2021/9 スズキ・アルトワークス(スチールシルバーメタリック) 札幌市白石区より【プレミアム】SPGコートType-T(完全2層式ガラスコーティング 低撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)】とリアスモークフィルムのご利用ありがとうございました。 

 

お車は納車から3か月ほど経過されてからのご相談でした。

スチールシルバーメタリックはキズや汚れが目立ちにくいのですが

 

入庫時

 

特殊照明点灯

 

何かのこすった痕

 

 

見えにくいですが洗車では落ちない汚れ(シリカスケール)が固着してます。

 

この様な状態では研磨を適正に行い塗装面をクリーンにする事が定着率の向上のため必要と考えます。

また、光沢をさらに演出するため新車磨きLEVEL2を行い意匠を意識した仕上がりを目指します。


 

作業内容

新車用研磨 LEVEL2

完全2層式ガラスコーティング「SPGコート 低撥水」

お車はすでに出庫しております。詳しくはこちらをご覧ください。当店の考え方です。

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入庫予約とお車の保管(時間について)

 


 

 

研磨は様々な考え方がありますが、埋めるコンパウンドと埋めるコーティングをされる場合もありますので注意しましょう。

 

コーティング・研磨作業について

 

削る

 

傷を埋める、または目立たなくするガラスコーティング?

 


 

 

様々な問合せから他コーティング店との違いをよく聞かれますが、他のお店は良く判りません。ただひとつ言える事はカービューティープロ札幌ドーム前は磨き屋さんです。

 

コーティング屋さんと磨き屋さん、違いと見分け方

 

 

年数の経過した車の場合、コーティングを考えられることが多いかと思います。その際に肝心な事は下地処理(洗浄、研磨)をどこまで行うかが大切です。

 

他の方よりこの様な相談がありました。

実は下記の案件が非常に多いです。

 

中古車にて購入後、コーティングを即入庫し施工してもらいましたが、雨染みかウォータースポットがあり、気になって1ヶ月後点検時に伺ってみたところ、施工業者いわく「コーティングの下に汚れがあるため取れない」と言われた。と言うものです。

下地処理と言う事をお仕事的に理解されている方はピンとくるかと思いますが、

 

施工業者が状態は判っていた(または確認している)が、除去を行わないでコーティングした。と言う事でしょうか。

 

この様なお悩みが発生する可能性がありますので、経年車の場合コーティング屋さんより磨き屋さんに依頼された方が間違いが無いと思います。

 

 

磨き屋さんの場合はこれから紹介する作業工程を重視しております。

 

ではご覧くださいませ。

 

 

 

非常に大切なマスキング処理

マスキングはきちんと仕事をするための心意気でありおもてなしの心です。汚いマスキングの場合は当然ながらしっかり仕事をしようと言う配慮に欠けますので良い仕事は出来ません。

 

 

ヘッドライトをしっかり養生しているか?

ヘッドライトには紫外線から守る為のハードコートが塗られておりますが、年数が経つと黄変・白濁します。

 

コーティング施行時においてはボンネットやバンパー処置中に誤ってハードコートを磨かれてしまう事を防ぐために保護しておく必要があります。

 

ここを疎かにしてしまうと、その時点では問題が無いように見えても劣化速度が加速されます。

 

 

ヘッドライトリペアを行っていて感じる事は、過去他店にて研磨された車ほど痛みが見受けられる点です。コーティングの際にマスキングを行わずヘッドライトにバフが接触し、ハードコートを攻撃したからこそ年数が経ったときに不自然な傷み方になると確信しております。ヘッドライトに不具合を感じた場合は過去を思い出してみてくださいね。

 

ワイパー部分の保護

 

こちらを新聞紙での保護はNG(保護目的では最低限ですが、エッジ部分で塗装面に傷が入ります)

 

たったこれだけの情報ですが、大切なお車をお預かりする上で、何を目的(目先だけの仕上がりか、数年先の痛みを考えてなのか)にしているのかが判る画像かと思います。

 

 

 

 

 

ワイパー部分は確実に守るのは常識! その場合は新聞紙の使用はNG。それは紙のエッジの部分で塗装面へ傷の入りを懸念するからです。腕の良い板金修理工場職人さんは必ずこの方法を取ります。

