって汚れが多くなる傾向になります。

 

 

WAXの場合は親油性、つまり油汚れを引き寄せます。ガラスコーティングは基本的には有機汚れを防ぐ効果がありますが、そちらに有機汚れを引き寄せるWAXの使用は避けるべきです。

ガラスコーティングへWAXを使用する意味

昔からガラスコーティングの上へWAXを使用される業者様はいらっしゃいましたが(何故か倒産してしまう)

次の事が考えられます。

 

初期硬化不良の可能性が強く、白い固着物(スケール)が短期間で発生する。

遠赤外線ヒーターが無い為、硬化できないので白いスケールの固着が目立つ
温度が低い状況での施工

湿度が高い状況での施工

そもそもコーティング剤が北海道の気候に合っていない

と考えられます。

 

 

コーティング後、3か月程度で白いもの(スケール)が全体に固着するケースの考証

トップコートにつて


WAX

 

環境に合わなかったコーティング

 

90年代はワックスの流行った時期ですのでご存じの方も多いかと思いますが、油分のため光沢が良く傷の隠ぺい効果もあります。

 

しかしワックス掛けの翌日ホコリまみれやちょっと走っただけでの汚れ方は親油性ならではです。

 

また、紫外線を吸収してしまう事により塗装面の痛みやヘッドライトの痛みを促進させる場合もあります。

 

※洗車機で良くWAX洗車を行う車はヘッドライトに液体ワックスが付着し黄変・白濁の原因となります。

 

これヘッドライトだけではなく塗装面も痛んでいるんです。

 

日光浴の際にサンオイルを塗って肌を焼くのと同じ意味です。

 

短期的な使用ではコストパフォーマンスに優れるWAXは良いと思いますが長期的に見た場合はあまり使用はするべきでは無いと考えます。

 

もし使われる場合は車庫保管など紫外線の浴びない環境が望ましいです。

 

 

 

 

完全2層式ガラスコーティング【SPGコート】は

 

ベースに硬質なガラス被膜、TOPコートには柔軟性を持つガラス被膜を施工しますが1+1=2のただ単に2回塗る足し算方式ではありません。

 

ベースの液剤は塗装のに浸潤し、がっちり食い込む事と中間コートを科学的反応により定着させるバインダーとしての役割です。

 

1+1=3にも4にもなる様それぞれに意味と目的があります。

 

 

 

洗車セットを使って頂きますと良い状態が長続きしますので是非ご活用ください。

 

 

 

札幌市中央区よりSPGコート(完全2層式ガラスコーティング)施工のご依頼,誠にありがとうございました。


 

トヨタ車施工例

 

ランドクルーザー施工例

 

202ブラック施工例