コストの関係で新聞紙でワイパー部分を使うケースもありますが、新聞紙の様な紙はエッジ部分で塗装面に傷が入る可能性があります。大切な資産であるお車を守るのは過剰過ぎて何一つ悪い事はありません。

 

ちなみに、塗装屋さんで安価な場所は新聞紙、高価な場所はマスカー等の塗装面を攻撃しない素材を使います。

ポイント

 

保護を行っていない=論外

新聞紙=大切なお車をお預かりしていると言う心に欠ける

 

 

マスキングの必要性

ポイント

 

保護を行っていない=論外

新聞紙=大切なお車をお預かりしていると言う心に欠ける

 

 

このマスキング処理はカービューティープロ札幌ドーム前では重要な位置づけとしております。

 

 

 

マスキングは手間も時間も掛かります。その大切なマスキングを行わないコーティングショップは必然的にマスキングを施工した車の画像をブログで載せることが出来ません。また撮影の場合はあまりのも簡素すぎるものやヘッドライトを無視している場合もありますのでしっかり確認しましょう!


 

 

 

 

 

コーティング

「SPGコート (完全2層式ガラスコーティング・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)」高濃度のガラス成分、膜厚感のある重厚な安心の被膜、 完全2層式 ・ボディーコーティング

これまでにない質感と安心の被膜、こだわりを持ちたい方には是非ともオススメなコーティングです。ディーラー施工では経験できない仕上がり、そして洗車手軽さ、これまでの悩みは全て解決できるでしょう。

 

既存の液剤で成り立つ仕上げ方法ではこの理論、到達できるものではありません。過酷な利用条件で晒し、検証した結果得られた結論。そこに偽りはございません。

 

ベースコートは耐薬品性に優れ、塗装の分子のすき間に作用し強固に化学結合します。

 

トップコートには対擦り傷性に優れ光沢を演出する弾力性ガラス被膜。異なる効果を持つ完全2層式皮膜を強力に結合させることによってお車をがっちりガードします。

お好みに合わせ撥水タイプと低撥水タイプがご選択できます。

 

 

 

PRO ohmiya

プレミアムタイプであるSPGコートの最上級、3層式コーティング タイプSは

完全2層式ガラスコーティング+αトップコートで構成されておりましたが

 

昨年、テストケースで完全4層式ガラスコーティング(ベース3、トップコート1)を施工した所、雨染みも少なく良い状態でした。

 

SPGコートは基本は2層式(ベース+TOP)ですが、今後は希望によりベースコートを多レイヤー(多層)が可能です。

 

 

完全2層式ガラスコーティング「SPGコート」

 

 

 

 

 

 

SPGコート タイプT 低撥水

 

 

 

 

 

 

しっかりした理論ですか?

 

 

良くある多層コーティングの場合

単なるコーティングの保護のためのトップコート

トップコートの保護のための更なるオーバーコート

 

重ね塗りではありますが多層ではありません。

 

—イメージ—

 

ポリマー

ポリマー

ガラス

塗装面

 

または

 

WAX

ガラス

塗装面

 

 

 

有機質

有機質

無機質

塗装面

 

 

この様なイメージでしょうか。

コーティング被膜を守る為のトップコート(固まらない)、この場合はシミやウォータースポット、スケールが多くベースコートもしくは施工方法が北海道の気候(気温、湿度)に合ってない場合が多いので弱点を防ぐとも判断できます。

 

セラミックプロ9H(4層)の場合は

 

 

トップコート(撥水の場合 セラミックプロライト(ガラスコーティング))

セラミックプロ

セラミックプロ

セラミックプロ

セラミックプロ

塗装面

 

 

SPGコート(完全2層式ガラスコーティング)の場合は

 

 

トップガラスコーティング(柔軟性 機能を決定)

ベースガラスコーティング(硬質 塗装面に対するアンカー的役割)

塗装面

 

 

完全2層式たる所以です。

 

 

 

 

コーティング剤について

 

「羊頭を懸けて狗肉を売る如く」怪しいコーティングが蔓延しております。詳しくは下記をご覧ください。

コーティングは信頼性のあるものを依頼しましょう。

当店のポリシーとしまして、出所がハッキリしているコーティングしか使用しません。これは、食品であれば産地や消費期限など当然の事ですがコーティングは明確な基準が無いためです。

 

 

 

 

 

低撥水タイプの完全2層式ガラスコーティング「SPGコート TypeT」を施工させて頂きました。

 

 

 

 

 

SPGコートは、ベースコートに硬質なA液を使います。この1層目は塗装のすき間に浸透しがっちりと食い込み、TOPコートとの結合させるためのアンカー的役割を行います。

 

 

 

 

 

 

1層目エージング中

※エージングは気温の低い屋外、またはシャッター開けっ放しで行う事はありません。それはエージングではなく置いているだけです。

 

 

 

 

定着後、2層目(TOPコート)へ柔軟性を持った対すり傷性に優れたガラスコーティング「B液」及び「C液」を使うマルチレイヤータイプのコーティングになります。

 

2層目エージング中

 

 

コーティング施工時には素手で行ってはいけません。

 

コーティングには油分が大敵です!

せっかく脱脂を行ったのに素手では本末転倒です。

【コーティング施工時の注意点】素手で作業を行っていないか?←これ大事

 

 

 

 

エージング (熟成時間(深夜))もエアコンにて温度管理します。

コーティングは塗っておしまいではありません。

 

詳しくはコーティング施工で大切な事をご覧ください。

 

一定のエージングを行い出庫しました。

 

※寒い時の屋外でのエージング、またはシャッター明けっぱなしは本来の目的を果たしてはおりません。

熟成時間(深夜)もエアコンにて温度管理します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スズキ・アルトワークス

下地処理

研磨:新車磨きLEVEL2(意匠の向上)

ディテール洗浄:スタンダード(無料)

コーティング

SPG Cort Type-T(B1T1 完全2層式ガラスコーティング、低撥水・艶・対すり傷・防汚・耐薬品性)

 

 


お客様の環境(屋外駐車・洗車頻度)を考慮し完全2層式ガラスコーティング「SPGコート」低撥水タイプを施工させて頂きました。

 

コーティングは塗ればよいというものではありません。

 

しっかりとした下地処理を行い、塗装面をクリーンにする必要があります。

 

最近無知な方へコーティング=水玉コロコロと言うイメージ先行でのトークにより、コーティングの価格重視で問い合わせしてくるケースが多くなっております。

 

技術的なものは物販と違うと言う事を判ろうともして頂けないのが悲しいく、いわゆる無知な方向けのイメージ戦略の犠牲者と思えるほどです。

 

しかし、当人が満足すれば問題はない訳と思えますし

水玉コロコロはガラスコーティング以外でも出来ます。

本人がガラスコーティングと思えばガラスコーティングなのでしょう。

 

 

コーティング手直しの目立ったお車の例です。

 

その為の救済制度「乗り換え割」もありますので、ご活用いただければ幸いです。

 

 

 

 

お話はご入庫頂きましたアルトワークスへ戻ります。

 

 

 

液剤・理論は元より優れた人材で一歩踏み込んだ下地処理洗浄を行わせて頂きました。

 

 

 

しっかりした下地処理洗浄後はコーティングのノリも良く、プラスアルファの輝きとなります。

 

塗装面を保護するのがコーティング

環境においての水の流れを決めるのが機能性(撥水・低撥水・滑水・疎水・親水等)

 

 

しっかりとバインダー処理を行い、セルフクリーニング特性に優れる完全2層式ガラスコーティング、低撥水タイプのSPGコートを施工させて頂きました。

 

コーティングの説明で良くある「洗車が楽」と言うトークは、撥水性を選択する事で確かに楽ではありますが、マメに洗車が出来る方向けと思われた方が良いです。洗車があまりできない場合はどうなんでしょうね???

 

詳しくは下記の記事をご参照して頂ければと思います。

 

最近の環境と乖離しているコーティングをされた例です、

 

 

 

コーティング後、最近よくWAXを掛けてよいか?

 

について質問がありますので、この場を借りてご説明させて頂きます。

 

本来ならば汚れの付きにくいガラスコーティングですが、油分やポリマー系をトップコートに使う事によって、静電気の発生や油分は油分を呼び寄せる事によって汚れが多くなる傾向になります。

 

 

WAXの場合は親油性、つまり油汚れを引き寄せます。ガラスコーティングは基本的には有機汚れを防ぐ効果がありますが、そちらに有機汚れを引き寄せるWAXの使用は避けるべきです。

ガラスコーティングへWAXを使用する意味

昔からガラスコーティングの上へWAXを使用される業者様はいらっしゃいましたが(何故か倒産してしまう)

次の事が考えられます。

 

初期硬化不良の可能性が強く、白い固着物(スケール)が短期間で発生する。

遠赤外線ヒーターが無い為、硬化できないので白いスケールの固着が目立つ
温度が低い状況での施工

湿度が高い状況での施工

そもそも北海道の気候に合っていない

と考えられます。

 

環境に合わなかったコーティング

 

90年代はワックスの流行った時期ですのでご存じの方も多いかと思いますが、油分のため光沢が良く傷の隠ぺい効果もあります。

 

しかしワックス掛けの翌日ホコリまみれやちょっと走っただけでの汚れ方は親油性ならではです。

 

また、紫外線を吸収してしまう事により塗装面の痛みやヘッドライトの痛みを促進させる場合もあります。

 

※洗車機で良くWAX洗車を行う車はヘッドライトに液体ワックスが付着し黄変・白濁の原因となります。

 

これヘッドライトだけではなく塗装面も痛んでいるんです。

 

日光浴の際にサンオイルを塗って肌を焼くのと同じ意味です。

 

短期的な使用ではコストパフォーマンスに優れるWAXは良いと思いますが長期的に見た場合はあまり使用はするべきでは無いと考えます。

 

もし使われる場合は車庫保管など紫外線の浴びない環境が望ましいです。

 

 

SPGコートはベースに硬質なガラス被膜、TOPコートには柔軟性を持つガラス被膜を施工しますが1+1=2のただ単に2回塗る足し算方式ではありません。

 

ベースの液剤は塗装のに浸潤し、がっちり食い込む事と中間コートを科学的反応により定着させるバインダーとしての役割です。

 

1+1=3にも4にもなる様それぞれに意味と目的があります。

 

 

 

洗車セットを使って頂きますと良い状態が長続きしますので是非ご活用ください。

 

 

札幌市白石区より完全2層式ガラスコーティング【SPGコート】の施工ありがとうございました。

 

 

 


新車施工例

スズキ車施工例

 

アルトワークス施工例

 

 

SPGコートの施工例

 

車種・カラー別施工例

 

合わせてお読みください。

 

全てが施工の上大事な事ですが、その中で研磨についてピップアップ

 

 


下記2点は最低のコーティング施工環境ですのでご留意頂ければ幸いです。

気温、室温16度以下~26度以上ではガラスコーティングの施工はNGです。

 

冬期間におけるコーティング施工の注意事項

 

コーティング施工のNG行為

 

 

 

暑い場所・寒い場所でのコーティングはご法度です。

 

またコーティングを行う塗装面も温度を高める(または下げる)必要があります。

 

施工スペースの温度は何でも上げればよいと言うものではありません。

湿度も重要なファクターです。

 

工場でよく見かけるジェットヒーターは温度と言う観点では良いのですが、燃焼時に湿度を上げてしまいます。これがガラスコーティングには大敵で、湿度の多い環境でコーティング施行する事により初期硬化時に不安定になり、数週間でコーティング表面にシミではなく、スケール(白い汚れ)が固着してしまい短期間でのメンテナンスが必須になりますので施工環境には注意しましょう。

 

しかしこの温度では乾燥はするもののコーティングの硬化と言う点では物足りなく、また低温加熱は初期の雨ジミの原因になりますので焼付処理が必要です。

 

また猛暑などの気温が上がる時期において26度以上での施工は芳しくありません。

 

 

詳しくは当店のこだわりもご覧ください。

 

 

 


 

 

 

お手入れ

キャンペーンのお知らせ

https://pro-sapporo.com/blog/category/notice/campaigns/

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SPGコート(完全2層式ガラスコーティング)

同車種2台目まで単層式コーティングと同額で施工できるチャンスです♪

フェイスブック クーポン 及び口頭でお伝えください。

コーティングの考え方詳しくはこちらご覧ください。

入庫されたお車で気が付いた点

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セラミックプロ 9H 認定施工店

2019年 東京モーターショー出品車 施工技術協力

2018年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力

2017年 東京モーターショー出品車 施工技術協力

2015年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店

2014年 札幌モーターショー出品車 施工技術協力店

2013年 東京モーターショー出品車 施工技術協力店  

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